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2016年09月23日(金)

VOL.95〜96_Being Guitar Summit LIVE REPORT(9/20配信号) ちら見せ!

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Being Guitar Summit Vol.04
2016.8.25 at ブルーノート東京 2nd ステージLIVE REPORT


およそ1年振りに開催となったBeing Guitar Summit。今回で4回目となったこのライヴは、ビーイングを代表するギタリストが一同に会して熱いギター・バトルや息の合ったアンサンブルを聴かせるスペシャルなプログラムだ。
今回の出演者は第2回からお馴染みとなっている、90年代ビーイングの数々のヒットナンバーを輩出してきた増崎孝司(DIMENSION、B.B.クィーンズ)、五味孝氏(T-BOLAN、electro53)、柴崎浩(ex.WANDS、abingdon boys school)に、2000年代の新生ビーイング世代を担うAKIHIDE(BREAKERZ)の4人。さらに第1回目の出演以来となる田川伸治(DEEN)を東京公演のみゲストに迎え、東名阪の3カ所全5ステージが開催された。編集部は最終公演となった8月25日 ブルーノート東京で行われた2ndステージの模様をレポート!


開演時間21時。美味しい料理やお酒を堪能し、すっかりリラックスしたムードが流れる会場に、さりげなくメンバー4人が揃ってステージに登場。上手から増崎、AKIHIDE、五味、柴崎の並びで、手早くセッティングを済ませると、“いよいよラストになってしまいました。最後の最後まで楽しんでいきたいと思います!”という五味の挨拶に大きな拍手と歓声が湧き起こり1曲目、柴崎の作曲ナンバー「I Remember You Now」からスタートした。爽やかな出だしのリフ、開放感溢れるクリーントーンが心地良い、何とも幕開けに相応しいナンバーだ。柴崎と増崎のテクニカルかつ洗練されたフレーズの応酬に、客席も演者もみな自然と笑顔を咲かせていく。ただただ音に身を委ねる、そんな幸せな感覚を味わっていると、アウトロではなんとWANDSの名曲「世界が終わるまでは」のイントロが登場するという予想外のスペシャル・アレンジに! ペンタトニック・スケールを用いたブルーズ調の泣きメロが秀逸な、あのイントロのギター・ソロを柴崎本人の生音で聴けるなんて、感激した往年のWANDSファンも多かった事だろう。
続いて2曲目はBeing Guitar Summit用に増崎が作曲したという「Somewhere to go」。大阪、名古屋ではまだタイトルが未定だったこのナンバー。ついにこのブルーノートでタイトルが発表された。“Somewhere to go=いずこへ”と題された雄大なナンバーで、イマジネーション溢れる成熟したメロディを増崎の表現力豊かなリードで魅了。終盤での五味とのバトルも見応えがあった。
ここで一息。増崎から改めて、“いよいよ最終公演。本当に皆さんのおかげで今日という日を迎えられました。次いつやるか分かりません。ふなっしーにまで先を越され武道館は諦めましたので、是非今日は最後まで盛り上がっていってください。”とコメント。すかさず“え〜”とブーイングの客席に増崎は嬉しそうな笑顔を浮かべ、“これからも武道館を目指して一歩ずつ大人の階段を昇っていきたいと思います。よろしくお願いします。”とコメントしなおして、場内は温かな笑いに包まれた。
また、1曲目「I Remember You Now」について、“何故Nowなんですか?”という問いを五味から受けた柴崎は、“その瞬間にって事ですね。今を大切にって事です。”と回答。さらにこの曲にちなんで作られたこの日限定のスペシャル・カクテル「I Remember You」を紹介。巨峰と焼酎の組み合わせで、ほのかに香る米焼酎がアクセントのオシャレなカクテルになっていたのだが、“I Remember you You=覚えてるよっていうね……。最終日になるとちょっとセンチメンタルな気持ちになりますけれど、そういうのを吹き飛ばして、カクテルとライヴを楽しんでいってください。”と、増崎が締めくくった。


(続く.....)


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2016年09月21日(水)

VOL.89〜92_アンティック-珈琲店-インタビュー(9/9配信号) ちら見せ!

