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2016年11月17日(木)

MRM通販事業部よりお知らせ

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music freakの総集本シリーズ
ZARD総集本第3弾
送料無料キャンペーンを11/30まで実施中!

キャンペーン期間終了が近付いて参りました。
詳しくはMRM通販事業部のサイトをご覧ください。
よろしくお願い致します。

http://www.mfmagazine.com/mfes/zard_memories_3.html


2016年11月14日(月)

VOL.122〜125_新山詩織インタビュー(11/11配信号) ちら見せ!

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新山詩織インタビュー(その1)
3rd AL『ファインダーの向こう』
2016.11.30 Release


20代になった新山詩織が、名だたるサウンドプロデューサーとのコラボにより完成させた3rdアルバム。『ファインダーの向こう』というタイトルに込めた思い、様々な表情を滲ませながらアーティストとしても女性としても成長を感じさせる全11作に込めた思いについて、約8500文字にわたるロングインタビューをお届けします!

●今作で印象的だったのが、これまでのアルバムと比べると歌詞の世界観がガラリと変わっていて、恋愛をテーマに描いた曲が多いなと感じたのですが、そこは意識した部分だったんですか?
新山:
今回アルバム3枚目ですし、アルバムを作っていく上でのコンセプトとして、“今までとは違う、現在の新山詩織を色々な角度から見て欲しい”という思いがあったので、自然とそれが詞にも出ているのかなと思います。

●アルバム・タイトルと同じ曲が入っていませんが、この『ファインダーの向こう』というタイトルにはどんな思いを込めているんですか?
新山:
先程お話ししたコンセプトにも通ずるんですけど、カメラのファインダーを覗いた先に居る色んな私を曲で描いていくという意味合いを込めてこのタイトルを付けました。

●ファインダーを通す事で、どこか客観的に自分を眺めているというイメージでしょうか?
新山:
第3者の目で見ている自分もいれば、自分の理想だったり、思い描いている景色だったり、現実と夢がちょっと混ざっている感じもあります。

●出来上がったものを聴いてみて、率直にどんな感想を持ちましたか?
新山:
1曲ごとの内容が濃いので、アルバム全体を通しても勿論ですけど、曲ごとに新しい自分を見つける事も出来たし、それこそ本当にフォトアルバムをめくっていくような感じで聴けたので、聴いてくれる方達にも私と同じように新しい新山詩織を感じながら聴いて頂けたらすごく嬉しいです。

●今作は曲によって様々なプロデューサーさんとコラボしていますね。
新山:
アレンジもそれぞれの方の色が濃く出ているサウンドだったので、ヴォーカル・レコーディングもそのサウンドの雰囲気によって自然と違う感覚で歌っていて、その時点から今回はとてもカラフルなアルバムになっていくなっていうのを感じていました。

●新山さんと同世代のリスナーは等身大で共感出来る作品になっていると思いますし、もっと大人世代のリスナーにとっても、歩んで来た日々を懐かしく感じられる、聴いた後にとても温かな気持ちになれる作品だな〜と感じました。
新山:
ありがとうございます。そう感じて頂けると本当に嬉しいです。

(続く.....)


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『ファインダーの向こう』
■収録曲
全作詞:新山詩織(except . M-3・福山雅治、M-4・中島みゆき)

01. あたしはあたしのままで
Sound Produced by 島田昌典
02. Snow Smile
Sound Produced by 近藤ひさし
03. 恋の中
Sound Produced by 福山雅治
04. 糸 ※カバー(org.中島みゆき)
Sound Produced by 笹路正徳
05. 四丁目の交差点
06. Sweet Road
Sound Produced by 浅野尚志
07. もう、行かなくちゃ。
Sound Produced by 笹路正徳
08. 名前のない手紙
09. 部屋でのはなし。
Sound Produced by 島田昌典
10. LIFE
Sound Produced by 浅野尚志
11. 隣の行方
Sound Produced by 近藤ひさし

■初回限定盤(CD+特典DVD)
品番:JBCZ-9042
価格:¥3,600+税
●特典DVD:MV3曲+Making3曲
「隣の行方」「あたしはあたしのままで」「Snow Smile」(新曲)MV

■LIVE盤(CD+特典DVD)※初回生産限定
品番:JBCZ-9043
価格:¥3,800+税
●特典DVD:
・アーティストデビュー3周年記念ライブツアー「19」から5曲———「Dear friend」「ありがとう」「分かってるよ Band ver.」「気まぐれ」「Winding Road」
・2016.7.9 ESP学園 presents「COLORS 2016」から2曲「恋の中」「あたしはあたしのままで」

■通常盤(CD+特典CD)
品番:JBCZ-9044
価格:¥3,000+税
●特典CD:[カバー集]
「現在地」(org.THE GROOVERS)/「ありったけの愛」(org.THEATRE BROOK/「イージュー★ライダー」(org.奥田民生)/「ピアノ」(org.The Birthday)


