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2016年08月22日(月)

VOL.77〜79_dorikoインタビュー(8/22配信号) ちら見せ!

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2007年にボーカロイド「初音ミク」を使用した自作オリジナル曲を動画投稿サイトに投稿して以来、ボーカロイド黎明期から現在に至るまで大人気ボカロPとして活動を続けているdorikoが、8月31日、奇しくも初音ミクの誕生に、“doriko feat.初音ミク”としてのベストアルバム『doriko BEST 2008-2016』をリリースする。
これまでボカロ曲にあまり馴染みのないリスナーにも是非一度聴いて頂きたい、非常に高いクオリティを誇るdoriko作品の往年の名曲から最新のヒットソングまでを詰め込んだまさにオールタイムベストと呼べる今作について、本人に話を聞いた。



●9年間の軌跡が詰まったベストアルバムになっていますが、このタイミングでベストを出す事になった経緯は?
doriko:
今のレーベル(ビーイング)に所属してからミニアルバムを3枚出させて頂いたんですが、正直なところ当初作り始めた時には3部作が最後まで出せれば嬉しいなと思っていて、さらにその先にベストまで出せれば嬉しいねなんて話も漠然とはしていたんです。実際無事にミニ・アルバムを3枚綺麗な形でリリース出来て、じゃあ次どうしようかって考えた時に、8月31日がちょうど初音ミクの誕生日という事もあって、だったらここでこれまでの総まとめを兼ねたベストを出すのもいいタイミングなのかなという話になりまして、本来でしたら10周年とかの方が切りが良かったのかもしれませんが、自分の活動の流れの中では切りの良さにこだわるよりも、気持ち的にも今だなっていうのがあったので、今回リリースする事になりました。

●前作、3部作の3作目『finale』のインタビューの時に、“時間の流れをテーマにした作品を作る事が多い。”とおっしゃっていて、実際doriko作品を聴いてみると時間の流れの尊さや、儚さ、切なさを感じられる曲が多い事に気付きます。今回こうして並べてみると、ご自身にとって9年間という時の積み重ねの重さみたいなものを感じる部分もあるのではないでしょうか?
doriko:
9年って一般的には結構長いと思うんですけど、自分としてはあっという間な感覚で。最初に初音ミクの曲を作ってからもう9年も経ってたんだ〜みたいな。でもこうして並べてみると、沢山作ったなって思ったりもしますね。制作の最後あたりに全部通して聴く時があったんですけど、改めて自分でも時間の流れを取り上げた曲が多い事を実感しました。聴き終わった時には、“ん〜おなかいっぱい” って(笑)。よくもこういう題材でこれだけ作ったなって思いましたね。そういう意味でも、ベストという事でこの流れをここで1回まとめておいて良かったかなと思っています。自分としては9年間やり尽くした感があるので、これ以上あまりこんな感じの曲を作り続けるという事はもうないかなと現段階では思っているので。

●dorikoさんの曲ってどれも自然と歌詞を聴き込んでしまうと言いますか、歌詞の世界観にぐんぐん引き込まれていくんですよね。1つ1つの表現が繊細で、深い内容ですし、中には別れや死をテーマにした曲もあったりして、確かに全部聴き終わった後の充足感はものすごくて、聴き応え十分のアルバムになっていました。
doriko:
ありがとうございます。前作の『finale』がコンセプトミニアルバムのシリーズ最終章という意味合いと同時に、これまでの集大成的な思いを込めた作品にもなっていたので、今回のベストはその延長線上にあると言いますか、気持ち的には『finale』と近いものがありますので、この9年間を惜しみなく詰め込んだ作品として皆さんに届いてくれたら嬉しいです。

(続く.....)


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2016年08月18日(木)

VOL.72_ZARD SPECIAL EDITION VOL.6(8/9配信号) ちら見せ!

