最新メルマガちら見せ!

2016年10月24日(月)

VOL.111〜113_焚吐インタビュー(10/21配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 274-1.jpgアップロードファイル 274-2.jpg

10/26に1st EP『トーキョーカオス e.p.』をリリースする焚吐。この夏、池袋で60本に及ぶストリートライヴを敢行し、300曲を歌い切った彼が、その人生初の体験を元に作り上げた楽曲を収録した今作は、デビューからおよそ1年が経ち、アーティストとしても、人としても、大きな成長を窺わせる注目作だ。他に類を見ない独特の感性と、確かなヴォーカル力で魅了する今作について、焚吐本人に話を聞いた。

●この夏、池袋で行ったストリートライヴ[ノンブレス・ノンリプレスライブ]を振り返ってみて感想をお願いします。
焚吐:
20日間60公演、全部違うセットリストで行ったんですけど、本当に大変で中盤くらいは心が折れそうでした。でもファンの方達からの応援の言葉やリクエストを沢山頂いて、なんとか乗り切る事が出来ました。

●心が折れそうになった一番の要因は?
焚吐:
最低でも新しい曲を60曲用意しなきゃいけなかったので、そこはかなり大変でしたね。順番を変えるだけでもセットリストを変えた事にはなるんですけど、何度も足を運んでくださる方もいらっしゃったので、そこは誠意を持って全公演新曲やカバー曲を用意する事にしていました。

●池袋は焚吐さんにとって、どういった思い入れのある街なんですか?
焚吐:
僕の自我形成の80%くらいを占めていると言ってもいい程、小さい頃からずっと家族や友達と沢山訪れていた場所なので生活の一部という感じなんですけど、今回音楽活動でも池袋にかかわらせて頂いて本当に嬉しく思いました。<

●10/26にリリースとなる1st EPは、そんなこの夏の経験から生まれた作品になっているのでしょうか?
焚吐:
今作は『トーキョーカオス e.p.』というタイトルになっていますが、実は池袋のP’PARCOでライヴをやらせて頂くにあたって、“TOKYO CHAOS”というイメージモデルに抜擢されまして、それがきっかけになって今作のタイトルを付けています。曲の方は2曲目に収録している「クライマックス」が[ノンブレス・ノンリプレスライブ]60公演中に書いた曲なので、一番タイトルと深い繋がりの曲になっていると思います。

●1曲目「僕は君のアジテーターじゃない」はNeruさんからの提供曲という事ですが、今回のEP用に書き下ろされた楽曲なんですか?
焚吐:
この曲はアップテンポという要望だけを出してNeruさんに自由に作って頂いた作品なんですけど、今回のコンセプトにかなり合っていると思います。4曲目の「人生は名状し難い」もNeruさんに作って頂いた曲なんですけど、「人生は名状し難い」は僕が大学に入る直前くらいに頂いた楽曲で、それをうけてNeruさんにもう1曲作って頂きたいと思ってお願いして出来たのが、この「僕は君のアジテーターじゃない」になります。

●“アジテーター”というのは“扇動者”という意味合いですよね?
焚吐:
そうですね。Neruさんってボーカロイド界のみならず沢山の方への楽曲提供もしていらっしゃって、ファンの方がすごい沢山いらっしゃるんですけど、Neruさんはそういう所にアンチテーゼを感じていたり、そこに止まっていない方だと思うんですね。盲信的なファンの方達も沢山いるんですけど、自分はそのファンの方達の引き立て役じゃないぞ!みたいな、そういう反骨心みたいなものがこの曲には出ていて、本当にNeruさんらしいなと思いました。この曲の歌詞に関してはNeruさん目線で書かれた内容になっていますが、それを歌う立場として、とにかく歌詞を何度も読んで、借り物じゃなく自分のものにして歌おうって事でかなり練習して挑みましたし、実際のレコーディングではかなり感情を入れて歌いました。

●サウンドに関しては、どんなところに魅力を感じていますか?
焚吐:
ギターを貴重としたハードなギター・ロックになっていて、今まで自分の曲でアレンジを沢山手掛けて頂いたんですけど、それだけでは出せないNeruさん特有の色が濃く出た、とってもクールな楽曲になっていると思います。


(続く.....)