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5人組ロックバンド・アンティック-珈琲店-が、オリコン初登場8位を獲得したデビュー曲「千年DIVE!!!!!」で作詞を担当した大黒摩季の名曲「熱くなれ」をカヴァー! オリジナル曲「生きるための3秒ルール」とのダブルAサイドシングルとして9月14日にリリースする。
「熱くなれ」では大黒摩季がコーラスでも参加。さらにマルチで柔軟な作曲、アレンジ、プロデュース力に定評があり、キーボーディストとしても活躍している大島こうすけを「熱くなれ」のサウンドプロデュース、アレンジに迎えた今作。ビルドアップしたアンカフェ・サウンドを堪能出来る今作について、メンバー5人に話を聞いた。


●「熱くなれ」と「生きるための3秒ルール」は、訴えたい事、テーマ的な部分は同じ方向を向いた楽曲になっていると感じましたが?
みく(Vocal):
特に意識したという事ではなかったんですけど、今の自分の気持ちや、バンドの音楽に対しての気持ちが、“生きるために一生懸命に熱くなる!”というスタンスなので、自然とそういう方向に至ったのかなと思います。

●何故今回大黒摩季さんの「熱くなれ」をカヴァーする事になったんですか?
みく:
メジャー・デビューシングルの作詞を大黒さんにして頂いた事をきっかっけに、アーティストとしてはもちろん人間としてすごく素晴らしい人だと思ったし、リスペクト出来るところが沢山あって、是非また一緒にお仕事したいと思い、こういう機会を頂きました。

●数多くある大黒さんのヒット曲の中から、何故「熱くなれ」が選ばれたんですか?
みく:
メンバーの中で、大黒さんと言えばといって思い浮かぶ曲がまずこれだったという事と、アンティック-珈琲店-がカヴァーした時にどんな形になるか想像出来るのがこの曲でした。それにちょうど夏だったし、熱くなりたいっていう気分でもあったのでこの曲を選びました。

(続く.....)


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2016年09月07日(水)

VOL.85〜88_La PomPonインタビュー(9/6配信号) ちら見せ!

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La PomPonインタビュー
両A面シングル「想い出の九十九里浜/恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜」
2016.9.7 Release


La PomPonがレコ大最優秀新人賞も受賞したMi-Keの名曲「想い出の九十九里浜」をカヴァー。9月7日にリリースします。SPEEDの全楽曲を手がけた水島康貴氏がアレンジを担当したオリジナル曲「恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜」との両A面シングルとなる今作についてメンバーに話を聞きました!

●「想い出の九十九里浜」を歌ってみての感想を1人ずつお願いします。
YUKINO:
この曲はコーラスパートを沢山作ってみんなでハモっています。特にサビのハーモニーを聴いて欲しいです。
MISAKI:私もサビのハモをすごく聴いて欲しいですね。歌詞で言うと、1番サビの“夕陽が泣いている”とか2番サビの“今は遠い渚”の部分です。また全体的に6人でのユニゾンが多いので、ライヴ等で歌う際揃えるのが大変で、本番前は必ず6人で合わせてから臨みます。そこさえ上手くいけばライヴは大丈夫!みたいな。
KIRI:この曲はソロパートがないので、全員の声が揃ったユニゾン感と言いますか、揃った時の声の迫力を聴いて欲しいなと思います。ユニゾンってアクセントとか、強調する場所とか、歌い方を揃えなければならないので、そこはみんなで集中して練習しました。前作「運命のルーレット廻して」もずっとユニゾンだったんですけど、この曲はゆったりした曲なのでテンポが速い曲よりも声や歌い方を揃えないとズレて聴こえてしまうので、そこは意識して歌うようにしています。
KAREN:この歌を初めて聴いた時、メロディもゆったりだし、尺も結構短い曲だったので、実は簡単に歌えそうだなって思ったんですよ。でも実際に練習やレコーディングで歌ってみると意外と難しくて、オリジナルのMi-Keさんのものを聴いていた感じとは全く違うと言いますか、自分が思っていたように全然上手く歌えなくて。例えば最初の入りの音はすごく低くてなかなか出なくて苦戦したり。曲調がゆっくりな分、表情を付けるのがとても難しかったです。
HINA:私も今までやってきた曲と比べたらテンポがゆっくりだし、歌詞も切なくて大人な感じなので、最初はどうやって歌えばいいのか悩みました。でもLa PomPonがカヴァーするって事は、切なさだけを表現するのではなくて私達ならではの元気らしさも加えていきたいよねって事で、メンバーで相談し合いながらチャレンジしていきました。
KAREN:Mi-Keさんのオリジナルにはない、“イェイ”とか“ワオ”と言ったコーラスを入れています。全体的にオリジナルの世界観をあまり大きく変えてはいないんですけど、アクセントとなるコーラスを追加した事によって、ぐっとLa PomPonらしさが加わったかなと思いますね。
RIMA:この曲を初めて聴いた時、なんか哀愁漂う曲だなって感じて、どうやったら私達らしさが表現出来るのかな? 10代の私達が哀愁漂うっていうのはなかなか難しいなと思いました。それでダンスの先生とも深く話し合ったんですけど、その時に先生から“日常の中で出てくる微笑みというものを考えてみて”と言われたんです。それを思い浮かべながら歌うチャレンジをしました。

