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2017年04月17日(月)

VOL.211_La PomPonインタビュー(4/14配信号) ちら見せ!

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念願の1stワンマンライヴの開催が7/2に決定した
La PomPonに直撃インタビュー!

Q1:7/2にいよいよ1stワンマンライヴが決定しましたね。今のキモチ、現段階でどんなステージにしたいか、抱負をお願いします。
YUKINO:
念願のワンマン、みんなで成功させたい!って気持ちが本気で強いです! 来てくださった方誰もが楽しめて皆んなで完全燃焼できる様な、とにかく熱いステージにしたいです。

Q2:4/2の倉木麻衣さんのワンマンライヴでスペシャルゲストとして登場されましたが、大先輩のライヴ、しかもあんなに大きな会場でのパフォーマンスは、大きな収穫があったのではないでしょうか? 何か感じたことを教えてください。
MISAKI:
ステージでは思いっきり楽しみながら、気持ちよく踊ることができました! 3年前の国際フォーラムに出演させて頂いた時とは違って、新たにLa PomPonを知ってもらえるチャンスを頂き、La PomPonの中でも一番キラキラ輝いてやるぞ!という気持ちで今回挑みました。そして、倉木麻衣さんの偉大さを感じつつ、またあのステージに自分達のライヴで立ちたいと強く感じました。

Q3:1月28日にリリースとなった配信曲「ふれんず」は、La PomPonらしいポジティブな元気ソングですね。歌ってみての感想、聴きどころを教えてください。
KAREN:
「ふれんず」は、アニメ「タマ&フレンズ~うちのタマ知りませんか?~」のテーマソングにもなった曲で、ライヴで歌っている時はとにかく爽快で気持ちが良い曲です! 歌っていて特に気持ち良くて、是非皆さんに注目して頂きたいところは、サビの地声からファルセットに歌声を切り替える瞬間です!
(すべてわすれ~こころ~からに~♫の歌詞)

Q4:2月14日リリースの配信曲「come on NOW」は、クールで大人っぽいダンスミュージックですね。歌ってみての感想、聴きどころを教えてください。
KIRI:
この曲は1人1人ソロで歌う部分があるので、歌声の個性に注目して聴いていただきたいです。そして、この曲は 私KIRIが作詞をさせて頂いたので前向きな歌詞にも注目して聴いてください!

(続く........)

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【LIVE INFORMATION】

★「La PomPon 1stワンマンライブ ~Power of LPP~」
■日時:2017年7月2日(日) 開場 16:30/開演 17:00
■会場:東京・TSUTAYA O-WEST(http://shibuya-o.com/west/
■チケット:スタンディング 3,500円(税込)
※ドリンク代別途必要。
※未就学児入場不可。
※開場時間より整理番号順の入場となります。

詳細はLa PomPon OFFICIAL WEBSITEをご参照ください。
http://lapompon.com

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★「La PomPon定期公演 Vol.17 ~Road to 1stワンマン "HOP"~」

■日時:2017年4月15日(土) [1部]12:30 開場/13:00 開演 [2部]17:30 開場/18:00 開演
※開場前物販⇒ [1部]11:00~ [2部]17:00~(1部 2部ともに予定/変更の可能性あり)
■チケット:2,500円(税込) ※ドリンク代別途¥600必要
■会場:六本木Morph-Tokyo
http://www.morph-tokyo.com/index.html

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★「La PomPon定期公演 Vol.18 ~Road to 1stワンマン “STEP”~」

■日時:2017年5月4日(木・祝) [1部]12:30 開場/13:00 開演 [2部]17:30 開場/18:00 開演
※開場前物販⇒ [1部]11:00~ [2部]17:00~(1部 2部ともに予定/変更の可能性あり)
■チケット:2,500円(税込) ※ドリンク代別途¥600必要
■会場:六本木Morph-Tokyo
http://www.morph-tokyo.com/index.html


2017年02月27日(月)

VOL.188〜189_植田真梨恵ライヴレポート(2/24配信号) ちら見せ!