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5月に開催されたZARD 25周年記念ライヴのレポートからスタートしたZARD SPECIAL EDITION。シリーズでお届けしている「25周年記念ライブ[What a beautiful memory 〜25th Anniversary〜]を振り返って」。今回はその5回目となります。この特集は、ライヴに参加したバンド・メンバーや、ゲスト・ミュージシャンのコメントを交えつつ、ディレクターの寺尾広さんと共に振り返っていくというもので、数回に分けてシリーズでお届けしていきます。
(※回によって、バンド・メンバーや、ゲスト・ミュージシャンのコメントがない回もございます。)


●今回は大田紳一郎さんと、岡崎雪さん、そして新加入となった森丘直樹さんについてお話を伺いたいと思います。
寺尾:
大田君といえば、皆さんはまず彼のコーラスに注目すると思いますが、アコースティックギターでも重要な役割を果たしています。ZARDの音楽はコード進行がすごく大事で、コード感が少なくなると雰囲気が出ません。なので大賀好修君と森丘直樹君がギター・ソロ等でハモったりしてギターのコードのパートが居なくなった時に、大楠雄蔵君がシンセでそれを補ったり、あるいは大田君がアコギでコードを弾いています。そうやって常にコード感を感じられると、よりZARDらしくなるんです。
アコギはストロークと言ってかき鳴らすものだったり、時にジャラ〜ンと弾いたり、アルペジオと言って分散和音みたいに弾いていたり、フレーズの目立つものも、そうでないものも、全曲通して常に重要な事をやっています。目立つところで言えば、「君がいない」のイントロで大田君のアコギに、途中から徳永暁人君のアコギが重なってくる所とか、「来年の夏も」では大田君から始まって、途中から大賀君のガットギターが加わって2人で弾く、あのイントロもすごく良かったですね。
コーラスは言うまでもなく、今回大田君のアコギはこれまで以上に良かったと思います。

●コーラスで印象的な曲はありましたか?
寺尾:
今回初めてやった「Listen to me」は、CDでは川島だりあさんが下ハモ、大黒摩季さんがその3度上をハモっているんですが、今回のライヴでは大黒さんのラインを岡崎さん、だりあさんのラインを大田君が歌っていました。この曲はOLが主人公になっている女性目線の歌詞なんですが、“乙女心の”等はだりあさんのラインなので大田君が歌っているんですね。男性があの歌詞を歌うのが面白いな〜と(笑)。大賀君が冗談で、上を大田君、下を岡崎さんで逆にしてもいけるのでは?なんて言ってましたけど、さすがに大田君でも上は高過ぎるので下のパートをやってもらいました。人間って年齢を重ねるごとに基本的にヴォーカル力は衰えるはずなんですけど、大田君は逆で、キーの高さも変わらないし、パワフルな感じはむしろ以前よりもアップしている。ただただ驚きですね。

また、今回岡崎さんにも同じ事をすごく感じました。彼女は5年前と比べて、さらに声が出るようになっていました。実は声がよく通り過ぎてしまい、PAで下げる場面もあったくらいです。
(続く.....)



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2016年08月01日(月)

VOL.67_BREAKERZライヴレポート(8/1配信号) ちら見せ!

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BREAKERZ
[SPECIAL LIVE『BREAKERZ IX』Supported by ミサワホーム]
2016.7.23 @ 豊洲PIT LIVE REPORT


7月23日に東京・豊洲PITにてBREAKERZデビュー9周年を祝したライヴが開催された。約3,000人が集結した会場は期待と熱気が渦巻き、開演直前に円陣を組み会場全体に響き渡るような大きな声で気合い入れするグループも出現するなど、このライヴに向けたファンの特別な思いも伝わってきた。
開演時間になり場内が暗転。サポートメンバーのMatsu(B.)、MAKOTO(Dr.)に続いてAKIHIDE(G.)、SHINPEI(G.)も登場すると割れんばかりの歓声に包まれた。ステージは妖艶なパープルのライトに照らされ、不穏なギターサウンドが流れ出す。するとダンサーを引き連れDAIGO(Vo.)が登場。オーディエンスのテンションが急上昇する中、オープニングナンバーとしては意表をつく「REAL LOVE 2010」からライヴの幕が切って落とされた。DAIGOがセンターの花道の先端に到着するとステージが上昇。両サイドのAKIHIDEとSHINPEIも同時にせり上がるという演出で一気に沸き立ち、さらにラストではお約束のDAIGOとAKIHIDEが口唇と口唇を重ねるシルエットが映し出され、のっけからグイグイ興奮を煽っていく。そのままの勢いで、「FAKE LOVE」「Everlasting Luv」とアッパーチューンを連続投下。メンバー3人がエネルギッシュにステージを動き回りながらフロアを激しく揺さぶっていった。


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2016年08月01日(月)

VOL.62_ZARD SPECIAL EDITION VOL.5(7/22配信号) ちら見せ!

