最新メルマガちら見せ!

2017年09月11日(月)

VOL.294〜295_ 新山詩織 インタビュー(9/1配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 300-1.jpg


新山詩織 インタビュー
ニューシングル「さよなら私の恋心」9月6日リリース


3rdアルバム『ファインダーの向こう』以来およそ10カ月ぶりとなる新山詩織のニューシングル「さよなら私の恋心」が9月6日にリリースとなる。
表題曲「さよなら私の恋心」は、Charaが楽曲提供およびサウンドプロデュースを手掛けた注目のミディアムバラードチューン。新山は今作について、“上手く自分の気持ちと向き合えないとき、「大丈夫だからおいで」って、揺れる感情の底にいるあなたをそっと引き上げてくれる。優しく包み込んでくれる、そんな曲です”と語っている。
NTT西日本「就活生応援MOVIE」のために新山が書き下ろした2曲目の「らくがきちょう」とあわせて、新作について新山に話を聞いてみた。


●新曲はChara さんが楽曲提供、サウンドプロデュースということですが、実現した経緯は?
新山詩織(以下新山):
昨年3rdアルバムをリリースした後、次作についての話し合いの中で、以前YouTubeでChara さんの「ミルク」のカヴァー動画をアップしたり、私自身同じ女性アーティストとしてとても尊敬しているChara さんの名前が挙りました。
●Chara さんの曲は以前からお好きだったんですか?
新山:
はい。最初に知ったのは父から勧められた岩井俊二さんの映画「スワロウテイル」でした。YEN TOWN BANDの「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」に魅了され、それがきっかけでChara さんの曲も聴くようになりました。
●女性プロデュースは初めてですね。
新山:
そうですね。スタッフを介してオファーさせて頂いた後にCharaさんのライヴに行かせて頂いて、そこで初対面をした時に改めてご挨拶させて頂き本格的に引き受けて頂くことが決まりました。
●そこからデモが上がってきたんですか?
新山:
最初の挨拶の後に打ち合わせとコミュニケーションを兼ねて、Charaさんのプライベートスタジオにお邪魔させて頂いたんです。その時の会話の中でCharaさんが“詩織ちゃんにライヴで初めて会った時に浮かんできたフレーズがあったんだよね”とおっしゃって、その場でギターを弾いて歌ってくれたのが「さよなら私の恋心」のサビ頭の1フレーズでした。そこからCharaさんが曲を作ってくださって、歌詞はCharaさんとメッセージをやりとりしながら言葉を出し合って、サビの「さよなら私の恋心」を軸に組み立てていくような形で一緒に作っていきました。
●最初にCharaさんが1フレーズ歌ってくれた時はどう感じましたか?
新山:
Charaさんは自分にとってステージ上のずっとずっと高い場所に居る存在だったので、単純に感動しすぎて、ほげ〜って(笑)。思考停止状態になり、一言じゃ表せない感情が溢れてきました。
●ヴォーカルレコーディングはいつも新山さんが使用しているスタジオで行ったんですか?
新山:
最終的な歌入れとオケ録りは自社スタジオで行いましたが、プリプロはCharaさんのスタジオでやりました。
●Charaさんとの共通意識の中で、大切にしていった部分はありますか?
新山:
歌詞に関しては切ない気持ちだったり、失恋した1人の女の子の複雑な心情が描かれているけど、“ただ悲しいというよりは、だからこそまた立ち直る、また前を向いていけたらいいよねって内容にしたいね”というやりとりをしました。この曲には片思いをしていた時のことや、私自身の学生時代の経験も反映させながら書いているんですけど、最後のAメロに戻る部分は自分自身もどこか吹っ切ろうという気持ちがあって、あえて微笑みながら歌っていきました。
●Dメロですが、メロディも歌詞もとてもCharaさんらしさが表れていると感じました。ここの歌詞の意味は具体的にどういうことを歌っているのでしょうか?
新山:
この部分はまさにCharaさんが出してくださったフレーズになっています。“私、学生時代に片思いしてたんですよね~”なんて話をした時に、想い出って美化されやすいけど、色々葛藤したり時が経ってみると、決して優しいだけじゃないことに気づくこともあるよね”ってCharaさんがおっしゃってくださって。私自身はまだよく分からないモヤモヤした気持ちがいつまでも胸の中にあって……、そういう上手く表現できない私の心境をCharaさんが詞(コトバ)で表してくれたのが、このDメロのフレーズになっています。自分への迷いだったり怒りだったり、なんでっていう気持ちだったり、そういうのが混ざった状態。前向きになれる前の葛藤をCharaさんがCharaさんの優しい言葉で表してくれたフレーズになっています。

(続く........)