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植田真梨恵 LIVE TOUR 2017[ロンリーナイト マジックスペル]
2017.1.13 @東京・TSUTAYA O-EAST


ニューアルバム『ロンリーナイト マジックスペル』を携えて1月13日よりスタートした植田真梨恵 LIVE TOUR 2017[ロンリーナイト マジックスペル]が、2月18日大阪・味園ユニバースで無事終了。過去最多箇所での開催となったツアーから、music freak pressではツアー初日、東京・TSUTAYA O-EASTで開催されたライヴの模様をお届けする。

期待と喜びで膨れ上がった場内にいよいよ開演時刻が訪れると、左右に設置されたスクリーンに、アルバム『ロンリーナイト マジックスペル』から今宵のライヴの世界観へと誘うムービーが流れ出し、一斉にオーディエンスの視線がスクリーンに注がれた。約4分40秒の映像が終わると共に、アルバムと同様のモーレス信号のようなINTROが鳴り、植田の“ロンリーナイト マジックスペル”という囁きの後、「わかんないのはいやだ」でパワー全開に幕を開けた。そのまま息つく暇もなく「RRRRR」「ふれたら消えてしまう」とアッパーなナンバーを連続投下! 場内はあっという間に熱を帯びていく。

“2017年始まってまだ13日しか経ってません。そんな中こうして皆さんと早くも会えてとても嬉しいです。どうもありがとう。今日はとっても大切に制作した『ロンリーナイト マジックスペル』というアルバムをもって、皆さんととっておきの夜にしたいなと思ってやってきました。最後まで楽しんでいってください。”はつらつとした口調でそう告げると、クセになる音色のギター・フレーズが散りばめられたミディアムチューン「悪い夢」、ニューアルバムの中に配置されても違和感なくすっと溶け込む世界観を放ったインディーズ曲「おおかみ少年」、切なさを纏ったサビメロが胸を刺すマイナーギターロックチューン「ペースト」、感情をありのままさらけ出すかのような力強い歌声を響かせた「スペクタクル」と、強烈な余韻を残す4曲を続けて披露した。

そして2回目の MC。
“『ロンリーナイト マジックスペル』というアルバムは、色んな夢を詰め込んだアルバムになっていますが、ここに居るみんなの心のどこかにある夢というものを一緒に見られる夜になったらいいなと思って、この後も歌っていきたいと思います。次は子供の頃の夢とか、将来の夢とか、今ここにないものの事を歌っている歌が多い中で、今ここにあるものだけを目一杯感じて抱きしめて歌っている曲を1曲お届けしたいと思います。”そう言って披露されたのは、インディーズ時代の楽曲「愛おしい今日」。狂おしい程の愛を歌った植田らしさ溢れる人気曲だ。しっとりと静かな雰囲気に包まれたところでお次はニューアルバムから「僕の夢」。この曲は歌手として歌い続けていく事に不安になった時、今一度自分に問い掛けるような気持ちで作ったというバラードで、西村広文のピアノと植田のヴォーカルのみで切々と歌われる意味深い1曲に会場全体が引き込まれていった。


(続く........)


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【リリース情報・CD】
『ロンリーナイト マジックスペル』
GIZA studio 発売中

■初回限定盤
品番:GZCA-5278/価格:3,700 yen (tax out)

■通常盤
品番:GZCA-5279/価格:3,000 yen (tax out)

■「ダイニング」MUSIC VIDEO
https://youtu.be/h5qIy25I8fM

■ 「ロンリーナイト マジックスペル」全曲紹介
https://youtu.be/MySpR4gXB_E


■収録曲 <全13曲>
01.Intro
02.わかんないのはいやだ
03.WHO R U ?
04.悪い夢
05.ダイニング
06.I was Dreamin’C U Darlin’
07.パエリア
08.夢のパレード
09.僕の夢
10.ふれたら消えてしまう
11.スペクタクル
12.JOURNEY
13.犬は犬小屋に帰る
全作詞と作曲 植田真梨恵