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5月に開催されたZARD 25周年記念ライヴのレポートからスタートしたZARD SPECIAL EDITION。シリーズでお届けしている「25周年記念ライブ[What a beautiful memory 〜25th Anniversary〜]を振り返って」。今回はその4回目となります。この特集は、ライヴに参加したバンド・メンバーや、ゲスト・ミュージシャンのコメントを交えつつ、ディレクターの寺尾広さんと共に振り返っていくというもので、数回に分けてシリーズでお届けしていきます。
(※回によって、バンド・メンバーや、ゲスト・ミュージシャンのコメントがない回もございます。)


●前回は大阪公演のみのゲストについて伺いましたが、今回は東京公演のみのゲスト、小澤正澄さん、池田大介さんについてお話頂きたいのですが。

寺尾:
今回のゲストは、坂井泉水さんのヴォーカルをより際立たせようという事にテーマが絞られて、最終的にZARDに曲を提供したり、編曲を担当したりするなど制作に携わってきた音楽家に出演してもらう事になりました。色々な角度から検討し、東京と大阪のゲストを変えていこうという事で、最終的に大阪のゲストは元GARNET CROWの岡本仁志君と古井弘人君、そして東京のゲストは小澤正澄君と池田大介君に決まりました。大阪、東京のそれぞれのゲストのバランスも良かったと思っています。岡本君と古井君はZARDファンにもお馴染みだし、GARNET CROWの解散以来同じステージに立つのは初めてという事もあって、GARNET CROWファンの方達にも喜んで頂けるだろうと思ったんですね。一方東京ですが、まず小澤君と言えば90年代に水原由貴さん(Vo.)とPAMELAHを結成し、オリジナル・アルバム5枚中4枚がトップ10にランク・インするなどの功績を残していて、テレビ出演も数多くしています。でもPAMELAHはライヴ活動していなかったんですね。もちろんアマチュア時代には沢山ライヴをしていたと思うのですが、PAMELAHの活動停止後も作曲や編曲など制作活動がメインで大忙しだったため、ライヴはあまりやっていません。当然、ファンからはもっと小澤さんの生の演奏を聴きたいという声は以前から上がっていたわけです。そこで、25周年記念のこのタイミングで是非出演してもらおうという事になりました。そしてもう1人、ZARDの楽曲にゆかりの深い存在という事であれば、「心を開いて」や「運命のルーレット廻して」他、数多くのアレンジを手掛けている池田君を忘れてはならないだろうという事になったんです。彼はオーケストラでの編曲では、今や国内はもちろん海外でも活躍の場を広げており、例えば最近は国賓という事で招聘されて、カンボジア国王の王太后の前でオーケストラのアレンジと指揮をしています。
実際、先に大阪のゲストを発表したら反響もすごかったですが、その後に東京のゲストを発表した際にも、期待感を裏切らず大阪のゲストに正に匹敵したお二人だったと思います。

●お二人ともそれぞれ個性が光っていて、ステージの上ですごい存在感を放っていましたね。
寺尾:
まず小澤君には正直びっくりしました。PAMELAH時代と外見も演奏もあまりにも変わらなかったので。しかも、それが全然昔感がなくて、すごくカッコ良かった。本編では彼が作曲を手掛けた「愛が見えない」だけ登場してもらいましたが、その1曲だけですごいインパクトを残してくれましたし、ライヴもグッと盛り上げてくれましたね。「愛が見えない」の間奏のソロはサックスなので、小澤君にはイントロのソロと、間奏のサックス・ソロに行くまでの繋ぎみたいなところを、それからエンディングでは自由に弾いてもらいました。

(続く.....)