●“日常の中で出てくる微笑み”というのは?
RIMA:
それぞれあるんですけど、私だったら小さい子を見た時とか。

●なるほど。哀愁漂うという感覚を、ただ切ないと捉えるのではなくて、優しい感じとか、懐かしい感じとか、微笑ましい雰囲気を歌い方に取り込んでというアドバイスだった訳ですね。
RIMA:
そうです!

●ちなみにRIMAさん以外はそれぞれ何を思い浮かべたんですか?
YUKINO:
私は若い可愛いカップル、初々しいカップルを目の当たりにした時、ほっこりするな~と。
KIRI:私はお婆さんとお爺さんが手を繋いで歩いている姿を見た時ですね。
KAREN:私も目の前にいた老夫婦の方が手を繋いでいるのを見た時に思わずほっこり、自然な微笑みがこぼれます。
HINA:私はお散歩中の犬とかを見た時です。
MISAKI:スナップチャットというアプリがあるんですけど、それは自分を映した動画や画像にフィルターを加えたり、スタンプを入れたり出来るもので、友達と送り合う事が出来るんですね。ふとした時に友達から送られてくるそれがすごい楽しくて、思わず見ているだけでニヤニヤしちゃいます。

●ダンスはMi-Keさんのオリジナルの振り付けも取り入れていますね。
MISAKI:
はい。Mi-Keさんのオリジナルも取り入れているんですけど、今回La PomPonヴァージョンにアレンジして頂いた部分もあります。斬新な動きが多くて、一度見ただけでもすぐ合わせる事が出来る振りが多いので、ライヴ等ではファンの方にも一緒に踊ってもらう事が多いです。
KAREN:Mi-Keさんのダンスを担当されていた香瑠鼓(かおるこ)先生という有名なダンスの先生がいらっしゃるんですが、実は今回同じ香瑠鼓先生がLa PomPonヴァージョンの振り付けも考えてくださいました。それもすごく貴重な体験でした。

(続く.....)


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2016年09月05日(月)

VOL.82〜83_VALSHE LIVE REPORT(8/29配信号) ちら見せ!

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昨年10月、5周年を節目に活動休止を宣言し、同時にminatoと新たなユニット・ViCTiMの活動開始を発表したVALSHE。今年2月には1stシングル「ゼロサム・ゲーム / ノン・ゼロサム・ゲーム」をリリースし、自らの音楽性をさらに広げるための新たなチャレンジに一歩踏み出した。しかしそんな矢先、minatoの心身不良によりViCTiMは活動休止を余儀なくされた。不測の事態に一旦は失意に陥ったVALSHEだったが、そこで足を止める事なくソロ活動の再開を決断。そして、今の自分の思い、決心……自らが出した未来への答えを、『RIOT』=“暴動”と名付けられたアルバムに込め、7月27日に発表した。そのアルバム制作の先に明確に描いていた景色、復活という答えを導き出した存在が、あまりにも熱く、大きい事を実感させられるツアーとなった[VALSHE LIVETOUR 2016 EMERGENCY CODE:RIOT]より、8月7日、TSUTAYA O-EASTで開催されたファイナルの模様をお伝えしよう。


開演予定時刻オンタイムの17時に場内は暗転。『RIOT』のM-1「silencio」が厳かに響き渡る中、まずはバンドメンバーがステージに登場。しばらくしてからVALSHEが姿を現しゆっくりとマイクの前に立つと、場内は悲鳴ともとれる大歓声に包まれ、アルバムのリード曲「RIOT」から力強く幕を開けた。深紅のライトに照らされたステージに客席から一斉に拳が向けられる。従来のデジタルロックサウンドにフィジカルな生のバンド演奏を融合させた最新のVALSHEサウンドに沸き立つオーディエンス達。「RIOT」と締めくくられるサビの最後の部分では、VALSHEと共に大ヴォリュームで声を重ねる。その一体感たるやこのライヴを絶対に成功させるんだという気迫すら感じられるものすごいエネルギーだ。続いてソリッド&クールなロックナンバー「ジツロク・クモノイト」からノンストップで、サイケデリック調のデジタルサウンドが高揚感を煽る「PANIC ROOM」へと、冒頭から怒涛のごとく満員のフロアを狂騒の彼方へと誘ってゆく。そしてこの日初めてのMC。
“ファイナルへようこそ。O-EASTすごい景色ですね。今回のテーマは「暴動」。心の内側に秘めた自分を沸き立たせるような「暴動」、それを1人1人に見つけていって欲しいと思います。ここに今日来れなかった人達に悔しがってもらえるような、羨ましがってもらえるようなライヴにしようぜ!”
いつもと変わらないVALSHEの様子に客席はさらにヴォルテージを上昇。続いて懐かしのナンバー、コンセプチュアルなミニアルバム「storyteller」IとIIから選曲された3曲「羽取物語」「拘束」「Yours」を連続投下。5周年ライヴと同じ顔ぶれとなったバンドメンバーとも息の合った渾然一体のパフォーマンスを繰り広げていく。