■初回限定盤 特典DVD
植田真梨恵 PV collection - 2015 / 2016 -
「FRIDAY」<1st album>
「hanamoge」<1st album>
「さよならのかわりに記憶を消した」<1st album>
「クリア」
「わかんないのはいやだ」<3rd single>
「スペクタクル」<4th single>
「ふれたら消えてしまう」<5th single>
「まわりくるもの」<5th single c/w>
「夢のパレード」<6th single>

■植田真梨恵 OFFICIAL WEBSITE
http://uedamarie.com/


2017年02月24日(金)

VOL.183〜186_アンティック-珈琲店-インタビュー(2/17配信号) ちら見せ!

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アンティック-珈琲店- インタビュー
メジャ−1stアルバム『ラフ・ソング』
2017年2月22日(水)リリース!


みく(Vo.)、takuya(G.)、カノン(B.)、ゆうき(Key.)、輝喜(Dr.)で構成された5人組ロックバンド“アンティック-珈琲店-”が、メジャ−1stアルバム『ラフ・ソング』を2月22日(ニャーニャーニャー)の公認ゆるキャラ「ニャピー」の日にリリースする。
2015年8月に「千年DIVE!!!!!」でメジャー・デビューを果たした後、全国ツアーやイベントライヴなど精力的に行う中で、確実にスキルアップし、音楽性の幅を広げてきた彼らが満を持して送り出す今作は、“ラフ(等身大)な彼らの精一杯の愛情が詰め込まれた1枚”になっている。2017年さらなる飛躍を目指す5人に話を聞いた!


