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2017年10月18日(水) New!

VOL.318〜320_ BREAKERZ インタビュー(10/11配信号) ちら見せ!

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10月18日にリリースとなる、豪華アーティストと、そして、ファンと、“クロス”したBREAKERZ 10周年スペシャルアルバム『X(クロス)』について、メンバー3人のインタビューをお届けします。

●10周年記念のアルバムはどのようなコンセプトで制作していきましたか?
DAIGO:
そもそも“10周年をどう盛り上げていこうか?”という企画をみんなで持ち寄った中から、まず今年1月から4月に掛けて10組のア—ティストさんを迎えて10番勝負を開催しました。7月には10周年記念のワンマンライヴを豊洲PITでやらせてもらって、その後10番勝負で対バンのアーティストさんをイメージして書いた曲たちをレコーディングすることになったんです。そこでせっかくなら対戦したアーティストさん達にもレコーディングに参加して頂けないかオファーしてみようということになり、ダメ元でお願いしたら実際多くの方々が快く受けてくださいました。1曲1曲大切に制作していき、とてもクオリティーの高い作品が完成したので、是非これを作品化したいと思うようになったんです。
●元々今回のアルバム用に制作した曲たちではなかったということなんですね?
AKIHIDE:
そうですね。最初は10番勝負に出演してくださったアーティストさんへの感謝と敬意を表して、ライヴで披露するためだけに作っていったんですけど、ライヴが終わった後にみんなの中でこれを形にしたいという思いが強くなっていきました。
●10周年記念のアルバムにふさわしい曲たちが完成したということですね。
DAIGO:
“『10』をローマ数字で表すと『X』という文字になり、さらに『X』はクロス、掛けるという意味合いもあるよね”という話になって、それで “『X(クロス)』=掛け合わせる”というコンセプトのアルバムにしよう!ということになりました。そして1枚は10番勝負のゲストの皆さんとクロスして生まれた曲たちを集めたスペシャルコラボレーション盤、もう1枚はこれまで支えてくれたファンの皆さんとのクロスするという思いを込めてファン投票によるリクエスト盤の2枚を収録したアルバムにすることが決まりました。
●ファン投票によるリクエストベスト盤の方は、ラインナップを見てどんな感想を持ちましたか?
DAIGO:
10周年の記念作品ということもあって勿論思い入れが強い曲たちばかりですけど、メモリアルな曲だけではなくて、最近の曲も入っているし、いい意味でバランスの良い結果になったな〜と思いました。
●『X(クロス)』の収録曲の中から「○○○と言えば……」という質問を7項目あげます。それぞれ1曲ずつ挙げてください。まず「ライヴと言えば……」
SHINPEI:
あえて1曲挙げるなら、「DESTROY CRASHER」。毎回猛烈な盛り上がりをファンの方がしてくれる曲です。
AKIHIDE:「Kamisori」ですね。イントロのブレイクで毎回“ワ〜”って歓声があがるので。
DAIGO:「SUMMER PARTY」!
●「元気になりたい時、是非この曲!と言えば……」
SHINPEI:
「恋のスーパーエクスプレス」ですね。この曲は超特急のフレッシュで、溢れるエネルギーが詰まってる曲なので、聴けば絶対元気になれる1曲だと思います。
AKIHIDE:「GOD」ですね。頭を振りたくなる曲で、元気になれると思います。
DAIGO:「夢物語」!

(続く........)


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10周年スペシャルアルバム『X(クロス)』
2017年10月18日リリース

■初回限定盤A(2CD+DVD)
品番:ZACL-9098〜9099/価格:5,800円(税別)
<特典DVD>
「BREAKERZ 10周年 10番勝負 -VS- FINAL」2017.04.29 at Zepp DiverCity
<封入特典>
※連動特典応募用ID封入

■初回限定盤B(2CD+2DVD)
品番:ZACL-9100〜9101/価格:5,800円(税別)
<特典DVD>
『BREAKERZ MUSIC CLIP全曲集 2007~2017』
<封入特典>
※連動特典応募用ID封入

■通常盤(2CD)
品番:ZACL-9102〜9103/価格:3,500円(税別)
<封入特典>
※トレカ4種類のうち1種類をランダム封入
※連動特典応募用ID封入