続きを読みたい方は、有料メルマガ「music freak press」へご加入を!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

詳しい「music freak press」購読方法は、
music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.111〜113)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)

※通常途中入会の方には、すでに配信済みの号のバックナンバーは配信できませんが、上記の方法により資料を受信後、正式な手続きをとって頂いた方のみ、特別にVOL.111-113/焚吐のバックナンバーを配信致します。お気軽にお問い合わせください。


-----------------------------------------------------------------------

■1st EP「トーキョーカオス e.p.」 (JBCZ-4026)

 2016年10月26日発売  ¥1,400 (税込)

【収録曲 全4曲】

1.僕は君のアジテーターじゃない [作詞・作曲・編曲:Neru]
2.クライマックス [作詞・作曲:焚吐 / 編曲:ササノマリイ 
3.四捨五入 [作詞・作曲:焚吐 / 編曲:カラスヤサボウ]
4.人生は名状し難い(e.p._Ver.) [作詞・作曲・編曲:Neru]

■「僕は君のアジテーターじゃない」ミュージックビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=TGfOphFHeIQ
■「クライマックス」ミュージックビデオ
http://youtu.be/ff35gurIy9M
■「人生は名状し難い」ミュージックビデオ
http://youtu.be/P34wG0a3BdI


2016年10月13日(木)

VOL.105〜107_VALSHE LIVE REPORT(10/12配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 273-1.jpgアップロードファイル 273-2.jpgアップロードファイル 273-3.jpg


VALSHE 6周年アニバーサリーライヴ[VALSHE Sixth Anniversary Live OUROBOROS -FANG&TAIL-]を振り返って。(1)



先月8月7日、VALSHE再始動の狼煙をあげる復活ライヴ[VALSHE LIVE TOUR 2016 EMERGENCY CODE:RIOT]が東京TUTAYA O-EASTで開催された。そのライヴ中に突如発表され、多くのファンを喜ばせた待望の6周年アニバーサリーライヴ[VALSHE Sixth Anniversary Live OUROBOROS -TAIL-]がいよいよ9月23日、24日に東京TSUTAYA O-WESTで開催され大成功を収めた様子を、先日オフィシャルから発信されたライヴレポートによってお届けした(9/26、27配信のmusic freak press Vol.98、Vol.99にて配信)。
今回は、2日間合わせ50曲を超える楽曲数が披露された、丸6年の軌跡を辿りながら、会場が一体となって盛り上がった“お祭り”ライヴを、貴重なライヴ写真とあわせて今一度振り返ってみたいと思う。

今回ライヴ・タイトルにかかげられたのは、“OUROBOROS -FANG&TAIL-”。
[OUROBOROS]とはギリシャ語で、“自分の尾を吞み込む”という意味を持ち、自分の尾を呑み込んで円環状になっている竜や蛇を表し、そのさまから、“無限であるさま”の意味として用いられている。(ちなみに、[FANG]の直訳は“牙(きば)”、[TAIL]の直訳は“尾”)
今回の6周年ライヴのSET LISTを振り返ってみると、DAY1(9/23)の本編は、2010年9月23日にデビューを飾ったミニアルバム『storyteller』に収録の「My self」から幕開けし、その後はほぼ時系列順に披露されていき、ラストは実写で活動する前、ジャケットなどビジュアルは全てイラストだった活動スタイルの最後のシングル「BLESSING CARD」で締めくくられた。
DAY2(9/24)は、VALSHE自身が実写でジャケットに登場した6th Single「Butterfly Core」から始まり、こちらも基本的に時系列順に披露されていき、ラストは今年7月27日にリリースされた最新ミニアルバムの表題曲「RIOT」をファンとともに大合唱。
そして両日とも、アンコールの2曲目にサプライズとも言える新曲の発表が用意されていた。「MONTAGE」と名付けられた新曲は、従来のデジタルサウンドを踏襲しつつも、『RIOT』でも色濃く打ち出していたバンド・サウンドを掛け合わせた、生とデジタルの融合による最新のVALSHEを象徴するかのような楽曲。重厚かつ迫力溢れる攻撃的なナンバーだ。
6年の歴史を想い出と共に辿りながら、新曲へとつなぐ……あえて説明はなくとも、今回のライヴテーマが【円環】である事は、このSET LISTを見るだけでも感じ取る事が出来るだろう。


(続く.....)