●ジャケットは、今回のアルバムを象徴するようなカラフルでポップでハッピーな仕上がりで目を引きますね。
みく:
今回のアルバムには、感謝の気持ちだったり、たくさんのラブをこめているので、ジャケットもみんなが笑顔になれるような、自然と心が温かくなれるような、祝福感のある写真にしたいと思いました。また今回は、自分達に一番似合うスタイルをという事で、衣裳はみんなそれぞれ自分が着たい服をスタイリストさんと相談して決めています。そういう部分でも各自の個性が表れた、アルバムのテーマになっている着飾らない、ラフなありのままの自分達が表れたビジュアルになっていると思います。
●完成した音源に関して、それぞれ率直な感想と、一番の押し所を教えてください!
輝喜:
メジャーデビューの時「千年DIVE!!!!!」という、初めてメンバーが作曲も作詞もしていない曲を頂いたんですけど、この曲が僕らに与えた影響ってすごいものがあったんですね。これまで十何年やってきて、自分達の中では“アンカフェってこうだよね”っていう固定概念みたいなものが出来てしまっていた事にも気づかされましたし、この曲によってもっとこうしよう! もっとこうなりたい!っていう気持ちが芽生えて、それからの作品や活動は今までになかった新しいものを生み出す事が出来ました。勿論これまで築いてきたものも自分達の輝かしい足跡だし、魅力だと思っていますし、そこは踏襲しつつ、さらに新しさが加わったアルバムになったかなと思います。
曲で言うとイチ押しはやっぱり「千年DIVE!!!!!」ですね。曲を提供してもらう事になった時、正直他の人からもらった曲に対してファンの子は“え〜っ!”ってなるだろうなって思ったんですけど、実際曲が完成した時にアンカフェの中に入っても何の違和感もないくらいすごくポップで、さらにめちゃくちゃロックだなって。大黒摩季さんか書いてくださった歌詞、徳永暁人さんが作ってくださった曲、そして平出悟さんのアレンジ、そのクオリティの高さにすごく刺激をもらって、今度はこういう曲を自分達で作りたいと思いました。
takuya:今作はバラエティ豊かな曲が揃っているんですけど、1曲1曲はそれぞれ振り切っていて、例えば「千年DIVE!!!!!」みたいに完全にロックに振り切っている曲もあれば、「Spring Snow」みたいにアンカフェらしさがしっかり出せたキャッチーな曲もあったり、「JUMBO」みたいに今までにはなかった冒険している曲もあったりと、1曲1曲がしっかり個性が出ていて楽しく聴いてもらえるんじゃないかなと思います。またメジャーデビューをさせてもらってからクオリティが上がったなという実感を、今作を作った事によって改めて感じる事が出来ました。なのでギターを弾くにもこれまで以上に色々考えながらレコーディングさせてもらいましたね。特に「Spring Snow」と「ラフ・ソング」のギターには注目して聴いて頂きたいです。
カノン:アルバム全体で、尖った部分だったりハードな部分とポップな部分が絶妙に合わさっていて、あっち行ってこっち行ってって振り回されている感じもせずに自然とその振り幅を楽しめるアルバムになったと思います。またそういう色とりどりのサウンド感の中で、あくまで歌物として1曲1曲が確立しているので言葉もスッと入ってくると思います。曲でいうと、個人的には6曲目の「似た者同士」を特に聴いて頂きたいです。こういうアコギ主体で温かくて柔らかい、ちょっと切なさもある曲を個人的に作った事がなかったので楽しかったし、アコギを重ねていく行程がまるでキャンパスに絵を書く的な、色が重ねられていくみたいな感覚で、結果的に楽器1つ1つがシチュエーションを演出してくれていて、ドラマティックな曲に仕上がったと思います。
●こういう曲を作る時はギターで作るんですか?
カノン:
これはアコギでしたね。
takuya:えっ、アコギ弾いたの?
カノン:あっ!シンセで、音色がアコギで。
輝喜:それアコギで作ったって言うの(笑)
カノン:(笑)
●では、ゆうきさんはいかがでしたか?
ゆうき:
最初におっしゃって頂いたように、まさにビジュアルにも通ずる、実に色とりどりのアルバムになっていると思います。静かに浸れる曲もあれば、ノリノリで聴ける曲もあれば、元気になれる曲もあって、色んな気持ちで聴いて頂けると思います。その中でも個人的には3曲目の「Spring Snow」が一番気に入っています。曲もいいし、歌詞もいいし、早くカラオケに入ってくれないかなって(笑)。自分でも歌いたくなるんですよこの曲! とにかく早くこの曲をみんなに聴いて欲しいと思っていますね。
●一緒に歌える部分もあって、ライヴでもテッパン曲になりそうですね。
ゆうき:
そう思います! 本編ラストにふさわしい!そんなイメージを勝手にしたりして。早くみんなで歌いたいですね!
みく:僕は曲調とか歌詞は抜きにして、すごく前向きで純粋でハッピーなアルバムだなと思っています。メジャーデビューさせてもらって一層自分達のバンドが好きになったんですね。それってやっぱり恵まれた環境だったり、色んな人達と曲を作ったり活動できたのがデカイなと思っていて、そんな中で生まれた曲達なので、曲調的にはマイナーな曲もあるんですけど、アルバムが目指すテーマは“ハッピー”で、みんなに笑顔だったり、温かさだったり、愛を訴えられるようなアルバムになったと思っています。
●確かにマイナー調の曲でもすごくほっこりできますよね。
みく:
はい。そう感じて頂けると嬉しいです。
●特別な1曲はありますか?
みく:
特定するのは難しいけど、「ラフ・ソング」か「JIBUN」か……。でも1曲選ぶとしたらやっぱり「ラフ・ソング」でしょうね。

(続く........)