続きを読みたい方は、有料メルマガ「music freak press」へご加入を!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

詳しい「music freak press」購読方法は、
music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.294〜295)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)

※通常途中入会の方には、すでに配信済みの号のバックナンバーは配信できませんが、上記の方法により資料を受信後、正式な手続きを2017年9月25日(月)までにとって頂いた方のみ、特別にVOL.294〜295/新山詩織 インタビューのバックナンバーを配信致します。お気軽にお問い合わせください。

ーーーーーーーーーーーーー

<RELEASE情報>

ニューシングル「さよなら私の恋心」
Sound Produced by Chara
発売日:9月6日(水)

<収録曲>
M-1 「さよなら私の恋心」
作詞:新山詩織、Chara 作曲:Chara 編曲:Chara
M-2 「らくがきちょう」
作詞:新山詩織 作曲:山口俊樹 編曲:Sweet Crue
※NTT西日本「就活生応援MOVIE」テーマソング
M-3 「さよなら私の恋心 –instrumental-」
作曲&編曲:Chara

<商品仕様>

■初回限定盤(CD+DVD)
価格:1,500円(税抜)/ 品番:JBCZ-6064
特典DVD収録:「さよなら私の恋心」Music Video+Making

■LIVE盤(CD+DVD)
価格:1,700円(税抜)/ 品番:JBCZ-6065
特典DVD収録:新山詩織 全国ツアー2016-2017「ファインダーの向こう」から5曲収録

■通常盤(CD)
価格:1,000円(税抜)/ 品番:JBCZ-6066


2017年08月30日(水)

VOL.280_ La PomPon インタビュー(8/18配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 299-1.jpg

La PomPon インタビュー
Double A Side 6th Single「Feel fine! / Mr.Lonely Boy」
8月30日リリース!!


8月30日に待望のDouble A Side 6th Single「Feel fine! / Mr.Lonely Boy」をリリースするLa PomPon。「Feel fine!」はレコード会社の先輩であり、デビュー前からその背中を間近で見てきた倉木麻衣の代表的サマーソングのカヴァーだ。「Mr.Lonely Boy」は7月2日に行われた1stワンマンライヴで初披露され、そのクールでセクシーな大人な世界観に多くのファンが魅了されたダンスポップチューン。
これまでにない新たな顔も覗かせた新曲について、また大成功を収めた1stワンマンライヴについて話を聞いてみた。


