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2016年10月13日(木)

VOL.105〜107_VALSHE LIVE REPORT(10/12配信号) ちら見せ!

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VALSHE 6周年アニバーサリーライヴ[VALSHE Sixth Anniversary Live OUROBOROS -FANG&TAIL-]を振り返って。(1)



先月8月7日、VALSHE再始動の狼煙をあげる復活ライヴ[VALSHE LIVE TOUR 2016 EMERGENCY CODE:RIOT]が東京TUTAYA O-EASTで開催された。そのライヴ中に突如発表され、多くのファンを喜ばせた待望の6周年アニバーサリーライヴ[VALSHE Sixth Anniversary Live OUROBOROS -TAIL-]がいよいよ9月23日、24日に東京TSUTAYA O-WESTで開催され大成功を収めた様子を、先日オフィシャルから発信されたライヴレポートによってお届けした(9/26、27配信のmusic freak press Vol.98、Vol.99にて配信)。
今回は、2日間合わせ50曲を超える楽曲数が披露された、丸6年の軌跡を辿りながら、会場が一体となって盛り上がった“お祭り”ライヴを、貴重なライヴ写真とあわせて今一度振り返ってみたいと思う。

今回ライヴ・タイトルにかかげられたのは、“OUROBOROS -FANG&TAIL-”。
[OUROBOROS]とはギリシャ語で、“自分の尾を吞み込む”という意味を持ち、自分の尾を呑み込んで円環状になっている竜や蛇を表し、そのさまから、“無限であるさま”の意味として用いられている。(ちなみに、[FANG]の直訳は“牙(きば)”、[TAIL]の直訳は“尾”)
今回の6周年ライヴのSET LISTを振り返ってみると、DAY1(9/23)の本編は、2010年9月23日にデビューを飾ったミニアルバム『storyteller』に収録の「My self」から幕開けし、その後はほぼ時系列順に披露されていき、ラストは実写で活動する前、ジャケットなどビジュアルは全てイラストだった活動スタイルの最後のシングル「BLESSING CARD」で締めくくられた。
DAY2(9/24)は、VALSHE自身が実写でジャケットに登場した6th Single「Butterfly Core」から始まり、こちらも基本的に時系列順に披露されていき、ラストは今年7月27日にリリースされた最新ミニアルバムの表題曲「RIOT」をファンとともに大合唱。
そして両日とも、アンコールの2曲目にサプライズとも言える新曲の発表が用意されていた。「MONTAGE」と名付けられた新曲は、従来のデジタルサウンドを踏襲しつつも、『RIOT』でも色濃く打ち出していたバンド・サウンドを掛け合わせた、生とデジタルの融合による最新のVALSHEを象徴するかのような楽曲。重厚かつ迫力溢れる攻撃的なナンバーだ。
6年の歴史を想い出と共に辿りながら、新曲へとつなぐ……あえて説明はなくとも、今回のライヴテーマが【円環】である事は、このSET LISTを見るだけでも感じ取る事が出来るだろう。


(続く.....)


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「music freak press」用に提供された2点の写真をあわせ、
ライヴ写真も豊富に掲載。是非[VALSHE Sixth Anniversary Live OUROBOROS -FANG&TAIL-]LIVE REPORTをお見逃しなく!


2016年10月03日(月)

MRM通販事業部よりお知らせ

大好評シリーズ!
music freakの総集本シリーズより、
ZARD総集本第3弾が
10月3日(月)よりMRM通販事業部でも販売開始!!!

販売開始を記念して、
10/3~11/30の間、送料無料キャンペーンを実施!
この機会をお見逃しなく!!

詳しくはMRM通販事業部のサイトをご覧ください。
よろしくお願い致します。

http://www.mfmagazine.com/mfes/zard_memories_3.html


2016年09月23日(金)

VOL.95〜96_Being Guitar Summit LIVE REPORT(9/20配信号) ちら見せ!

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Being Guitar Summit Vol.04
2016.8.25 at ブルーノート東京 2nd ステージLIVE REPORT


およそ1年振りに開催となったBeing Guitar Summit。今回で4回目となったこのライヴは、ビーイングを代表するギタリストが一同に会して熱いギター・バトルや息の合ったアンサンブルを聴かせるスペシャルなプログラムだ。
今回の出演者は第2回からお馴染みとなっている、90年代ビーイングの数々のヒットナンバーを輩出してきた増崎孝司(DIMENSION、B.B.クィーンズ)、五味孝氏(T-BOLAN、electro53)、柴崎浩(ex.WANDS、abingdon boys school)に、2000年代の新生ビーイング世代を担うAKIHIDE(BREAKERZ)の4人。さらに第1回目の出演以来となる田川伸治(DEEN)を東京公演のみゲストに迎え、東名阪の3カ所全5ステージが開催された。編集部は最終公演となった8月25日 ブルーノート東京で行われた2ndステージの模様をレポート!