今回の号では、小澤正澄さん と池田大介さんの
リハ直後のインタビューも掲載しています。

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2016年07月21日(木)

VOL.58〜61_VALSHEインタビュー(7/19、20配信号) ちら見せ!

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昨年10月に開催された5周年記念ライヴのステージ上で、VALSHEの活動を休止し、サウンド・プロデューサーminatoとのユニット・ViCTiMの活動をスタートする事を発表。そして今年2月に「ゼロサム・ゲーム / ノン・ゼロサム・ゲーム」をリリースしたが、4月7日、minatoの心身不良によりViCTiMの活動をストップする事がオフィシャルから発表され、同時にオフィシャルブログでは応援してくれるファンに対しVALSHE本人の言葉により今回の出来事に至った経緯と自らの心情が嘘偽りなく語られた。その最終的な答えとして、ソロとして緊急復活の宣言が行われたのだった。
そして、7月27日にVALSHEとしては約1年振りとなる4thミニアルバム『RIOT』をリリースする。歌詞、ヴィジュアル、アートワーク等これまでもVALSHE本人がプロデュースしてきた領域に加え、さらに7曲中6曲を自らが作曲。毎作品ごとに明確なコンセプトを提示してきた独自の世界観が、復活に際してより強固なものとなった作品に仕上がっている。
そんな新作を引っ提げて東名阪にて復活ライヴの開催も決定しているVALSHEに、“RIOT=暴動”と名付けられた復活作第1弾にはどんな思いが込められているのか。music freak pressでは8,500字に及ぶロングインタビューを決行! 4回に分けてお届けしたいと思う。



●今作の制作はいつ頃から始まった?
VALSHE:
正式にファンの皆さんにViCTiMの活動停止をお伝えしたのが4月の初旬になるんですけど、その後すぐに取り掛かりました。

●つい最近なんですね。そんなタイトなスケジュールの中でこのクオリティとは正直驚きです。
VALSHE:
ありがとうございます。

●今回は、作曲を1曲以外は全てVALSHEさんがしていますが、あえて他の作家さんに発注せず自分で作ったのは何故ですか?
VALSHE:
今回のViCTiMの活動停止を受けた事によって、こういう作品を作りたいというものが明確に自分の中に生まれて。それならば全部自分でやりたいなと。何故このアルバムを作ろうかと思った経緯も含めて、今の自分の心境をアルバムに込めたいと思った時に、自分以外がそれをやったら意味がないと思ったんです。

●という事は以前からストックしてあったデモから選んだのではなく、今回用に書き下ろしたという事ですか?
VALSHE:
dorikoが作曲している3曲目「COUNT DOWN」以外は完全にまっさらな状態から作っています。

●今回のアルバムは佐藤瞬さんがアレンジや作曲等多くかかわられていますね。
VALSHE:
瞬さんはViCTiMでサウンド・プロデュースをして頂いていて、VALSHEとしては1stライヴからステージ、音楽の総合演出であったり、これまでも密にかかわってくれていた方なんですけど、今回復活作というところで、過去のVALSHEとViCTiMを経由した事で、これからやっていきたい新しいヴィジョンというものを、自分と同じ視点から総合的に、またそれ以上に見てくれる人は瞬さんしかいない! と。

●という事は、今作にもViCTiMでやってきた流れを汲んでいきたいという思いがあるわけですね。
VALSHE:
昨年10月の5周年のライヴの際に、VALSHEの一時休止を発表すると同時にViCTiMの結成を発表した時点で、実は既に今年VALSHEを復活させるというところまでのヴィジョンがありました。そもそもViCTiMをやる意味そのものが、VALSHEとして別のユニットで活動する事で、また新しい視点をVALSHEの主軸に持っていきたいという思いがあったんです。ViCTiMで1作品出した事により、ViCTiMとVALSHEの大きな違いに気付けた事があって。実際それを今作に沢山詰め込んで制作しています。


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