(続く.....)


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2016年08月22日(月)

VOL.77〜79_dorikoインタビュー(8/22配信号) ちら見せ!

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2007年にボーカロイド「初音ミク」を使用した自作オリジナル曲を動画投稿サイトに投稿して以来、ボーカロイド黎明期から現在に至るまで大人気ボカロPとして活動を続けているdorikoが、8月31日、奇しくも初音ミクの誕生に、“doriko feat.初音ミク”としてのベストアルバム『doriko BEST 2008-2016』をリリースする。
これまでボカロ曲にあまり馴染みのないリスナーにも是非一度聴いて頂きたい、非常に高いクオリティを誇るdoriko作品の往年の名曲から最新のヒットソングまでを詰め込んだまさにオールタイムベストと呼べる今作について、本人に話を聞いた。



●9年間の軌跡が詰まったベストアルバムになっていますが、このタイミングでベストを出す事になった経緯は?
doriko:
今のレーベル(ビーイング)に所属してからミニアルバムを3枚出させて頂いたんですが、正直なところ当初作り始めた時には3部作が最後まで出せれば嬉しいなと思っていて、さらにその先にベストまで出せれば嬉しいねなんて話も漠然とはしていたんです。実際無事にミニ・アルバムを3枚綺麗な形でリリース出来て、じゃあ次どうしようかって考えた時に、8月31日がちょうど初音ミクの誕生日という事もあって、だったらここでこれまでの総まとめを兼ねたベストを出すのもいいタイミングなのかなという話になりまして、本来でしたら10周年とかの方が切りが良かったのかもしれませんが、自分の活動の流れの中では切りの良さにこだわるよりも、気持ち的にも今だなっていうのがあったので、今回リリースする事になりました。

●前作、3部作の3作目『finale』のインタビューの時に、“時間の流れをテーマにした作品を作る事が多い。”とおっしゃっていて、実際doriko作品を聴いてみると時間の流れの尊さや、儚さ、切なさを感じられる曲が多い事に気付きます。今回こうして並べてみると、ご自身にとって9年間という時の積み重ねの重さみたいなものを感じる部分もあるのではないでしょうか?
doriko:
9年って一般的には結構長いと思うんですけど、自分としてはあっという間な感覚で。最初に初音ミクの曲を作ってからもう9年も経ってたんだ〜みたいな。でもこうして並べてみると、沢山作ったなって思ったりもしますね。制作の最後あたりに全部通して聴く時があったんですけど、改めて自分でも時間の流れを取り上げた曲が多い事を実感しました。聴き終わった時には、“ん〜おなかいっぱい” って(笑)。よくもこういう題材でこれだけ作ったなって思いましたね。そういう意味でも、ベストという事でこの流れをここで1回まとめておいて良かったかなと思っています。自分としては9年間やり尽くした感があるので、これ以上あまりこんな感じの曲を作り続けるという事はもうないかなと現段階では思っているので。

●dorikoさんの曲ってどれも自然と歌詞を聴き込んでしまうと言いますか、歌詞の世界観にぐんぐん引き込まれていくんですよね。1つ1つの表現が繊細で、深い内容ですし、中には別れや死をテーマにした曲もあったりして、確かに全部聴き終わった後の充足感はものすごくて、聴き応え十分のアルバムになっていました。
doriko:
ありがとうございます。前作の『finale』がコンセプトミニアルバムのシリーズ最終章という意味合いと同時に、これまでの集大成的な思いを込めた作品にもなっていたので、今回のベストはその延長線上にあると言いますか、気持ち的には『finale』と近いものがありますので、この9年間を惜しみなく詰め込んだ作品として皆さんに届いてくれたら嬉しいです。

(続く.....)


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