開演時間21時。美味しい料理やお酒を堪能し、すっかりリラックスしたムードが流れる会場に、さりげなくメンバー4人が揃ってステージに登場。上手から増崎、AKIHIDE、五味、柴崎の並びで、手早くセッティングを済ませると、“いよいよラストになってしまいました。最後の最後まで楽しんでいきたいと思います!”という五味の挨拶に大きな拍手と歓声が湧き起こり1曲目、柴崎の作曲ナンバー「I Remember You Now」からスタートした。爽やかな出だしのリフ、開放感溢れるクリーントーンが心地良い、何とも幕開けに相応しいナンバーだ。柴崎と増崎のテクニカルかつ洗練されたフレーズの応酬に、客席も演者もみな自然と笑顔を咲かせていく。ただただ音に身を委ねる、そんな幸せな感覚を味わっていると、アウトロではなんとWANDSの名曲「世界が終わるまでは」のイントロが登場するという予想外のスペシャル・アレンジに! ペンタトニック・スケールを用いたブルーズ調の泣きメロが秀逸な、あのイントロのギター・ソロを柴崎本人の生音で聴けるなんて、感激した往年のWANDSファンも多かった事だろう。
続いて2曲目はBeing Guitar Summit用に増崎が作曲したという「Somewhere to go」。大阪、名古屋ではまだタイトルが未定だったこのナンバー。ついにこのブルーノートでタイトルが発表された。“Somewhere to go=いずこへ”と題された雄大なナンバーで、イマジネーション溢れる成熟したメロディを増崎の表現力豊かなリードで魅了。終盤での五味とのバトルも見応えがあった。
ここで一息。増崎から改めて、“いよいよ最終公演。本当に皆さんのおかげで今日という日を迎えられました。次いつやるか分かりません。ふなっしーにまで先を越され武道館は諦めましたので、是非今日は最後まで盛り上がっていってください。”とコメント。すかさず“え〜”とブーイングの客席に増崎は嬉しそうな笑顔を浮かべ、“これからも武道館を目指して一歩ずつ大人の階段を昇っていきたいと思います。よろしくお願いします。”とコメントしなおして、場内は温かな笑いに包まれた。
また、1曲目「I Remember You Now」について、“何故Nowなんですか?”という問いを五味から受けた柴崎は、“その瞬間にって事ですね。今を大切にって事です。”と回答。さらにこの曲にちなんで作られたこの日限定のスペシャル・カクテル「I Remember You」を紹介。巨峰と焼酎の組み合わせで、ほのかに香る米焼酎がアクセントのオシャレなカクテルになっていたのだが、“I Remember you You=覚えてるよっていうね……。最終日になるとちょっとセンチメンタルな気持ちになりますけれど、そういうのを吹き飛ばして、カクテルとライヴを楽しんでいってください。”と、増崎が締めくくった。


(続く.....)


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2016年09月21日(水)

VOL.89〜92_アンティック-珈琲店-インタビュー(9/9配信号) ちら見せ!

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5人組ロックバンド・アンティック-珈琲店-が、オリコン初登場8位を獲得したデビュー曲「千年DIVE!!!!!」で作詞を担当した大黒摩季の名曲「熱くなれ」をカヴァー! オリジナル曲「生きるための3秒ルール」とのダブルAサイドシングルとして9月14日にリリースする。
「熱くなれ」では大黒摩季がコーラスでも参加。さらにマルチで柔軟な作曲、アレンジ、プロデュース力に定評があり、キーボーディストとしても活躍している大島こうすけを「熱くなれ」のサウンドプロデュース、アレンジに迎えた今作。ビルドアップしたアンカフェ・サウンドを堪能出来る今作について、メンバー5人に話を聞いた。


●「熱くなれ」と「生きるための3秒ルール」は、訴えたい事、テーマ的な部分は同じ方向を向いた楽曲になっていると感じましたが?
みく(Vocal):
特に意識したという事ではなかったんですけど、今の自分の気持ちや、バンドの音楽に対しての気持ちが、“生きるために一生懸命に熱くなる!”というスタンスなので、自然とそういう方向に至ったのかなと思います。

●何故今回大黒摩季さんの「熱くなれ」をカヴァーする事になったんですか?
みく:
メジャー・デビューシングルの作詞を大黒さんにして頂いた事をきっかっけに、アーティストとしてはもちろん人間としてすごく素晴らしい人だと思ったし、リスペクト出来るところが沢山あって、是非また一緒にお仕事したいと思い、こういう機会を頂きました。

●数多くある大黒さんのヒット曲の中から、何故「熱くなれ」が選ばれたんですか?
みく:
メンバーの中で、大黒さんと言えばといって思い浮かぶ曲がまずこれだったという事と、アンティック-珈琲店-がカヴァーした時にどんな形になるか想像出来るのがこの曲でした。それにちょうど夏だったし、熱くなりたいっていう気分でもあったのでこの曲を選びました。

(続く.....)


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2016年09月07日(水)

VOL.85〜88_La PomPonインタビュー(9/6配信号) ちら見せ!