■10th Anniversary Special Deluxe Edition ※FC&Musing限定 
シリアルナンバー入り・2CD+3DVD+A4写真集+Special Goods
品番:ZACD-1003/価格:15,000円(税別)
<収録曲>
「BATTLE SE -VS-」+全共通楽曲(※別途参照)
<特典DVD>
・「BREAKERZ LIVE TOUR 2015 Ø-ZERO-」 2015.09.26 at TOKYO DOME CITY HALL
・「SPECIAL LIVE BREAKERZ IX」 2016.7.23 at TOYOSU PIT
<Special Goods>
BREAKERZオリジナルBIGクロストール

□収録曲(全共通楽曲)

<10周年スペシャルコラボアルバム盤>
1.GREAT AMBITIOUS(feat.JIRO from GLAY & Toshi Nagai)
words:DAIGO music:DAIGO arrangement:BREAKERZ
2.RODEO DRIVE(feat.e-ZUKA from GRANRODEO)
words:DAIGO music:SHINPEI arrangement:BREAKERZ
3.BLACK SKY(feat.SKY-HI)
words:DAIGO music:AKIHIDE arrangement:BREAKERZ
4.ゴールデンナイト〜黄金色に抱きしめて〜(feat.鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー)
words:DAIGO music:AKIHIDE arrangement:BREAKERZ
5.恋のスーパーエクスプレス(feat.超特急)
words:DAIGO music:DAIGO arrangement:BREAKERZ
6.Triangle(feat.Trignal)
words:DAIGO music:DAIGO arrangement:BREAKERZ7.NEVER ENDING STORY(feat.Nob & Kid'z from MY FIRST STORY)
words:DAIGO music:SHINPEI arrangement:BREAKERZ
8.She Is Devil
words:DAIGO music:AKIHIDE arrangement:BREAKERZ
9.ひらり舞い散る花のように(feat.倉木麻衣)
words:DAIGO music:DAIGO arrangement:Masanori Takumi & BREAKERZ
10.GOD(feat.Ju-ken & ARIMATSU)
words:DAIGO music:DAIGO arrangement:BREAKERZ

<リクエストベスト盤>
1.幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて
(17thSL「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」 2017.1.18)
2.SUMMER PARTY
(1stSL「SUMMER PARTY/LAST EMOTION 」 2008.7.9)
3.世界は踊る
(2ndSL「世界は踊る/灼熱」 2008.9.24)
4.アオノミライ
(miniAL「アオノミライ」 2008.4.2)
5.光
(6thSL「光」20097.15)
6.Everlasting Luv
(5thSL「Everlasting Luv/BAMBINO 〜バンビーノ〜」 2009.4.8)
7.SUGAR BABY
(2ndAL「CRASH & BUILD」 2007.12.5)
8.Kamisori
(1stAL「BREAKERZ」2007.7.25)
9.Angelic Smile
(3rdSL「Angelic Smile/WINTER PARTY」 2008.11.5)
10.Birdman
(1stAL「BREAKERZ」 2007.7.25)
11.心をつないで
(BREAKERZ LIVE TOUR 2012~2013 “BEST”-LIVE HOUSE COLLECTION- & -HALL COLLECTION- COMPLETE BOX(特典CD) 2014.7.23)
12.hEaVeN
(8thSL「激情/hEaVeN」 2010.7.14)
13.FAKE LOVE
(miniAL「アオノミライ」 2008.4.2)
14.DESTROY CRASHER
(miniAL「アオノミライ」 2008.4.2)
15.夢物語
(18thSL「夢物語」 2017.7.12)


<LIVE INFOMATION>
[BREAKERZ LIVE TOUR 2017]

2017年11月12日(日)広島県 広島セカンド・クラッチ
2017年11月15日(水)北海道 cube garden
2017年11月18日(土)香川県 高松MONSTER
2017年11月26日(日)静岡県 SOUND SHOWER ark
2017年11月29日(水)宮城県 darwin
2017年12月1日(金)神奈川県 新横浜 NEW SIDE BEACH!!
2017年12月3日(日)熊本県 熊本B.9 V1
2017年12月4日(月)福岡県 DRUM Be-1
2017年12月9日(土)大阪府 BananaHall
2017年12月10日(日)愛知県 名古屋ReNY limited
2017年12月15日(金)東京都 TSUTAYA O-EAST

その他最新情報はOFFICIAL WEBSITEへ
https://breakerz-web.net/


2017年10月12日(木)

VOL.314〜316_ アンティック-珈琲店- インタビュー(10/5配信号) ちら見せ!