●1stワンマンライヴの感想、手応えなどについて聞かせてください。
YUKINO:
すごくグッと込み上げるものがあって、「ろっぽんぎのうた♪」でお客さんも一緒に歌ってくださっているのを見ているとつい涙を流してしまいました。やっとここまで来れたという気持ちと共に、ここからがスタートなんだという思いを強く感じたので、さらに大きいステージを目指して頑張っていきたいです。
●ソロコーナーはいかがでしたか?
YUKINO:
MISAKIのピアノ伴奏に乗って、私が作詞したバラード曲をソロで歌わせていただきました。定期公演ではMISAKIが踊ってというかたちで披露したことはあるんですが、今回は初めて、ピアノと歌といういつもとは違う演出に挑戦しました。年長組らしくしっとりとできたかなと思います。
MISAKI:今まで6人で頑張ってきた集大成を見せるいい機会だということと、ここまで来るのに練習生の期間も含めて4、5年経っているので、ワンマンに対しての想いは物凄く強かったので、最初から最後まで全力でぶつかろうという気持ちで挑みました。ソロコーナーのピアノに関しては、“緊張しました〜!! ”
こういう新しい挑戦をこれからもどんどんやっていきたいという想いも芽生えましたし、すごくいい経験になりました。
KIRI:今回は今まで自分達がやってきたことを詰め込んだライヴになりました。歌っている時、1曲1曲これまでの思い出が頭に浮かんできて、何とも説明しがたい特別な想いがこもったライヴになりましたね。それが皆さんにも伝わっていたらいいなと思います。ソロの曲はワンマンの準備をしている時に頂いたんですけれども、すごく可愛い曲だったので、その可愛い世界観を出せたらと思って臨みました。定期公演でも1人でステージに立ったことはなかったので、どういう反応をもらえるか不安でした。でも皆さんが盛り上がってくれて、曲もしっかり聴いてくださったので、すごく嬉しかったし楽しかったです。
RIMA:デビュー約3年目にして1stライヴができるということで、すでに準備の段階からワクワクしていたんですけど、舞台に立った時に“やっとワンマンができるんだ”という実感がより湧いてきて色んな場面で泣きそうになりました。大勢のお客さんをはじめ、今までお世話になった先生方も来てくださっていて、それを見て感激してしまったんですけど、今ある私達のできることを出しきれたんじゃないかなと思います。成長した部分も見せたいと思いましたけど、これからも応援していきたいと思ってもらえるようなステージにしたいという気持ちで臨んでいたので、今後それが形になって表れていったらいいなと思っています。
KAREN:La PomPon初のワンマンライヴということで、成功させたいって気持ちがすごく強くて、物凄く気合いが入っていました。今回初めて舞台監督さんが付いてくださって、映像を使ったり演出にもよりこだわりました。私達の見せたかったステージをワンマンライヴで実現できたんじゃないかなと思っています。個人的には手応えのある良いライヴができたと思います。
HINA:初めてのワンマンということで、ソールドアウトということは聞いていたんですけど、正直練習している時もずっと不安でした。当日ちゃんと会場が埋まるのかなって幕が上がる直前まで緊張していましたが、ステージに出てみると後ろの方までお客さんがぎっしり入っていて、それを見た瞬間に嬉しさが爆発しました。今までワンマンをずっと目標に頑張っきたので、今後に繋がる大事な一歩になるライヴになったんじゃないかなと思います。
●RIMAさん、KARENさん、HINAさんのコーナーも可愛かったですね!
KAREN:
3人で動物の着ぐるみを着て、「ヤダ!嫌だ!ヤダ! ~Sweet Teens ver.~」をリアレンジして披露したんですけど、年長組の2人がしっとりと聴かせる曲をやり、KIRIが可愛らしいソロに挑戦するって聞いた時に、私達は何を見せたらお客さんが喜んでくれるんだろうって考えました。それで、これはある意味休憩時間を兼ねた盛り上げタイムだと思って、見た目から可愛い格好をして肩の力の抜けた楽しいパフォーマンスをしよう!ということになったんです。動物の配役はそれぞれのキャラクターにあったかたちで、RIMA がパンダ、HINAがひよこ、私がうさぎの着ぐるみを着て、曲をかわいい感じにアレンジして頂いて、振り付けも簡単にして、子供向け番組のキャラクターみたいな感じでやったんですけど、イメージ通りにできたと思います。
KIRI:新鮮で良かったよ。
KAREN:今回は私達にとってすごく気合いの入ったステージだったんですけど、最初から最後までギチギチ過ぎてもと思ったので、間にこういうおふざけ的な時間があってもいいかなと思って組み込みました。ソロコーナーはそれぞれの個性が出せたと思いますね。

●ニューシングル「Feel fine!」は皆さんともゆかりの深い先輩である倉木麻衣さんのカヴァーですね。La PomPonヴァージョンはどんな魅力を放っているかアピールしてください。
YUKINO:
最初の「I love you baby」で始まるアレンジだったり、私達のヴァージョンはかなり可愛さが組み込まれているので、そういう部分を倉木さんヴァージョンと聴き比べてみて頂くとLa PomPonらしさというものを感じて頂けると思います。
●最初の「I love you baby」はRIMAさんが歌っていますね。
RIMA:
そうなんです。仮レコーディングの時は原曲と同じように歌っていたんですけど、アレンジが上がってきたらイントロにそれが付いていたので新鮮だなと思いました。この曲は原曲もイントロが特徴的なギターサウンドになっていてすごくかっこいいんです。それに対してLa PomPonヴァージョンは、ポップで可愛らしい、私達の良さが出たアレンジになっていると思います。ワンマンライヴの前に定期公演でも歌いましたが、「I love you baby」のところはすごい緊張したし、ちょっと恥ずかしかったです。
●KIRI:今回Aメロではそれぞれのソロパートがあるので、メンバーの声の個性を活かしたヴォーカルになっています。そこも注目して聴いて頂きたいです。
●「HOT GIRLS」の時は正直この声誰かな?って分からないところもあったのですが、今回は一度聴いてすぐに分かりました。声にもすごく個性が表れるようになってきていますね。
KIRI:
それ、めちゃくちゃ嬉しいです! ありがとうございます。
KAREN:今回も、歌と同様に踊りについても注目して頂きたいんですが、La PomPonヴァージョンも倉木さんの振り付けと同じ方に考えて頂きました。全く同じではないんですけど、倉木さんの面影が残ったようなキャッチーでコミカルな振り付けになっているので、ライヴでもダンス込みで楽しんで頂きたいです。
●ここの振りを是非!というところはありますか?
KAREN:
サビの「I can feel fine」のところが倉木さんと同じで、その後から違うんですが、この私達のオリジナルの振り付け部分で手を回したりする動作があって、そこを是非マネして頂きたいです。
HINA:私もダンスなんですが、2番のサビでみんなで一列になって右から左に波を表現しながら移動するという独特な振り付けがあります。今まではサビではガッツリ踊るというのがほとんどだったんですけど、今回はラフな感じというか、楽しんで踊るというのを1つのテーマにしているので、そんなところも是非チェックして頂きたいです。
MISAKI:冒頭の振り付けは、車に乗る動作を表しています。みんなで車に乗り込んで、KIRIはハンドル持って、みんなシートベルトしてとか、知らないと気づかれないかもしれないですが、よ〜く見て頂くと細かい動きをしているので、そこもチェックして頂きたいです。