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La PomPonインタビュー
両A面シングル「想い出の九十九里浜/恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜」
2016.9.7 Release


La PomPonがレコ大最優秀新人賞も受賞したMi-Keの名曲「想い出の九十九里浜」をカヴァー。9月7日にリリースします。SPEEDの全楽曲を手がけた水島康貴氏がアレンジを担当したオリジナル曲「恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜」との両A面シングルとなる今作についてメンバーに話を聞きました!

●「想い出の九十九里浜」を歌ってみての感想を1人ずつお願いします。
YUKINO:
この曲はコーラスパートを沢山作ってみんなでハモっています。特にサビのハーモニーを聴いて欲しいです。
MISAKI:私もサビのハモをすごく聴いて欲しいですね。歌詞で言うと、1番サビの“夕陽が泣いている”とか2番サビの“今は遠い渚”の部分です。また全体的に6人でのユニゾンが多いので、ライヴ等で歌う際揃えるのが大変で、本番前は必ず6人で合わせてから臨みます。そこさえ上手くいけばライヴは大丈夫!みたいな。
KIRI:この曲はソロパートがないので、全員の声が揃ったユニゾン感と言いますか、揃った時の声の迫力を聴いて欲しいなと思います。ユニゾンってアクセントとか、強調する場所とか、歌い方を揃えなければならないので、そこはみんなで集中して練習しました。前作「運命のルーレット廻して」もずっとユニゾンだったんですけど、この曲はゆったりした曲なのでテンポが速い曲よりも声や歌い方を揃えないとズレて聴こえてしまうので、そこは意識して歌うようにしています。
KAREN:この歌を初めて聴いた時、メロディもゆったりだし、尺も結構短い曲だったので、実は簡単に歌えそうだなって思ったんですよ。でも実際に練習やレコーディングで歌ってみると意外と難しくて、オリジナルのMi-Keさんのものを聴いていた感じとは全く違うと言いますか、自分が思っていたように全然上手く歌えなくて。例えば最初の入りの音はすごく低くてなかなか出なくて苦戦したり。曲調がゆっくりな分、表情を付けるのがとても難しかったです。
HINA:私も今までやってきた曲と比べたらテンポがゆっくりだし、歌詞も切なくて大人な感じなので、最初はどうやって歌えばいいのか悩みました。でもLa PomPonがカヴァーするって事は、切なさだけを表現するのではなくて私達ならではの元気らしさも加えていきたいよねって事で、メンバーで相談し合いながらチャレンジしていきました。
KAREN:Mi-Keさんのオリジナルにはない、“イェイ”とか“ワオ”と言ったコーラスを入れています。全体的にオリジナルの世界観をあまり大きく変えてはいないんですけど、アクセントとなるコーラスを追加した事によって、ぐっとLa PomPonらしさが加わったかなと思いますね。
RIMA:この曲を初めて聴いた時、なんか哀愁漂う曲だなって感じて、どうやったら私達らしさが表現出来るのかな? 10代の私達が哀愁漂うっていうのはなかなか難しいなと思いました。それでダンスの先生とも深く話し合ったんですけど、その時に先生から“日常の中で出てくる微笑みというものを考えてみて”と言われたんです。それを思い浮かべながら歌うチャレンジをしました。

●“日常の中で出てくる微笑み”というのは?
RIMA:
それぞれあるんですけど、私だったら小さい子を見た時とか。

●なるほど。哀愁漂うという感覚を、ただ切ないと捉えるのではなくて、優しい感じとか、懐かしい感じとか、微笑ましい雰囲気を歌い方に取り込んでというアドバイスだった訳ですね。
RIMA:
そうです!

●ちなみにRIMAさん以外はそれぞれ何を思い浮かべたんですか?
YUKINO:
私は若い可愛いカップル、初々しいカップルを目の当たりにした時、ほっこりするな~と。
KIRI:私はお婆さんとお爺さんが手を繋いで歩いている姿を見た時ですね。
KAREN:私も目の前にいた老夫婦の方が手を繋いでいるのを見た時に思わずほっこり、自然な微笑みがこぼれます。
HINA:私はお散歩中の犬とかを見た時です。
MISAKI:スナップチャットというアプリがあるんですけど、それは自分を映した動画や画像にフィルターを加えたり、スタンプを入れたり出来るもので、友達と送り合う事が出来るんですね。ふとした時に友達から送られてくるそれがすごい楽しくて、思わず見ているだけでニヤニヤしちゃいます。

●ダンスはMi-Keさんのオリジナルの振り付けも取り入れていますね。
MISAKI:
はい。Mi-Keさんのオリジナルも取り入れているんですけど、今回La PomPonヴァージョンにアレンジして頂いた部分もあります。斬新な動きが多くて、一度見ただけでもすぐ合わせる事が出来る振りが多いので、ライヴ等ではファンの方にも一緒に踊ってもらう事が多いです。
KAREN:Mi-Keさんのダンスを担当されていた香瑠鼓(かおるこ)先生という有名なダンスの先生がいらっしゃるんですが、実は今回同じ香瑠鼓先生がLa PomPonヴァージョンの振り付けも考えてくださいました。それもすごく貴重な体験でした。

(続く.....)


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