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☆CD情報☆
メジャーデビュー 1st ALBUM『ラフ・ソング』
発売中

<収録曲>
01.千年DIVE!!!!!
02.JIBUN
03.Spring Snow
04.JUMBO
05.涙より重いWAR
06.似た者同士
07.恋するサンタクロース
08.生きるための3秒ルール
09.熱くなれ
10.ラフ・ソング


●初回限定盤 <CD+DVD>
品番:JBCW-9001
価格:4,800(税込)

<初回限定盤のみ収録曲>
熱くなれ -English ver.-
スマイル一番イイ♀~2015ver. -English ver.-

<特典DVD>
LIVE CAFE 2016「ココロディスコ」 LIVE DVD

●通常盤 <CD>
品番:JBCW-9002
価格:2,800(税込)

<全形態共通封入特典>
・直筆サイン入り(コピー)トレカ全6種類のうち1種類をランダム封入
・連動応募特典用ニャッピーマーク
・2種連動間違い探し企画特典応募用シリアルナンバー入り


☆LIVE情報☆
LIVE CAFE TOUR’17
「キミたちに届けたいラフ・ソング」
■3.11(土) [大阪]阿倍野ROCKTOWN(開場 17:00 / 開演 17:45)
■3.18(土) [愛知]名古屋E.L.L(開場 17:00 / 開演 17:45)
■3.26(日) [東京]渋谷クラブクアトロ(開場 17:00 / 開演 17:45)
※詳細、その他イベントなどの情報はオフィシャルサイトをご参照ください。

【アンティック-珈琲店-オフィシャルサイト】
http://www.ancafe-web.com


2017年02月06日(月)

VOL.172〜175_VALSHEインタビュー(2/2配信号) ちら見せ!

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VALSHEインタビュー
10thシングル「MONTAGE」
2017年2月8日(水)リリース!


一時ソロ活動を休止し、昨年7月に発表した7thミニアルバム『RIOT』で復活を遂げたVALSHEが、シングルとしては「君への嘘」以来、実に2年振りとなる10thシングル「MONTAGE」をリリース。よりディープに、よりトリッキーに、独自の世界観を提示した今作について、8,500文字に及ぶロングインタビューをお届けする!!