(続く........)

続きを読みたい方は、有料メルマガ「music freak press」へご加入を!

http://www.mfmagazine.com/press/info/

------------------------------------

<リリース情報>

■Double A Side 6th SINGLE「Feel fine! / Mr.Lonely Boy」

【完全限定盤】(CD+PHOTO BOOK 32P(予定) ※1,000枚限定
価格:3,240円(税込)/品番:JBCZ-6059
M-1 Mr.Lonely Boy
M-2 Feel fine!
<封入特典>
・PHOTO BOOK 32P(予定)
・メンバー全員直筆サイン入りスペシャルジャケット
・東名阪スペシャルライブチケット


【初回限定盤】(CD+DVD)
価格:¥2,300(税込) /品番:JBCZ-4034
M-1 Feel fine!
M-2 Mr.Lonely Boy
M-3 Sunset Dream(FMヨコハマ「BREAK IT DOWN」第2弾コラボ曲)
M-4 BUMP!! -Summer Remix-
<DVD内容>
・「Feel fine!」MUSIC VIDEO
・Making of 「Feel fine!」


【通常盤】(CD)
価格:1,200(税込)/品番:JBCZ-4035
M-1 Feel fine!
M-2 Mr.Lonely Boy
M-3 ふれんず(アニメ「タマ&フレンズ~うちのタマ知りませんか?」主題歌)


<全形態共通封入特典>
直筆メッセージ(プリント)入り各メンバートレカ
※全7種類のうち1枚をランダム封入

6th Single【完全限定盤】購入者特典「東名阪スペシャルライブ」の会場が決定しました!

Double A Side 6th Single 「Feel fine! / Mr.Lonely Boy」【完全限定盤】に封入されている応募シリアルナンバーを使用して、ご希望の公演にご応募いただくと、東名阪で行われるスペシャルライブに全員ご招待いたします!

【完全限定盤】を購入したお客様だけが参加出来るスペシャルライブです。また【完全限定盤】は1000枚限定となっていますので無くなり次第終了となります。お早めにご予約ください!

◆ライブ日程
■10月1日(日) 東京会場:六本木morph-tokyo
■10月21日(土)大阪会場: ディスクピア日本橋店テレビゲーム館2F イベントフロア
■10月22日(日) 名古屋会場:今池リフレクトホール

※詳細は
http://lapompon.com/news.html

------------- ------------- ------------- ------------- -------------

■La PomPonが、dorikoのトリビュートアルバムに参加決定!