続きを読みたい方は、有料メルマガ「music freak press」へご加入を!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

詳しい「music freak press」購読方法は、
music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.105〜107)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)

※通常途中入会の方には、すでに配信済みの号のバックナンバーは配信できませんが、上記の方法により資料を受信後、正式な手続きをとって頂いた方のみ、特別にVOL.105-107/VALSHE LIVE REPORTのバックナンバーを配信致します。

「music freak press」用に提供された2点の写真をあわせ、
ライヴ写真も豊富に掲載。是非[VALSHE Sixth Anniversary Live OUROBOROS -FANG&TAIL-]LIVE REPORTをお見逃しなく!


2016年10月03日(月)

MRM通販事業部よりお知らせ

大好評シリーズ!
music freakの総集本シリーズより、
ZARD総集本第3弾が
10月3日(月)よりMRM通販事業部でも販売開始!!!

販売開始を記念して、
10/3~11/30の間、送料無料キャンペーンを実施!
この機会をお見逃しなく!!

詳しくはMRM通販事業部のサイトをご覧ください。
よろしくお願い致します。

http://www.mfmagazine.com/mfes/zard_memories_3.html


2016年09月23日(金)

VOL.95〜96_Being Guitar Summit LIVE REPORT(9/20配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 271-1.jpg


Being Guitar Summit Vol.04
2016.8.25 at ブルーノート東京 2nd ステージLIVE REPORT


およそ1年振りに開催となったBeing Guitar Summit。今回で4回目となったこのライヴは、ビーイングを代表するギタリストが一同に会して熱いギター・バトルや息の合ったアンサンブルを聴かせるスペシャルなプログラムだ。
今回の出演者は第2回からお馴染みとなっている、90年代ビーイングの数々のヒットナンバーを輩出してきた増崎孝司(DIMENSION、B.B.クィーンズ)、五味孝氏(T-BOLAN、electro53)、柴崎浩(ex.WANDS、abingdon boys school)に、2000年代の新生ビーイング世代を担うAKIHIDE(BREAKERZ)の4人。さらに第1回目の出演以来となる田川伸治(DEEN)を東京公演のみゲストに迎え、東名阪の3カ所全5ステージが開催された。編集部は最終公演となった8月25日 ブルーノート東京で行われた2ndステージの模様をレポート!


開演時間21時。美味しい料理やお酒を堪能し、すっかりリラックスしたムードが流れる会場に、さりげなくメンバー4人が揃ってステージに登場。上手から増崎、AKIHIDE、五味、柴崎の並びで、手早くセッティングを済ませると、“いよいよラストになってしまいました。最後の最後まで楽しんでいきたいと思います!”という五味の挨拶に大きな拍手と歓声が湧き起こり1曲目、柴崎の作曲ナンバー「I Remember You Now」からスタートした。爽やかな出だしのリフ、開放感溢れるクリーントーンが心地良い、何とも幕開けに相応しいナンバーだ。柴崎と増崎のテクニカルかつ洗練されたフレーズの応酬に、客席も演者もみな自然と笑顔を咲かせていく。ただただ音に身を委ねる、そんな幸せな感覚を味わっていると、アウトロではなんとWANDSの名曲「世界が終わるまでは」のイントロが登場するという予想外のスペシャル・アレンジに! ペンタトニック・スケールを用いたブルーズ調の泣きメロが秀逸な、あのイントロのギター・ソロを柴崎本人の生音で聴けるなんて、感激した往年のWANDSファンも多かった事だろう。
続いて2曲目はBeing Guitar Summit用に増崎が作曲したという「Somewhere to go」。大阪、名古屋ではまだタイトルが未定だったこのナンバー。ついにこのブルーノートでタイトルが発表された。“Somewhere to go=いずこへ”と題された雄大なナンバーで、イマジネーション溢れる成熟したメロディを増崎の表現力豊かなリードで魅了。終盤での五味とのバトルも見応えがあった。
ここで一息。増崎から改めて、“いよいよ最終公演。本当に皆さんのおかげで今日という日を迎えられました。次いつやるか分かりません。ふなっしーにまで先を越され武道館は諦めましたので、是非今日は最後まで盛り上がっていってください。”とコメント。すかさず“え〜”とブーイングの客席に増崎は嬉しそうな笑顔を浮かべ、“これからも武道館を目指して一歩ずつ大人の階段を昇っていきたいと思います。よろしくお願いします。”とコメントしなおして、場内は温かな笑いに包まれた。
また、1曲目「I Remember You Now」について、“何故Nowなんですか?”という問いを五味から受けた柴崎は、“その瞬間にって事ですね。今を大切にって事です。”と回答。さらにこの曲にちなんで作られたこの日限定のスペシャル・カクテル「I Remember You」を紹介。巨峰と焼酎の組み合わせで、ほのかに香る米焼酎がアクセントのオシャレなカクテルになっていたのだが、“I Remember you You=覚えてるよっていうね……。最終日になるとちょっとセンチメンタルな気持ちになりますけれど、そういうのを吹き飛ばして、カクテルとライヴを楽しんでいってください。”と、増崎が締めくくった。