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アンティック-珈琲店-が10月4日に初のコンセプトシングル「イケない妄想×アブない珍獣」をリリースした。
今作はハロウィンをテーマにしたダンスチューン。EDMを大胆にフィーチャーしたクセになるサウンドで、自然と身体もココロも踊り出すゴキゲンなパーティーチューンに仕上がっている。
10月からは今作を携えてワンマンツアーも決定しているメンバー5人に、新作についてじっくり話を聞いた。


●今回は初のコンセプトシングルということで、ハロウィンソングになっていますね。
みく:
スタッフの方と話しをする中で、ハロウィンのタイミングで作品を出したら面白いねってことになりました。ちょうどハロウィンにライヴをする予定もあったので、アンカフェらしいハロウィンの曲が作れたらということで今年の4月くらいから制作がスタートしました。

●今作は、みくさんの詞曲になっていますね
みく:
みんなそれぞれが思うハロウィンをイメージした曲を持ち寄る中でこの曲に決まりました。
輝喜:僕はみんなのデモの中からこの曲に票を入れました。ハロウィンをテーマにそれぞれ曲を作ってきていて、カノンさんなんかは一番ハロウィンの雰囲気にあう曲を持ってきていたり、作品としては今作以外にもいいものはあったんですけど、ハロウィンってすでに色んなバンドがやっていたり、すでにある曲と似てしまう気がしたんですね。そんな中でみくが持ってきたこの曲はハロウィンがどうこうっていう以前に、僕的にアンカフェで次こういう風にしたいって思っていたものと合致したんです。それをハロウィン曲にしていくのは上物の音色1つだったり、歌詞のワード1つで近づけられるんじゃないかって思っていたので、アンカフェの新曲としてどういうものがいいかっていうのを根本的に選んでコレにしました。
takuya:みんなほぼ満場一致でこの曲だったと思うんですけど、自分は最初聴いた印象ですごくシンプルなんだけど、ノリやすくて、耳にも残る、そこが一番大事だと思ったのでこの曲を押しました。

●みくさん的にはどんなイメージで作った曲だったんですか?
みく:
さっき輝喜が言ったように、世の中のハロウィン曲とあまり一緒にならない方がいいなと思ったのと、かつ自分達がハロウィンのテーマ曲を作った時に“へぇ〜こう来たか!”と思われたいなと思ってEDMの切り口で作り始めて、メロディを考える時はお客さんの耳に残りやすいフレーズ、例えば食器を洗っている時に無意識に口ずさんだり……、そういう曲にしたいなと思って作っていきました。

●デモの段階では歌詞は付いていなかったんですか?
みく:
違う歌詞を乗せていましたね。もうちょっとハロウィンぽい内容でした。

●今回はかなり振り切った歌詞になっていると思いますが、こういう風に内容が変わっていった経緯は?
みく:
歌詞からもハロウィンを感じられるんだけど、あまりそこに特化した内容じゃなくて、年中歌える曲にしたいという意志があって変えていきました。

(続く........)


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<RELEASE情報>

「イケない妄想×アブない珍獣」
2017.10.4リリース

■初回限定盤【CD+DVD】
品番:JBCW-6013/価格:2,000円(税込)
M1.「イケない妄想×アブない珍獣」
M2.「イケない妄想×アブない珍獣 ~イケてるMIX~」
M3.「イケない妄想×アブない珍獣 (カラオケ)」

<DVD>
・「イケない妄想×アブない珍獣」MUSIC VIDEO
・Making of「イケない妄想×アブない珍獣」


■通常盤A【CD】
品番:JBCW-6014/価格:2,000円(税込)
M1.「イケない妄想×アブない珍獣」
M2.「天手古舞」

■通常盤B【CD】
品番:JBCW-6015/価格:1,000円(税込)
M1.「イケない妄想×アブない珍獣」
M2.「バルーンガール」

☆ライヴ、リリースイベントなど最新情報はオフィシャルホームページをご参照ください。
http://www.ancafe-web.com/


2017年09月11日(月)

VOL.290〜292_ doriko インタビュー(8/30配信号) ちら見せ!