8月30日にリリースされるdorikoのトリビュートアルバム『doriko 10th anniversary tribute』に参加決定! 人気ナンバー「キャットフード」をLa PomPonが担当します。是非、チェックしてください!

dorikoトリビュートアルバム『doriko 10th anniversary tribute』
品番:JBCZ-9061 / 価格:2,800円(税抜)

※詳細はdoriko OFFICIAL WEBSITEまで
http://doriko.jp/


2017年08月29日(火)

VOL.274〜277_ VALSHE インタビュー(8/9配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 298-1.jpg


VALSHE
3rd Full Album『WONDERFUL CURVE』8月23日リリース
インタビュー


コンセプチュアルな作品で独自の世界観を提示し続けるVALSHEがフルアルバムとしては実に 3年振りとなるニューアルバム『WONDERFUL CURVE』を8月 23日にリリース!
“記憶”をコンセプトに掲げ、10 thシングル「MONTAGE」以外は全て新曲で構成された新作について、 1曲ごとにじっくりと本人に話を聞いた。


●今作の構想は1年以上の期間を経てということですね。
VALSHE:
ストーリーとコンセプトを考え始めてからは丸々1年になります。前作のミニアルバム『RIOT』を制作する以前から頭の中にコンセプトになるようなワードがあって、『RIOT』のライヴを通してそのコンセプトがより明確になっていきました。

●そもそも、そのコンセプトが浮かんできたきっかけは何だったんですか?
VALSHE:
すごく些細なことなんですけど、ライヴだったり制作物を作っていく中でその時々をすごく大切にしているし、ライヴも “その瞬間楽しみましょう”ってみんなに提示するのと同時に、自分自身も一瞬一瞬を大事にしたいって常に思っているにもかかわらず、“なんで忘れるんだろう?”“なんで記憶は薄れていくんだろう?”と思ったのが最初のきっかけです。例えばライヴにしても、“すごく良かったです!”と言ってくださる方であっても、覚えているのはその人にとってインパクトのある所であって、“じゃあ、セットリストは?”って聞かれると全部完璧には覚えていないじゃないですか。“忘れてしまう”というのは当たり前のことなんですけど、純粋に“それって何でなんだろう?”って疑問に思ってしまって。そこから“記憶”に着目した作品を作ってみようと思ったのがそもそものきっかけです。

●1曲目のタイトルにもなっていますが、「エビングハウスの忘却曲線」というのが1つのキーワードになっているのでしょうか?
※エビングハウスの忘却曲とは……ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスの実験により、記憶が時間と共にどれだけ忘れるかを数値化し、グラフにしたもの。
VALSHE:
はい。今回はすごく大事にしているテーマが“曲線、カーブ”なんですけど、人間の忘却曲線というものはこうであるみたいな1つのテンプレートがある中で、そのカーブをできるだけ緩やかにしていける方法もあるんじゃないかと。それを今回のアルバムと9月から始まるツアーで実証しようじゃないかというところを軸にして制作していきました。

●ということは、構想としては9月のライヴもリンクさせて今回のアルバムを制作していったのでしょうか?
VALSHE:
そうですね。これまでで一番ライヴとアルバムの密接度が強い作品になっています。

●様々なクリエイターが作家として参加していますね。
VALSHE:
昨年の『RIOT』を経てから、“今後自分がどうしていきたいのか?”と考えた時に、もっと新しい血を取り入れていきたいと思ったんです。それが一番の理由ではあるんですけど。これまで6年半くらい活動してきた中で、毎回新しい事に挑戦させてもらってはいるんですが、振り返ってみると結果が分からない事を試した事ないなと思ったんですね。新しい事はするんだけど、明確な意志を持ってそこに向かっていくわけだから、自分の頭の中で“きっとこうなるんだろうな”というのがだいたい見えているわけです。もちろんそれが悪いという事ではないんですけど、何が起きるか分からないという状況が自分はすごく好きですし、今回は新しい血を入れることによって自分にも想像出来ないものを作りたいなってところから色んな方に参加頂くことにしました。

(続く........)


続きを読みたい方は、有料メルマガ「music freak press」へご加入を!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

詳しい「music freak press」購読方法は、
music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.274〜277)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)

※通常途中入会の方には、すでに配信済みの号のバックナンバーは配信できませんが、上記の方法により資料を受信後、正式な手続きを2017年9月4日(月)までにとって頂いた方のみ、特別にVOL.274〜277/VALSHE インタビューのバックナンバーを配信致します。お気軽にお問い合わせください。