☆LIVE INFORMATION☆
新山詩織 全国ツアー2016-2017

□12/18(日) [埼玉]ヘブンズロックさいたま新都心VJ-3
□12/22(木) [札幌] COLONY
□12/24(土) [宮城] 仙台MACANA
2017年
□1/07(土) [福岡] DRUM Be-1
□1/14(土) [大阪] 心斎橋SUNHALL
□1/15(日) [名古屋] ElectricLadyLand
□1/21(土) [東京] TSUTAYA O-EAST

■他、学園祭や「冬スポ!!WINTER SPORTS FESTA16」への出演など多数決定。
詳しくはオフィシャルHPへ
http://niiyama-shiori.com/


2016年10月25日(火)

VOL.114〜115_植田真梨恵コラム&コメント(10/24配信号) ちら見せ!

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植田真梨恵 6thシングル「夢のパレード」
COLUMN & COMMENTS


10/12にメジャー通算6枚目となるニュー・シングル「夢のパレード」がリリースされ、現在そのリリース記念イベント真っ最中の植田真梨恵。
本人が“歌いながら泣きそうになる曲。”と話す「夢のパレード」は、軽快なギターから始まる16分のビート感溢れるキャッチーなサウンドに、どこかノスタルジックな風合いを感じさせる生楽器の音色が温かみと切なさをもたらしてくれる、まさに夏から秋へと変わる季節の移ろいを滲ませたような、胸の奥がキュンとする植田ワールド炸裂のナンバーだ。明快なメロディと、旋回するがごとく繰り返されるサビ、一見シンプルだがその中には現在、過去、未来……様々な感情が連なって渦巻いているような、パレード感満載のアッパーチューンでもある。

曲が出来たきっかけについて植田は、“より自分の気持ちに近いものを音にしようと、準備体操がてらアコギを弾きながら小さな声で歌っていたら、すごく悲しい気分に陥ってしまい、そんな時にふと出来上がった曲”と話す。
理由もなく悲しみや、切なさや、懐かしさが胸に押し寄せてくること……、それを説明しようとしてもあまりにも抽象的過ぎて上手く伝えられないし、ネガティヴやポジティヴという言葉では語れないこと、そういう自分でも手に負えない感情を、何の狙いもテーマもなく作った作品なのだろう。事実、こんなメッセージが込められていると深く歌詞を読み取るタイプの曲ではなく、知らず知らずのうちに無意識下に染み込んでくるような感覚的な楽曲で、聴き手側も自然と泣きたい気分になったり、センチメンタルな気持ちになったり、懐かしい気分になったりと、作り手である植田真梨恵の思いが、ひたすら真っ直ぐ、パワー全開で届けられる、圧倒的な訴求力を持ったナンバーなのだ。
本人は、“人によってはキラキラしたものになるかもしれないし、優しいものになるかもしれないし、悲しいと感じる人もいるかもしれないし、皆さにどう感じて頂けるのかすごく楽しみです。”とコメントしている。

そして、毎度の事ながら今回も、ジャケットやミュージックビデオなどアートワークにも注目だ。世界各国の国旗がデザインされたパジャマを纏って、幻想的な風景の中に本人が佇むジャケット写真。ミュージックビデオは同じ世界観の中で、古びた大きなスーツケースを持ち、同じパジャマ姿で植田が、犬1匹と、お化け2人と夜の道路を歩いていくというファンタジックな映像になっている。筆者はこのミュージックビデオを見た時、「オズの魔法使い」を想起させられたが、これはあくまで筆者の勝手な想像。皆さんも是非ご覧になって自由に感じとって頂きたい。
ちなみに筆者が「オズの魔法使い」を連想した理由は2つ。1つ目は、ファンジックな映像の世界観と、犬とお化けと旅をするというストーリー性から。2つ目は、幼い頃「オズの魔法使い」を見て、“願いは誰かに叶えてもらうものではなく、自分自身の力で叶えるもの”というメッセージが込められているのでは?と感じたのだが、今作「夢のパレード」にも“夢や未来は自分で切り開いていくもの”という植田の思いが少なからず込められているのでは?と感じられ、そんな連動した部分により「オズの魔法使い」というワードが頭に浮かんできたのだ。重ねて記すが、これはあくまで筆者の独壇場の想像である。
本人曰く、“「夢のパレード」の歌詞は[だから何]という述語の部分を何も書いていないので、どう受け取るかは聴いてくださる方それぞれに委ねているのですが、そういう状況の中で私なりに目で見て伝わってほしいと思う部分もあって。だから今まで以上に写真や映像にはこだわりました。ミュージックビデオにもなるべく色々な要素を詰め込んでいます! テーマは“気付かずにそばにある”っていうこと。犬とお化けと私のミュージックビデオです(笑)”と話してくれた。

「夢のパレード」ミュージックビデオ
http://youtu.be/kTEujwwTXZE

(続く.....)