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dorikoインタビュー
オリジナルミニアルバム『君のいない世界には音も色もない』
10周年記念のトリビュートアルバム『doriko 10th anniversary tribute』
2017年8月30日リリース


今年デビュー10周年となる dorikoが、8月30日にオリジナルミニアルバム『君のいない世界には音も色もない』と、 10周年記念のトリビュートアルバム『doriko 10th anniversary tribute』を2枚同時リリースした。
VOCALOID黎明期から現在に至るまで、初音ミクをフィーチャーした名曲を数々生み出し、人気ボカロPとしてその実力を遺憾なく発揮してきたdorikoが、10周年という記念の節目に贈る2タイトルについて、リリースに至った経緯や、どんな思いを込めているのかなど、じっくり話を聞いた。


●昨年8月にベストをリリースされた時、この後の動きは現段階ではノープランとおっしゃっていましたが、今回のオリジナルミニアルバムをリリースするに至った経緯は?
doriko:
ベストを出した後、「さてさて、どうしようか?」なんて話をしている時に、「ちょうど僕も2017年で10周年、初音ミクも10周年。そうだ!10周年だよ!!」って、改めて特別な節目であることを意識するようになって、何か形にしたいなという思いが湧き上がってきました。
この10年VOCALOIDでバラードをいっぱい作ってきて、去年ベストを出したタイミングでは正直お腹いっぱいという気分だったんです。しばらくいいかなって。でもやっぱり10周年の節目ってなると軽い曲よりバラードがしっくりくるのかなと思ったんですね。自分の曲を好きと言ってくれる方は、やはりバラードが良いと言ってくれている方が多いですし、そういう方々への感謝みたいなところも含めてバラードメインのアルバムを作ろうかなというところで、今回のオリジナルミニアルバムのリリースに至りました。
●1曲目がアルバムの表題曲になっていますが、この曲が今作の軸になっているのでしょうか?
doriko:
実は最初表題曲として作っていたのは6曲目の「青色十色」の方だったんです。並行して何曲か作っている中で、「青色十色」の方が先にできていて、正直こちらが表題曲になっても何ら恥ずかしくない完成度を誇っていると自負していますが、後から「君のいない世界には音も色もない」ができてくると周りから、「1曲目の方がもっと良くない?」みたいな意見が出てきて、それならということで急遽1曲目の「君のいない世界には音も色もない」が表題曲になりました。
●1曲目の「君のいない世界には音も色もない」は、「クリプトン・フューチャー・メディア(株)」が開発中の新システムを使用して共同制作したということですが、新システムとは具体的にどういうものなんですか?
doriko:
VOCALOIDってやっぱりなかなか人間みたいなニュアンスを付けるのは難しいし、実際やろうとしたら手間もすごい掛かるわけですよ。そんなところを少しでも楽にしよう、どんな人でも簡単に人間味を出せるようにしようという風に、VOCALOID=初音ミクを開発しているクリプトン・フューチャー・メディアさんはずっと考えているいらっしゃるんですね。そんな中で今回そのサンプルケースみたいな形で、人間の成分を新たに加えたヴァージョンを、僕を含め何人かが作っていて、その1つとして「君のいない世界には音も色もない」を作らせて頂きました。具体的には前田玲奈さんという声優さんの歌唱データから、例えばビブラートとか息づかいとかを抽出したデータを作って、それを元々の初音ミクの歌のデータとドッキングさせることによってより人間味を出すという、簡単に言うとそういうことなんですけど。
●トリビュートはどの段階でやることになったんですか?
doriko:
オリジナルと同時です。「10周年何かしたいよね」って話をしている中で、ミニアルバムは僕だけじゃなくて当然ミクちゃんの10周年の節目もあって作りたいなと。だから僕の中ではどちらかというと初音ミク10周年の記念アルバムという位置付けなんです。一方トリビュートは僕自身も10周年ということで、ある意味わがまま的に自分から出したいと企画させて頂きました。

(続く........)