…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

3rd Full Album 『WONDERFUL CURVE』
NOW ON SALE

【初回限定盤】
CD+DVD+豪華フォトブック ※三方背仕様
価格:3,900円+税/品番:JBCZ-9057

<特典DVD>
・「WONDERFUL CURVE」MUSIC VIDEO
・Making of 「WONDERFUL CURVE」


【Musing盤】
CD+DVD+白皙描き下ろしイラストポスター仕様ブックレット
価格:3,900円+税/品番:JBCF-9009

<特典DVD>
・VALSHEの記憶!徹底解剖バラエティ

※音楽ポータルサイト「Musing」のみでのお取り扱いとなります。


【通常盤】
CD ONLY
価格:3,000円+税/品番:JBCZ-9058

<全形態共通収録曲>
01.エビングハウスの忘却曲
02.WONDERFUL CURVE
03.ツリーダイアグラム
04.shut out
05.MONTAGE (TVアニメ「信長の忍び」2017年1~3月度主題歌)
06.ガランド
07.embrace
08.DOPE
09.Chain Smoke
10.Show Me What You Got
11.CYCLE×CYCLONE
12.a light
13.コドモハザード
14.GREAT JOURNEY

========================

[VALSHE LIVE TOUR 2017 「WONDER BALANZA」]開催!
■9/15(金) 福岡:DRUM Be-1
<問>キョードー西日本 092-714-0159
■9/16(土) 大阪:味園ユニバース
<問>サウンドクリエーター 06-6357-440
■9/18(祝・月)愛知:名古屋ReNY limited
<問>サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
■9/23(土) 宮城:仙台 darwin
<問>キョードー東北 022-217-7788
■9/29(金) 東京:東京キネマ倶楽部
<問>ディスクガレージ 050-5533-0888
■9/30(土) 東京:東京キネマ倶楽部
<問>ディスクガレージ 050-5533-0888

【VALSHE OFFICIAL WEBSITE】
http://valshe.jp


2017年08月03日(木)

VOL.264〜267_ 植田真梨恵 インタビュー(7/27配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 297-1.jpg


植田真梨恵
7thシングル「REVOLVER」8月9日リリース
インタビュー


植田真梨恵が、8月9日に待望の7thシングル「REVOLVER」をリリース! 表題曲「REVOLVER」は活動拠点でもある大阪の人気番組、ABC朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」のオープニングテーマに抜擢された、遊び心満載のポップでロックでシュールな一曲。Music Videoでは自ら初監督も務めるという意欲作だ。
さらに大阪のライヴハウスに出演してから丸10年となる今年。インディーズ時代から最新曲まで、すべての楽曲の中から選曲され、「ただただ全力で歌う」というコンセプトのもとで行うUTAUTAUツアーの開催も決定! Vol.3となる今回は初のホール公演!
そんな彼女に新曲のことをはじめ、映画初出演となった『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』のことについても話を聞いた。


●待望のニューシングルがリリースとなります。8月リリースということで、メジャーデビューしてちょうど3年経つんですね。
植田:
あまり意識はしていなかったんですけど、単純にリリースを重ねていくうちに、次どうするかってチーム内で話し合っていく中で、より幅を広げてもっと新しいこともやっていきたいなって思っていたタイミングだったので、改めて「3年経つんですね。」って言われると、「そうか3年なんですね。」っていう、ちょっとした節目ではあるのかなという感じです。

●1曲目の「REVOLVER」は潜在意識に擦り込まれて気づくとクセになって忘れられなくなっているというような、いわゆる植田マジック的な楽曲だな~と感じました。
植田:
最近よく思うんですけど、「REVOLVER」みたいな曲ってキャッチーなのかって考えた時に自分自身よく分からないな~と……。私自身が好きとか、これ面白いなって思うものをひたすら、ある意味無意識の中で作ったものが、意外とみんなの中の好きと繋がっている事がこれまで結構多くあって、逆に意識してキャッチーと思うものをストレートに投げた曲がストレートに届かない事もあるんですよね。いわゆるマニアックと言われるものの方がストレートに届いてしまうっていう……。だとしたらすごくシンプルな気持ちで自然とできたものや、自分が面白いと思う方をリリースしたいなっていう気持ちがあるんです。だから今回の「REVOLVER」も何か意識して作ったっていう部分はあまりないんですよね。

●メジャー感や大衆性みたいな部分と、自分の好みで作る楽曲とのギャップで苦しむアーティストさんもいると思うのですが、その辺はいかがですか?
植田:
それについてはさんざん考えたんですけど、やっぱりそんなに簡単にコントロールできる事でもないんですよね。私は第一に歌が好きで、歌いたいからそのために曲を作っているっていう、結局のところ好きなものをずっと追いかけてるって事なので、続けていくには色んな難しい事もあるんですけど、私にしかできない事をやる以外無いのかなと思っているんです。今回の「REVOLVER」のMusic Videoの制作に関しても、2017年、今の私にしかできない事は何だろう?って考えた流れの中で作っていったものでした。