●「MONTAGE」は、昨年9月に開催された6周年のライヴで初披露されていましたが、制作はいつ頃していたんですか?
VALSHE:
サビの部分だけは『RIOT』の制作のわりと前半の方に生まれて、その後『RIOT』の制作が終わってすぐにフルサイズを完成させました。というのも、元々6周年ライヴで披露したいと決めていたので、そこを目がけて制作していたという経緯もあります。
●今作は『RIOT』と地続きの存在に位置する作品なのかなと感じたのですが、いかがですか?
VALSHE:
元々『RIOT』を制作している最中の自分の心境であったり、そこで気付いた事だったりがこの曲のコンセプトの下地になっているので、色々な事を経て生まれたという意味では、おっしゃる通りだと思います。
●自らの経験が下地になりつつも、ブログには応援歌を作りたかったというコメントもされていましたが?
VALSHE:
『RIOT』の制作中、物事っていい出来事か悪い出来事かの判断だけじゃなくて、自分自身の考え方、受け取り方、選択ひとつで色んな方向に変わるもんだよなっていう事をとても強く体感する事があって、それを形にしようと思った時に、自分自身に喝を入れるような楽曲でもありつつ、誰にだって立ち止まる時や考える時はあるだろうし、そういう時に背中を押せるような、皆さんにも応援歌として聴いてもらえるような曲を作りたいと思って制作に至りました。
●「決断」や「覚悟」が大事というメッセージが込められているのでしょうか?
VALSHE:
そうですね。いわゆる応援歌といっても色々な形があると思うんですけど、自分は偏屈なんでしょうか(笑)、頑張ろうねって漠然と言われても、あまり頑張ろうって思えないんですよ。そこに立ち向かっていくにあたって、やるって決めたんだったら、いい事も悪い事も全部ひっくるめて頑張ってやってやろうぜ!っていう方が好きだし、自分自身にもそういう風に喝を入れる事が多いです。
●こちらもブログで拝見したのですが、2017年のテーマは「可能性」と書かれていましたが、可能性って広がれば広がる程選択肢が増えて一見自由に思えるけど、逆に迷いが生まれたり決断を強いられる場面が増えますよね。でもそれを怖がっていたら、世界は広がっていかないし。そういう部分で、ご自身の今年のテーマと、この曲のテーマもリンクする部分があるのかな〜と。
VALSHE:
歌詞にも登場するのですが、石橋を叩き過ぎるというか、慎重になり過ぎている自分に気付く事が多くて、その慎重さは自分自身の良いところでもあるのですが、でも後先考えずとは言わないけれど、後の事ばかり考えていても今を楽しめないし、とりあえずやってみよう!みたいな部分も大事にしたいなと思って。もし今これをやったらこうなって、そしたら来年はこうなっているかもしれないっていう風に考え過ぎるのはほどほどにしたいなと。これまでの活動や経験を経て、現在の自分になら、今を楽しみつつ未来も描きつつという事が出来るかもしれないと思った時に、「可能性」というテーマはすごくしっくりきたんです。だから、曲の中にもそういう思いが自然と込められていると思いますね。
●歌詞に“死に様ばっか気にした無様な生き様”というフレーズがありますが、誰しも結果を気にし過ぎて前に進めない事ってありますよね。
VALSHE:
多くの人がそうなりがちだと思うんです。だけどそうやって考えているほど綺麗に死ねないもんだよなとも思うし(笑)。結局どれだけ素晴らしい選択をしても、どれだけ駄目な選択をしても、もう片方を絶対考え続けるじゃないですか。あっちを選択していたらどうなっていたんだろうって。だったらやっぱり今をもっと大切にしないと、だって積み重ねだしって、2016年の中で強く思う事がきっと多かったからだと思います。
●自分で選んだ道ならって、出来るだけ後悔しない選択、生き方をする事が大事なんでしょうね。
VALSHE:
そうですね。その上で自分は、もっともっと目の前の事だったり、目の前の人だったりを、立ち止まりたいなって思うくらい、噛み締めたいなって思うくらい、大事にしてみようって思う年でもあって……。
●今でもファンの方々への思いがとても深く、大切にされるアーティストさんだなという印象が強いですが。
VALSHE:
この活動をしている上でそこが褪せてしまう事はないんだろうなって思うんですけど。でも出来る事が増えれば、自分自身表現出来る事、伝えられる事も増えるだろうし、それを受け止める人達も、ひとつの視点からだけじゃなくて、色んな視点から自分自身を見てもらって、色んなフィルターを介して受け取れるメッセージっていうのもあったらいいなと思っています。
●なるほど〜。その思い、まさに「MONTAGE」から受け取って欲しいですね。

(続く........)


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10th Single 「MONTAGE」
2017年2月8日(水)リリース!

■初回限定盤A(CD+DVD)

価格:¥1,900(税込)/品番:JBCZ-4029

<収録曲>
M1: MONTAGE  作詞:VALSHE 作曲:VALSHE
M2:フロムテンペスト 作詞:VALSHE 作曲:バルと瞬さん★
M3:方舟 作詞:VALSHE 作曲:doriko
M4: MONTAGE(TVサイズ)

<特典DVD>
・「MONTAGE-TAKE2 ver.-」MUSIC VIDEO
・Making of 「MONTAGE」


■初回限定盤B(CD+DVD)
価格:¥1,900(税込)/品番:JBCZ-4030

<収録曲>
M1: MONTAGE 作詞:VALSHE 作曲:VALSHE
M2:ドミノエフェクト 作詞:VALSHE 作曲:バルと瞬さん★
M3:方舟 作詞:VALSHE 作曲:doriko
M4: MONTAGE(TVサイズ)