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<RELEASE情報>

■オリジナルミニアルバム『君のいない世界には音も色もない』
初回生産限定仕様:豪華三方背スリーブ付き!
品番:JBCZ-9062
価格:2,376円(税込)

[収録曲]
M-1 君のいない世界には音も色もない
M-2 オノマペット
M-3 サクコロ
M-4 箱
M-5 まぢかのみらい
M-6 青色十色


■トリビュートアルバム『doriko 10th anniversary tribute』
品番:JBCZ-9061
価格:3,024円(税込)

[収録曲]
M1. ロミオとシンデレラ * 小林幸子
M 2. キャットフード *La PomPon
M 3. 飴か夢 *VALSHE
M 4. あなたの願いを歌うもの *蓮花
M 5. 歌に形はないけれど *松岡充
M 6. 文学者の恋文 *アンティック-珈琲店- みく
M 7. Birthday *花たん
M 8. last will *ウォルピスカーター
M 9. letter song *藤田咲
M 10. 君のいない世界には音も色もない *前田玲奈

□dorikoに関する最新情報はOFFICIAL WEBSITEまで
http://doriko.jp/


2017年09月11日(月)

VOL.294〜295_ 新山詩織 インタビュー(9/1配信号) ちら見せ!

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新山詩織 インタビュー
ニューシングル「さよなら私の恋心」9月6日リリース


3rdアルバム『ファインダーの向こう』以来およそ10カ月ぶりとなる新山詩織のニューシングル「さよなら私の恋心」が9月6日にリリースとなる。
表題曲「さよなら私の恋心」は、Charaが楽曲提供およびサウンドプロデュースを手掛けた注目のミディアムバラードチューン。新山は今作について、“上手く自分の気持ちと向き合えないとき、「大丈夫だからおいで」って、揺れる感情の底にいるあなたをそっと引き上げてくれる。優しく包み込んでくれる、そんな曲です”と語っている。
NTT西日本「就活生応援MOVIE」のために新山が書き下ろした2曲目の「らくがきちょう」とあわせて、新作について新山に話を聞いてみた。


●新曲はChara さんが楽曲提供、サウンドプロデュースということですが、実現した経緯は?
新山詩織(以下新山):
昨年3rdアルバムをリリースした後、次作についての話し合いの中で、以前YouTubeでChara さんの「ミルク」のカヴァー動画をアップしたり、私自身同じ女性アーティストとしてとても尊敬しているChara さんの名前が挙りました。
●Chara さんの曲は以前からお好きだったんですか?
新山:
はい。最初に知ったのは父から勧められた岩井俊二さんの映画「スワロウテイル」でした。YEN TOWN BANDの「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」に魅了され、それがきっかけでChara さんの曲も聴くようになりました。
●女性プロデュースは初めてですね。
新山:
そうですね。スタッフを介してオファーさせて頂いた後にCharaさんのライヴに行かせて頂いて、そこで初対面をした時に改めてご挨拶させて頂き本格的に引き受けて頂くことが決まりました。
●そこからデモが上がってきたんですか?
新山:
最初の挨拶の後に打ち合わせとコミュニケーションを兼ねて、Charaさんのプライベートスタジオにお邪魔させて頂いたんです。その時の会話の中でCharaさんが“詩織ちゃんにライヴで初めて会った時に浮かんできたフレーズがあったんだよね”とおっしゃって、その場でギターを弾いて歌ってくれたのが「さよなら私の恋心」のサビ頭の1フレーズでした。そこからCharaさんが曲を作ってくださって、歌詞はCharaさんとメッセージをやりとりしながら言葉を出し合って、サビの「さよなら私の恋心」を軸に組み立てていくような形で一緒に作っていきました。
●最初にCharaさんが1フレーズ歌ってくれた時はどう感じましたか?
新山:
Charaさんは自分にとってステージ上のずっとずっと高い場所に居る存在だったので、単純に感動しすぎて、ほげ〜って(笑)。思考停止状態になり、一言じゃ表せない感情が溢れてきました。
●ヴォーカルレコーディングはいつも新山さんが使用しているスタジオで行ったんですか?
新山:
最終的な歌入れとオケ録りは自社スタジオで行いましたが、プリプロはCharaさんのスタジオでやりました。
●Charaさんとの共通意識の中で、大切にしていった部分はありますか?
新山:
歌詞に関しては切ない気持ちだったり、失恋した1人の女の子の複雑な心情が描かれているけど、“ただ悲しいというよりは、だからこそまた立ち直る、また前を向いていけたらいいよねって内容にしたいね”というやりとりをしました。この曲には片思いをしていた時のことや、私自身の学生時代の経験も反映させながら書いているんですけど、最後のAメロに戻る部分は自分自身もどこか吹っ切ろうという気持ちがあって、あえて微笑みながら歌っていきました。
●Dメロですが、メロディも歌詞もとてもCharaさんらしさが表れていると感じました。ここの歌詞の意味は具体的にどういうことを歌っているのでしょうか?
新山:
この部分はまさにCharaさんが出してくださったフレーズになっています。“私、学生時代に片思いしてたんですよね~”なんて話をした時に、想い出って美化されやすいけど、色々葛藤したり時が経ってみると、決して優しいだけじゃないことに気づくこともあるよね”ってCharaさんがおっしゃってくださって。私自身はまだよく分からないモヤモヤした気持ちがいつまでも胸の中にあって……、そういう上手く表現できない私の心境をCharaさんが詞(コトバ)で表してくれたのが、このDメロのフレーズになっています。自分への迷いだったり怒りだったり、なんでっていう気持ちだったり、そういうのが混ざった状態。前向きになれる前の葛藤をCharaさんがCharaさんの優しい言葉で表してくれたフレーズになっています。