●「REVOLVER」はかなり前に作った曲なんですか?
植田:
はい。そもそも生まれているのはインディーズ時代ですね。20歳前後かな。

●デモの段階までで、アレンジなどは手を付けていなかったんですか?
植田:
そうですね。生まれる過程がとても楽しい曲だったので、そのままお取り置きしていました。今回タイアップで使って頂く事になって、もう一度見直して作り上げていったという経緯になります。

●当時どういう感じでデモは生まれたんですか?
植田:
当時から自分で作って自分で歌うっていうのが前提であったから、逆に新しい試みとして、誰かに歌ってもらえるような曲を作りたいと思ったんです。それで、音作りの中の経験の一貫として男の子のバンドが歌うような曲を作ってみようと思って、だとしたら自分では絶対歌わないような題材にしたいなと考えて、思いついたのが「REVOLVER」でした。そこから全体を作っていきましたね。

(続く........)


続きを読みたい方は、有料メルマガ「music freak press」へご加入を!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

詳しい「music freak press」購読方法は、
music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.264〜267)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)

※通常途中入会の方には、すでに配信済みの号のバックナンバーは配信できませんが、上記の方法により資料を受信後、正式な手続きを2017年8月14日(月)までにとって頂いた方のみ、特別にVOL.264〜267/植田真梨恵 インタビューのバックナンバーを配信致します。お気軽にお問い合わせください。


…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

<RELEASE情報>
7th Single『REVOLVER』
2017.8.9 release

M1.REVOLVER(詞と曲:植田真梨恵/編曲:岡崎健)
M2.砂漠の果てに咲く花(詞と曲:植田真梨恵/編曲:岡崎健)
M3.最果てへ -demo-(詞と曲:植田真梨恵/trackmaking:joe daisque)
M4.REVOLVER -off vo.-
M5.砂漠の果てに咲く花 -off vo.-

■初回生産完全限定盤 <絵本+CD+DVD>
品番:GZCA-4150/価格:2,222円 (税抜)
※初回生産完全限定盤 特典DVD
・making of MV「REVOLVER」

■通常盤 <CD ONLY>
品番:GZCA-4151/価格:1,200円 (税抜)
※通常盤封入特典
スペシャル映像が見られるパスワード封入

★M1「REVOLVER」
ABC朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」 オープニングテーマ

…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

<LIVE情報>
植田真梨恵、初のホールツアー!
この秋、UTAUTAU vol.3開催決定!

植田真梨恵LIVE TOUR UTAUTAU vol.3
■2017.9.6(水)大阪・サンケイホールブリーゼ
■2017.9.10(日)東京・日本青年館ホール
詳細は http://uedamarie.com/live/utautau_tour_vol3.html

■植田真梨恵OFFICIAL WEBSITE
http://uedamarie.com/


2017年07月25日(火)

VOL.261_ La PomPon インタビュー(7/21配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 296-1.jpg


8月30日にDouble A Side 6th SINGLE「Feel fine! / Mr. Lonely Boy」をリリースするLa PomPon×読者会員 Q&A!!!

7月2日に初のワンマンライブを大成功に収め、その勢いのまま8月30日にはニューシングル「Feel fine! / Mr. Lonely Boy」をリリースするLa PomPon。
この夏はリリースイベントや、アイドルフェスへの出演など大忙しの彼女たちですが、今回は読者の皆様から寄せられた質問に対する彼女たちからの回答をお届けしたいと思います!
また新曲についてのインタビューは後日お届けしますので、どうぞお楽しみに☆


Q:落ち込んだ時の対処法を教えてください。(ペンネーム:SUZEEさん)
YUKINO:
寝る!

RIMA:友達に会う!

KAREN:自分磨き!(落ち込んだ時は自分にしか集中しないようにします。落ち込む時ってだいたい対人関係の悩みがほとんどだと思うので、そういう時は自分だけに集中して、自分を認めてあげる、褒めてあげるっていう事に専念します)

HINA:私は、ゴハンを食べます♡

KIRI:ノートに書きます。(日記も書いたりしますし、その日思った事はノートに書いて発散します。後から読み返して、「あ〜こんな事あったな」って振り返ったりもしますね)

MISAKI:イヤホンでめちゃくちゃ好きな音を爆音で聴きます♪(ダンスで収まりそうな事だったらダンスで解消しますが、それよりもヘビーな落ち込みの時は音楽を聴きます。歌詞の内容的に元気をくれる曲を選びますね)

Q:自分が男性だったらメンバーの誰を好きになりますか?理由も教えてください。(ペンネーム:おなかPomPonさん)

(続く........)