<特典DVD>
・「MONTAGE-TAKE1 ver.-」MUSIC VIDEO
・『仲良し人狼ゲーム〜世の中食うか食われるかですぞ〜』


■Musing盤(CD+グッズ付き)
価格:¥3,900(税込)/品番:JBCF-1007

<収録曲>
M1: MONTAGE 作詞:VALSHE 作曲:VALSHE
M2:ドミノエフェクト 作詞:VALSHE 作曲:バルと瞬さん★
M3:フロムテンペスト 作詞:VALSHE 作曲:バルと瞬さん★
M4:方舟 作詞:VALSHE 作曲:doriko
M5: MONTAGE(TVサイズ)
☆白皙ブックレット

<グッズ>
フォトアルバム「stray sheep」

※音楽ポータルサイト「Musing」のみでのお取り扱いとなります。

■通常盤(CD)
価格:¥1,300(税込)/品番:JBCZ-4031

<収録曲>
M1: MONTAGE 作詞:VALSHE 作曲:VALSHE
M2:フロムテンペスト 作詞:VALSHE 作曲:バルと瞬さん★
M3:方舟 作詞:VALSHE 作曲:doriko
M4: MONTAGE(TVサイズ)

<全形態共通封入特典>
ジャケ写サイズステッカー4種類のうち1種類をランダム封入
3rd LIVE DVD(発売日未定)連動特典用シリアルナンバー入りペラ

★「MONTAGE」タイアップ:TVアニメ「信長の忍び」主題歌

VALSHEオフィシャルサイト
http://valshe.jp/


2017年01月20日(金)

VOL.162〜164_焚吐インタビュー(1/19配信号) ちら見せ!

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焚吐インタビュー
1st Album 『スケープゴート』
2017年2月8日(水)リリース!


現役大学生で、シンガーソングライターの焚吐が、10歳から19歳までに書き溜めた曲や10代で歌った曲から厳選した12曲を収録した1stアルバムを遂にリリース!! コミュニケーションが苦手なせいで普段なら表に出せない様々な感情を“音楽(スケープゴート)”に託す事で吐露してきたという焚吐。2017年2月20日に20歳を迎える彼の10代最初で最後のアルバム『スケープゴート』について約8000字に及ぶロングインタビューをお届けします!

●まずは2016年を振り返って、どんな1年でしたか?
焚吐:
自分の苦手な事に沢山挑戦させて頂けた1年でした。デビューする前にコンプレックスだった自分の声を見直す事が出来たり、自分にとって人生初のラヴソングとなる2ndシングル「ふたりの秒針」を作ったり、夏に行った60回公演はこれまでとても苦手としていたストリートライヴに挑戦したという事で、かなり色々な事に挑戦出来た1年でしたね。
●11月4日に池袋RUIDE K3で行われた2回目のワンマンライヴも良かったですね。歌が安定しているのはすでに分かっていたんですけど、MCの内容も面白く、間合いも絶妙で、総合的にとても内容の濃い成長を感じるステージングでした。
焚吐:
ありがとうございます。デビューをきっかけに人間として成長出来たと感じる部分がたくさんありますし、アーティストとしても、特にステージでパフォーマンスする上で成長出来た1年だったんじゃないかなと実感しています。
●1stアルバム『スケープゴート』は、様々な挑戦によって成長を遂げた2016年を踏まえての内容になっているのでしょうか?
焚吐:
そうですね。でも1stアルバムという事で、これまで約10年の音楽活動が反映された内容になっていて、10歳の頃に書いた曲も入っていれば、つい最近出来たばかりの曲もラインナップしています。
●通して聴き終わった後に、すごい熱量を感じました。10年間に書き溜められた曲の中から厳選した12曲を収録しているという事ですが、決して過去を振り返るだけの作品ではなく、熱量の矛先は力強く未来へと向かっているな〜と。結果的にリスナーに向けたメッセージ性の強い作品にも仕上がっていますよね。
焚吐:
この作品に関しては、“未来に向けて”とおっしゃって頂けた事が言い得て妙というか……。元々自分の思いを吐き出すとか、かなり後ろめたい気持ちを抱きながら音楽をずっとやってきたんですけど、今回改めて言葉にする大切さを痛感しました。今作のタイトル『スケープゴート』は自分が音楽をやっている意味、曲というスケープゴートに思いを託しているという思いがとても強いので、原点だとか、理由だとかが表れた12曲が揃ったんじゃないかなと思っています。
●今作は有望なクリエイターの方々とのコラボレーションも大きな聴き所の1つになっていますね。
焚吐:
アルバムって特別ですし、自分1人では決して完結出来ないものなので、皆さんのおかげで本当にいい作品になったと感謝しています。自分とはまた違った一面を引き出してもらえて、たくさんの刺激を頂きました。