(続く........)


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<RELEASE情報>

ニューシングル「さよなら私の恋心」
Sound Produced by Chara
発売日:9月6日(水)

<収録曲>
M-1 「さよなら私の恋心」
作詞:新山詩織、Chara 作曲:Chara 編曲:Chara
M-2 「らくがきちょう」
作詞:新山詩織 作曲:山口俊樹 編曲:Sweet Crue
※NTT西日本「就活生応援MOVIE」テーマソング
M-3 「さよなら私の恋心 –instrumental-」
作曲&編曲:Chara

<商品仕様>

■初回限定盤(CD+DVD)
価格:1,500円(税抜)/ 品番:JBCZ-6064
特典DVD収録:「さよなら私の恋心」Music Video+Making

■LIVE盤(CD+DVD)
価格:1,700円(税抜)/ 品番:JBCZ-6065
特典DVD収録:新山詩織 全国ツアー2016-2017「ファインダーの向こう」から5曲収録

■通常盤(CD)
価格:1,000円(税抜)/ 品番:JBCZ-6066


2017年08月30日(水)

VOL.280_ La PomPon インタビュー(8/18配信号) ちら見せ!

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La PomPon インタビュー
Double A Side 6th Single「Feel fine! / Mr.Lonely Boy」
8月30日リリース!!


8月30日に待望のDouble A Side 6th Single「Feel fine! / Mr.Lonely Boy」をリリースするLa PomPon。「Feel fine!」はレコード会社の先輩であり、デビュー前からその背中を間近で見てきた倉木麻衣の代表的サマーソングのカヴァーだ。「Mr.Lonely Boy」は7月2日に行われた1stワンマンライヴで初披露され、そのクールでセクシーな大人な世界観に多くのファンが魅了されたダンスポップチューン。
これまでにない新たな顔も覗かせた新曲について、また大成功を収めた1stワンマンライヴについて話を聞いてみた。