続きを読みたい方は、有料メルマガ「music freak press」へご加入を!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

詳しい「music freak press」購読方法は、
music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.261)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)

※通常途中入会の方には、すでに配信済みの号のバックナンバーは配信できませんが、上記の方法により資料を受信後、正式な手続きを2017年7月31日(月)までにとって頂いた方のみ、特別にVOL.261/La PomPon インタビューのバックナンバーを配信致します。お気軽にお問い合わせください。


…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

<RELEASE情報>

■Double A Side 6th SINGLE「Feel fine! / Mr.Lonely Boy」
8月30日(水)リリース

【完全限定盤】(CD+PHOTO BOOK 32P(予定) ※1,000枚限定
価格:3,240円(税込)/品番:JBCZ-6059
M-1 Mr.Lonely Boy
M-2 Feel fine!
<封入特典>
・PHOTO BOOK 32P(予定)
・メンバー全員直筆サイン入りスペシャルジャケット
・東名阪スペシャルライブチケット

【初回限定盤】(CD+DVD)
価格:¥2,300(税込) /品番:JBCZ-4034
M-1 Feel fine!
M-2 Mr.Lonely Boy
M-3 Sunset Dream(FMヨコハマ「BREAK IT DOWN」第2弾コラボ曲)
M-4 BUMP!! -Summer Remix-
<DVD内容>
・「Feel fine!」MUSIC VIDEO
・Making of 「Feel fine!」

【通常盤】(CD)
価格:1,200(税込)/品番:JBCZ-4035
M-1 Feel fine!
M-2 Mr.Lonely Boy
M-3 ふれんず(アニメ「タマ&フレンズ~うちのタマ知りませんか?」主題歌)

<全形態共通封入特典>
直筆メッセージ(プリント)入り各メンバートレカ
※全7種類のうち1枚をランダム封入

☆6th Single【完全限定盤】購入者特典「東名阪スペシャルライブ」の会場が決定しました!

Double A Side 6th Single 「Feel fine! / Mr.Lonely Boy」【完全限定盤】に封入されている応募シリアルナンバーを使用して、ご希望の公演にご応募いただくと、東名阪で行われるスペシャルライブに全員ご招待いたします!

【完全限定盤】を購入したお客様だけが参加出来るスペシャルライブです。また【完全限定盤】は1,000枚限定となっていますので無くなり次第終了となります。お早めにご予約ください!

◆ライブ日程
■10月1日(日) 東京会場:六本木morph-tokyo
■10月21日(土)大阪会場: ディスクピア日本橋店テレビゲーム館2F イベントフロア
■10月22日(日) 名古屋会場:今池リフレクトホール

※詳細は
http://lapompon.com/news.html

------------- ------------- ------------- ------------- -------------

■La PomPonが、dorikoのトリビュートアルバムに参加決定!

8月30日にリリースされるdorikoのトリビュートアルバム『doriko 10th anniversary tribute』に参加決定! 人気ナンバー「キャットフード」をLa PomPonが担当します。是非、チェックしてください!

dorikoトリビュートアルバム『doriko 10th anniversary tribute』
2017.08.30 Release
品番:JBCZ-9061 / 価格:2,800円(税抜)

【CD収録内容】

1. ロミオとシンデレラ 歌:小林幸子
2. キャットフード 歌:La PomPon
3. 飴か夢 歌:VALSHE
4. あなたの願いを歌うもの 歌:蓮花
5. 歌に形はないけれど 歌:松岡充
6. 文学者の恋文 歌:アンティック-珈琲店- みく
7. Birthday 歌:花たん
8. last will 歌:ウォルピスカーター
9. letter song 歌:藤田咲
10. 君のいない世界には音も色もない 歌:前田玲奈

※詳細はdoriko OFFICIAL WEBSITEまで
http://doriko.jp/

------------- ------------- ------------- ------------- -------------

<LIVE & EVENT情報>

●Double A Side 6th Single 「Feel fine! / Mr.Lonely Boy」リリースイベント各地で開催中!

☆スケジュールや詳しいイベント内容は
La PomPon OFFICIAL WEBSITEまで
http://lapompon.com/