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☆6thシングル「夢のパレード」詳細☆

■収録曲 <全5曲>
1. 夢のパレード(詞と曲:植田真梨恵 編曲:徳永暁人)
2. サイハロー -autumn ver.-(詞と曲:植田真梨恵 編曲:西村広文)
3. 210号線(詞と曲:植田真梨恵 編曲:岡本仁志)
4. 夢のパレード –off vo.-
5. 210号線 –off vo.-

■初回限定盤
品番:GZCA-4148/価格:¥1,852+税

<初回限定盤 特典DVD>
・「夢のパレード」LIVE MOVIE
7.23 赤坂BLITZ / 植田真梨恵SPECIAL LIVE “PALPABLE! BUBBLE! LIVE! -SUMMER 2016-”
・植田真梨恵のまわりくるめロケ -UTAUTAU vol.2おまけ集-

■通常盤
品番:GZCA-4149/価格:¥1,200+税

<通常盤封入特典>
スペシャル映像が見られるパスワード封入

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☆ 夢パレTOUR(地方リリース記念イベント)開催中!!

☆2ndアルバム『ロンリーナイト マジックスペル』
2016年12月14日(水)リリース決定!

各情報は植田真梨恵オフィシャルHPをご参照ください。
http://uedamarie.com/


2016年10月24日(月)

VOL.111〜113_焚吐インタビュー(10/21配信号) ちら見せ!

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10/26に1st EP『トーキョーカオス e.p.』をリリースする焚吐。この夏、池袋で60本に及ぶストリートライヴを敢行し、300曲を歌い切った彼が、その人生初の体験を元に作り上げた楽曲を収録した今作は、デビューからおよそ1年が経ち、アーティストとしても、人としても、大きな成長を窺わせる注目作だ。他に類を見ない独特の感性と、確かなヴォーカル力で魅了する今作について、焚吐本人に話を聞いた。

●この夏、池袋で行ったストリートライヴ[ノンブレス・ノンリプレスライブ]を振り返ってみて感想をお願いします。
焚吐:
20日間60公演、全部違うセットリストで行ったんですけど、本当に大変で中盤くらいは心が折れそうでした。でもファンの方達からの応援の言葉やリクエストを沢山頂いて、なんとか乗り切る事が出来ました。

●心が折れそうになった一番の要因は?
焚吐:
最低でも新しい曲を60曲用意しなきゃいけなかったので、そこはかなり大変でしたね。順番を変えるだけでもセットリストを変えた事にはなるんですけど、何度も足を運んでくださる方もいらっしゃったので、そこは誠意を持って全公演新曲やカバー曲を用意する事にしていました。

●池袋は焚吐さんにとって、どういった思い入れのある街なんですか?
焚吐:
僕の自我形成の80%くらいを占めていると言ってもいい程、小さい頃からずっと家族や友達と沢山訪れていた場所なので生活の一部という感じなんですけど、今回音楽活動でも池袋にかかわらせて頂いて本当に嬉しく思いました。<

●10/26にリリースとなる1st EPは、そんなこの夏の経験から生まれた作品になっているのでしょうか?
焚吐:
今作は『トーキョーカオス e.p.』というタイトルになっていますが、実は池袋のP’PARCOでライヴをやらせて頂くにあたって、“TOKYO CHAOS”というイメージモデルに抜擢されまして、それがきっかけになって今作のタイトルを付けています。曲の方は2曲目に収録している「クライマックス」が[ノンブレス・ノンリプレスライブ]60公演中に書いた曲なので、一番タイトルと深い繋がりの曲になっていると思います。

●1曲目「僕は君のアジテーターじゃない」はNeruさんからの提供曲という事ですが、今回のEP用に書き下ろされた楽曲なんですか?
焚吐:
この曲はアップテンポという要望だけを出してNeruさんに自由に作って頂いた作品なんですけど、今回のコンセプトにかなり合っていると思います。4曲目の「人生は名状し難い」もNeruさんに作って頂いた曲なんですけど、「人生は名状し難い」は僕が大学に入る直前くらいに頂いた楽曲で、それをうけてNeruさんにもう1曲作って頂きたいと思ってお願いして出来たのが、この「僕は君のアジテーターじゃない」になります。

●“アジテーター”というのは“扇動者”という意味合いですよね?
焚吐:
そうですね。Neruさんってボーカロイド界のみならず沢山の方への楽曲提供もしていらっしゃって、ファンの方がすごい沢山いらっしゃるんですけど、Neruさんはそういう所にアンチテーゼを感じていたり、そこに止まっていない方だと思うんですね。盲信的なファンの方達も沢山いるんですけど、自分はそのファンの方達の引き立て役じゃないぞ!みたいな、そういう反骨心みたいなものがこの曲には出ていて、本当にNeruさんらしいなと思いました。この曲の歌詞に関してはNeruさん目線で書かれた内容になっていますが、それを歌う立場として、とにかく歌詞を何度も読んで、借り物じゃなく自分のものにして歌おうって事でかなり練習して挑みましたし、実際のレコーディングではかなり感情を入れて歌いました。