●1stワンマンライヴの感想、手応えなどについて聞かせてください。
YUKINO:
すごくグッと込み上げるものがあって、「ろっぽんぎのうた♪」でお客さんも一緒に歌ってくださっているのを見ているとつい涙を流してしまいました。やっとここまで来れたという気持ちと共に、ここからがスタートなんだという思いを強く感じたので、さらに大きいステージを目指して頑張っていきたいです。
●ソロコーナーはいかがでしたか?
YUKINO:
MISAKIのピアノ伴奏に乗って、私が作詞したバラード曲をソロで歌わせていただきました。定期公演ではMISAKIが踊ってというかたちで披露したことはあるんですが、今回は初めて、ピアノと歌といういつもとは違う演出に挑戦しました。年長組らしくしっとりとできたかなと思います。
MISAKI:今まで6人で頑張ってきた集大成を見せるいい機会だということと、ここまで来るのに練習生の期間も含めて4、5年経っているので、ワンマンに対しての想いは物凄く強かったので、最初から最後まで全力でぶつかろうという気持ちで挑みました。ソロコーナーのピアノに関しては、“緊張しました〜!! ”
こういう新しい挑戦をこれからもどんどんやっていきたいという想いも芽生えましたし、すごくいい経験になりました。
KIRI:今回は今まで自分達がやってきたことを詰め込んだライヴになりました。歌っている時、1曲1曲これまでの思い出が頭に浮かんできて、何とも説明しがたい特別な想いがこもったライヴになりましたね。それが皆さんにも伝わっていたらいいなと思います。ソロの曲はワンマンの準備をしている時に頂いたんですけれども、すごく可愛い曲だったので、その可愛い世界観を出せたらと思って臨みました。定期公演でも1人でステージに立ったことはなかったので、どういう反応をもらえるか不安でした。でも皆さんが盛り上がってくれて、曲もしっかり聴いてくださったので、すごく嬉しかったし楽しかったです。
RIMA:デビュー約3年目にして1stライヴができるということで、すでに準備の段階からワクワクしていたんですけど、舞台に立った時に“やっとワンマンができるんだ”という実感がより湧いてきて色んな場面で泣きそうになりました。大勢のお客さんをはじめ、今までお世話になった先生方も来てくださっていて、それを見て感激してしまったんですけど、今ある私達のできることを出しきれたんじゃないかなと思います。成長した部分も見せたいと思いましたけど、これからも応援していきたいと思ってもらえるようなステージにしたいという気持ちで臨んでいたので、今後それが形になって表れていったらいいなと思っています。
KAREN:La PomPon初のワンマンライヴということで、成功させたいって気持ちがすごく強くて、物凄く気合いが入っていました。今回初めて舞台監督さんが付いてくださって、映像を使ったり演出にもよりこだわりました。私達の見せたかったステージをワンマンライヴで実現できたんじゃないかなと思っています。個人的には手応えのある良いライヴができたと思います。
HINA:初めてのワンマンということで、ソールドアウトということは聞いていたんですけど、正直練習している時もずっと不安でした。当日ちゃんと会場が埋まるのかなって幕が上がる直前まで緊張していましたが、ステージに出てみると後ろの方までお客さんがぎっしり入っていて、それを見た瞬間に嬉しさが爆発しました。今までワンマンをずっと目標に頑張っきたので、今後に繋がる大事な一歩になるライヴになったんじゃないかなと思います。
●RIMAさん、KARENさん、HINAさんのコーナーも可愛かったですね!
KAREN:
3人で動物の着ぐるみを着て、「ヤダ!嫌だ!ヤダ! ~Sweet Teens ver.~」をリアレンジして披露したんですけど、年長組の2人がしっとりと聴かせる曲をやり、KIRIが可愛らしいソロに挑戦するって聞いた時に、私達は何を見せたらお客さんが喜んでくれるんだろうって考えました。それで、これはある意味休憩時間を兼ねた盛り上げタイムだと思って、見た目から可愛い格好をして肩の力の抜けた楽しいパフォーマンスをしよう!ということになったんです。動物の配役はそれぞれのキャラクターにあったかたちで、RIMA がパンダ、HINAがひよこ、私がうさぎの着ぐるみを着て、曲をかわいい感じにアレンジして頂いて、振り付けも簡単にして、子供向け番組のキャラクターみたいな感じでやったんですけど、イメージ通りにできたと思います。
KIRI:新鮮で良かったよ。
KAREN:今回は私達にとってすごく気合いの入ったステージだったんですけど、最初から最後までギチギチ過ぎてもと思ったので、間にこういうおふざけ的な時間があってもいいかなと思って組み込みました。ソロコーナーはそれぞれの個性が出せたと思いますね。