(続く.....)


続きを読みたい方は、有料メルマガ「music freak press」へご加入を!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

詳しい「music freak press」購読方法は、
music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.95〜96)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)

※通常途中入会の方には、すでに配信済みの号のバックナンバーは配信できませんが、上記の方法により資料を受信後、正式な手続きをとって頂いた方のみ、特別にVOL.95-96/Being Guitar Summit LIVE REPORTのバックナンバーを配信致します。


2016年09月21日(水)

VOL.89〜92_アンティック-珈琲店-インタビュー(9/9配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 270-1.jpg

5人組ロックバンド・アンティック-珈琲店-が、オリコン初登場8位を獲得したデビュー曲「千年DIVE!!!!!」で作詞を担当した大黒摩季の名曲「熱くなれ」をカヴァー! オリジナル曲「生きるための3秒ルール」とのダブルAサイドシングルとして9月14日にリリースする。
「熱くなれ」では大黒摩季がコーラスでも参加。さらにマルチで柔軟な作曲、アレンジ、プロデュース力に定評があり、キーボーディストとしても活躍している大島こうすけを「熱くなれ」のサウンドプロデュース、アレンジに迎えた今作。ビルドアップしたアンカフェ・サウンドを堪能出来る今作について、メンバー5人に話を聞いた。


●「熱くなれ」と「生きるための3秒ルール」は、訴えたい事、テーマ的な部分は同じ方向を向いた楽曲になっていると感じましたが?
みく(Vocal):
特に意識したという事ではなかったんですけど、今の自分の気持ちや、バンドの音楽に対しての気持ちが、“生きるために一生懸命に熱くなる!”というスタンスなので、自然とそういう方向に至ったのかなと思います。

●何故今回大黒摩季さんの「熱くなれ」をカヴァーする事になったんですか?
みく:
メジャー・デビューシングルの作詞を大黒さんにして頂いた事をきっかっけに、アーティストとしてはもちろん人間としてすごく素晴らしい人だと思ったし、リスペクト出来るところが沢山あって、是非また一緒にお仕事したいと思い、こういう機会を頂きました。

●数多くある大黒さんのヒット曲の中から、何故「熱くなれ」が選ばれたんですか?
みく:
メンバーの中で、大黒さんと言えばといって思い浮かぶ曲がまずこれだったという事と、アンティック-珈琲店-がカヴァーした時にどんな形になるか想像出来るのがこの曲でした。それにちょうど夏だったし、熱くなりたいっていう気分でもあったのでこの曲を選びました。

(続く.....)


続きを読みたい方は、有料メルマガ「music freak press」へご加入を!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

詳しい「music freak press」購読方法は、
music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.89〜92)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)

※通常途中入会の方には、すでに配信済みの号のバックナンバーは配信できませんが、上記の方法により資料を受信後、正式な手続きをとって頂いた方のみ、特別にVOL.89-92/アンティック-珈琲店- インタビューのバックナンバーを配信致します。