(続く........)


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1st Album 『スケープゴート』
2017年2月8日(水)リリース!

■初回限定盤A(CD+DVD)
価格:¥3,900(税込)/品番:JBCZ-9049

■通常盤(CDのみ)
価格:¥3,000(税込)/品番:JBCZ-9050

【収録曲】
1.ハイパールーキー
2.僕は君のアジテーターじゃない (1st EP 収録曲)
3.黒いキャンバス
4.オールカテゴライズ (1st Sg / アニメ「ヤング ブラック・ジャック」エンディングテーマ)
5.君がいいんです
6.ふたりの秒針 (2nd Sg / アニメ「名探偵コナン」エンディングテーマ)
7.グリンプス・グランパ
8.青い疾走 (タワーレコード池袋店 限定シングル収録曲)
9.夢負い人 (新曲 / 2017年1月~テレビ東京「闇芝居 四期」エンディングテーマ)
10.クライマックス (1st EP 収録曲 / TBSテレビ「CDTV」10月度エンディングテーマ)
11.彼方の明日
12.ティティループ

【初回盤 DVD収録曲(順不同)】

オールカテゴライズ MV
子捨て山 MV
ふたりの秒針 MV
てっぺん底辺 MV
人生は名状し難い MV
クライマックス MV
僕は君のアジテーターじゃない MV


“リアルライブ・カプセル Vol.2”
1/21よりチケット一般販売開始


<大阪公演>
■日程:2017年2月25日(土)
■会場:大阪・心斎橋 ヒルズパン工場
■開場 / 開演:17:00 / 17:30
■お問い合わせ:サウンドクリエーター TEL:06-6357-4400

【大阪公演一般販売情報】
■SC TICKET <http://www.sound-c.co.jp/schedule/detail/1204/>
■チケットぴあ <http://t.pia.jp/ > TEL: 0570-02-9999(Pコード:310-892)
■ローチケHMV <http://l-tike.com/> TEL: 0570-084-005(Lコード:59332)
■イープラス <http://eplus.jp>


<名古屋公演>
■日程:2017年2月26日(日)
■会場:名古屋・ell.FITS ALL
■開場 / 開演:17:00 / 17:30
■お問い合わせ:サンデーフォークプロモーション TEL:052-320-9100

【名古屋公演一般販売情報】
■サンデーチケットセンター<https://www.sundayfolk.com/ticket/order/gvchpbpa/>
■チケットぴあ <http://t.pia.jp/ > TEL: 0570-02-9999(Pコード: 313-608)
■ローチケHMV <http://l-tike.com/> TEL: 0570-084-004(Lコード:41894)
■イープラス <http://eplus.jp>


<東京公演>
■日程:2017年3月5日(日)
■会場:SHIBUYA WWW(東京)
■開場 / 開演: 16:15 / 17:00
■お問い合わせ:ホットスタッフ プロモーション TEL:03-5720-9999

【東京公演一般販売情報】
■チケットぴあ <http://t.pia.jp/ > TEL: 0570-02-9999(Pコード: 314-901)
■ローチケHMV <http://l-tike.com/> TEL: 0570-084-004(Lコード:74209)
■イープラス <http://eplus.jp>


<公式サイト>
http://www.takuto-official.com/