●ニューシングル「Feel fine!」は皆さんともゆかりの深い先輩である倉木麻衣さんのカヴァーですね。La PomPonヴァージョンはどんな魅力を放っているかアピールしてください。
YUKINO:
最初の「I love you baby」で始まるアレンジだったり、私達のヴァージョンはかなり可愛さが組み込まれているので、そういう部分を倉木さんヴァージョンと聴き比べてみて頂くとLa PomPonらしさというものを感じて頂けると思います。
●最初の「I love you baby」はRIMAさんが歌っていますね。
RIMA:
そうなんです。仮レコーディングの時は原曲と同じように歌っていたんですけど、アレンジが上がってきたらイントロにそれが付いていたので新鮮だなと思いました。この曲は原曲もイントロが特徴的なギターサウンドになっていてすごくかっこいいんです。それに対してLa PomPonヴァージョンは、ポップで可愛らしい、私達の良さが出たアレンジになっていると思います。ワンマンライヴの前に定期公演でも歌いましたが、「I love you baby」のところはすごい緊張したし、ちょっと恥ずかしかったです。
●KIRI:今回Aメロではそれぞれのソロパートがあるので、メンバーの声の個性を活かしたヴォーカルになっています。そこも注目して聴いて頂きたいです。
●「HOT GIRLS」の時は正直この声誰かな?って分からないところもあったのですが、今回は一度聴いてすぐに分かりました。声にもすごく個性が表れるようになってきていますね。
KIRI:
それ、めちゃくちゃ嬉しいです! ありがとうございます。
KAREN:今回も、歌と同様に踊りについても注目して頂きたいんですが、La PomPonヴァージョンも倉木さんの振り付けと同じ方に考えて頂きました。全く同じではないんですけど、倉木さんの面影が残ったようなキャッチーでコミカルな振り付けになっているので、ライヴでもダンス込みで楽しんで頂きたいです。
●ここの振りを是非!というところはありますか?
KAREN:
サビの「I can feel fine」のところが倉木さんと同じで、その後から違うんですが、この私達のオリジナルの振り付け部分で手を回したりする動作があって、そこを是非マネして頂きたいです。
HINA:私もダンスなんですが、2番のサビでみんなで一列になって右から左に波を表現しながら移動するという独特な振り付けがあります。今まではサビではガッツリ踊るというのがほとんどだったんですけど、今回はラフな感じというか、楽しんで踊るというのを1つのテーマにしているので、そんなところも是非チェックして頂きたいです。
MISAKI:冒頭の振り付けは、車に乗る動作を表しています。みんなで車に乗り込んで、KIRIはハンドル持って、みんなシートベルトしてとか、知らないと気づかれないかもしれないですが、よ〜く見て頂くと細かい動きをしているので、そこもチェックして頂きたいです。

(続く........)

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<リリース情報>

■Double A Side 6th SINGLE「Feel fine! / Mr.Lonely Boy」

【完全限定盤】(CD+PHOTO BOOK 32P(予定) ※1,000枚限定
価格:3,240円(税込)/品番:JBCZ-6059
M-1 Mr.Lonely Boy
M-2 Feel fine!
<封入特典>
・PHOTO BOOK 32P(予定)
・メンバー全員直筆サイン入りスペシャルジャケット
・東名阪スペシャルライブチケット


【初回限定盤】(CD+DVD)
価格:¥2,300(税込) /品番:JBCZ-4034
M-1 Feel fine!
M-2 Mr.Lonely Boy
M-3 Sunset Dream(FMヨコハマ「BREAK IT DOWN」第2弾コラボ曲)
M-4 BUMP!! -Summer Remix-
<DVD内容>
・「Feel fine!」MUSIC VIDEO
・Making of 「Feel fine!」


【通常盤】(CD)
価格:1,200(税込)/品番:JBCZ-4035
M-1 Feel fine!
M-2 Mr.Lonely Boy
M-3 ふれんず(アニメ「タマ&フレンズ~うちのタマ知りませんか?」主題歌)


<全形態共通封入特典>
直筆メッセージ(プリント)入り各メンバートレカ
※全7種類のうち1枚をランダム封入

6th Single【完全限定盤】購入者特典「東名阪スペシャルライブ」の会場が決定しました!

Double A Side 6th Single 「Feel fine! / Mr.Lonely Boy」【完全限定盤】に封入されている応募シリアルナンバーを使用して、ご希望の公演にご応募いただくと、東名阪で行われるスペシャルライブに全員ご招待いたします!

【完全限定盤】を購入したお客様だけが参加出来るスペシャルライブです。また【完全限定盤】は1000枚限定となっていますので無くなり次第終了となります。お早めにご予約ください!

◆ライブ日程
■10月1日(日) 東京会場:六本木morph-tokyo
■10月21日(土)大阪会場: ディスクピア日本橋店テレビゲーム館2F イベントフロア
■10月22日(日) 名古屋会場:今池リフレクトホール

※詳細は
http://lapompon.com/news.html

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■La PomPonが、dorikoのトリビュートアルバムに参加決定!

8月30日にリリースされるdorikoのトリビュートアルバム『doriko 10th anniversary tribute』に参加決定! 人気ナンバー「キャットフード」をLa PomPonが担当します。是非、チェックしてください!

dorikoトリビュートアルバム『doriko 10th anniversary tribute』
品番:JBCZ-9061 / 価格:2,800円(税抜)

※詳細はdoriko OFFICIAL WEBSITEまで
http://doriko.jp/