●サウンドに関しては、どんなところに魅力を感じていますか?
焚吐:
ギターを貴重としたハードなギター・ロックになっていて、今まで自分の曲でアレンジを沢山手掛けて頂いたんですけど、それだけでは出せないNeruさん特有の色が濃く出た、とってもクールな楽曲になっていると思います。


(続く.....)


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■1st EP「トーキョーカオス e.p.」 (JBCZ-4026)

 2016年10月26日発売  ¥1,400 (税込)

【収録曲 全4曲】

1.僕は君のアジテーターじゃない [作詞・作曲・編曲:Neru]
2.クライマックス [作詞・作曲:焚吐 / 編曲:ササノマリイ 
3.四捨五入 [作詞・作曲:焚吐 / 編曲:カラスヤサボウ]
4.人生は名状し難い(e.p._Ver.) [作詞・作曲・編曲:Neru]

■「僕は君のアジテーターじゃない」ミュージックビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=TGfOphFHeIQ
■「クライマックス」ミュージックビデオ
http://youtu.be/ff35gurIy9M
■「人生は名状し難い」ミュージックビデオ
http://youtu.be/P34wG0a3BdI


2016年10月13日(木)

VOL.105〜107_VALSHE LIVE REPORT(10/12配信号) ちら見せ!

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VALSHE 6周年アニバーサリーライヴ[VALSHE Sixth Anniversary Live OUROBOROS -FANG&TAIL-]を振り返って。(1)



先月8月7日、VALSHE再始動の狼煙をあげる復活ライヴ[VALSHE LIVE TOUR 2016 EMERGENCY CODE:RIOT]が東京TUTAYA O-EASTで開催された。そのライヴ中に突如発表され、多くのファンを喜ばせた待望の6周年アニバーサリーライヴ[VALSHE Sixth Anniversary Live OUROBOROS -TAIL-]がいよいよ9月23日、24日に東京TSUTAYA O-WESTで開催され大成功を収めた様子を、先日オフィシャルから発信されたライヴレポートによってお届けした(9/26、27配信のmusic freak press Vol.98、Vol.99にて配信)。
今回は、2日間合わせ50曲を超える楽曲数が披露された、丸6年の軌跡を辿りながら、会場が一体となって盛り上がった“お祭り”ライヴを、貴重なライヴ写真とあわせて今一度振り返ってみたいと思う。

今回ライヴ・タイトルにかかげられたのは、“OUROBOROS -FANG&TAIL-”。
[OUROBOROS]とはギリシャ語で、“自分の尾を吞み込む”という意味を持ち、自分の尾を呑み込んで円環状になっている竜や蛇を表し、そのさまから、“無限であるさま”の意味として用いられている。(ちなみに、[FANG]の直訳は“牙(きば)”、[TAIL]の直訳は“尾”)
今回の6周年ライヴのSET LISTを振り返ってみると、DAY1(9/23)の本編は、2010年9月23日にデビューを飾ったミニアルバム『storyteller』に収録の「My self」から幕開けし、その後はほぼ時系列順に披露されていき、ラストは実写で活動する前、ジャケットなどビジュアルは全てイラストだった活動スタイルの最後のシングル「BLESSING CARD」で締めくくられた。
DAY2(9/24)は、VALSHE自身が実写でジャケットに登場した6th Single「Butterfly Core」から始まり、こちらも基本的に時系列順に披露されていき、ラストは今年7月27日にリリースされた最新ミニアルバムの表題曲「RIOT」をファンとともに大合唱。
そして両日とも、アンコールの2曲目にサプライズとも言える新曲の発表が用意されていた。「MONTAGE」と名付けられた新曲は、従来のデジタルサウンドを踏襲しつつも、『RIOT』でも色濃く打ち出していたバンド・サウンドを掛け合わせた、生とデジタルの融合による最新のVALSHEを象徴するかのような楽曲。重厚かつ迫力溢れる攻撃的なナンバーだ。
6年の歴史を想い出と共に辿りながら、新曲へとつなぐ……あえて説明はなくとも、今回のライヴテーマが【円環】である事は、このSET LISTを見るだけでも感じ取る事が出来るだろう。


(続く.....)


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「music freak press」用に提供された2点の写真をあわせ、
ライヴ写真も豊富に掲載。是非[VALSHE Sixth Anniversary Live OUROBOROS -FANG&TAIL-]LIVE REPORTをお見逃しなく!