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2016年07月11日(月)

VOL.55_ZARD SPECIAL EDITION VOL.3(7/8配信号) ちら見せ!

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5月に開催されたZARD 25周年記念ライヴのレポートからスタートしたZARD SPECIAL EDITION。先々週から、「25周年記念ライブ[What a beautiful memory 〜25th Anniversary〜]を振り返って」という特集をスタートさせました。今回はその2回目となります。この特集は、ライヴに参加したバンド・メンバーや、ゲスト・ミュージシャンのコメントを交えつつ、ディレクターの寺尾広さんと共に振り返っていくというもので、数回に分けてシリーズでお届けしていきます。
(※回によって、バンド・メンバーや、ゲスト・ミュージシャンのコメントがない回もございます。)



●前回のお話で、今回のライヴのドラムは車谷啓介さん1人でいこうと、寺尾さんから進言されたというお話がありましたが。
寺尾:
はい。前回までのライヴのドラムは2人でやっていました。役割分担があって、例えば車谷君と、山口篤君の時は、山口君がフィルを叩いて、車谷君はずっとリズム・キープを担当していました。ツイン・ドラムというのはかつてのライヴでは結構あったんですよ。
前にも話していると思いますが、坂井泉水さんはクリックに対してちょっと後ろのタイミングで歌っているんですね。これは彼女が言葉をきちんと伝えたいというのと、本来ロックの持つグルーヴは2拍目、4拍目がちょっと重たいというのがあるからなんです。CDを出来るだけ再現したいという方向性でライヴをやっていますが、クリックも聴きつつ坂井さんの歌に合わせていくとなると、実は通常のドラムよりかは遥かに技術が要求される事もあって、ドラムが2人居て演奏した方がやりやすいんです。ですが、今回のドラムを車谷君1人でと進言したのも、彼の今のプレイを見ていると1人でも問題なくやれると確信したからです。曲数が通常よりも多いので、曲ごと細かい部分まで覚えるのも大変だったと思いますし、正直体力的にもかなり厳しかったと思いますが、Sensationで培ったグルーヴを出しつつ、フィルもバッチリ決めてくれました。またアーティキレーションと言って、例えば元気に激しく叩く所と、静かにゆったり叩く所など、メリハリをしっかりつける事で、全体も良い感じにシャキッとなったと思います。
ライヴでは素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

●皆さん楽譜を見ていないですよね。あの曲数であれば通常は譜面ありの場合が多いのではないでしょうか?
寺尾:
ZARDのライヴは基本的に楽譜を見ません。森丘直樹君はリハの初期の頃から見ていなかったですね。今回のバンド・メンバーは、…………………


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2016年07月04日(月)

VOL.50_植田真梨恵インタビュー(6/29配信号) ちら見せ!

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●ごきげんな夏サウンドのイメージに反して、歌詞はちょっぴり切ない雰囲気を漂わせた内容になっていますね。こういう内容になったきっかけみたいなものはあったんですか?
植田:
きっかけは自分自身よく分かっていないんですけど、ただその時にそういう思いを抱えていたんだろうと思うんですよ。もうどんな思いでも曲にしていきたいなと思っている時に自然に出てきた言葉で、改めて自分で見返してみて初めて、「あー、そうだったんだ」って感じる部分が多いので。「ふれたら消えてしまう」というのは、私が夏に対して強く持っているイメージなんですけど、夏って思い出が焼き付きやすい季節だと思うんですよ。強く記憶に焼き付いて、とても印象深いんだけど、身に染みて実感が湧いてくるのは後々になってからで、すごく愛おしいような、もう絶対に戻ってこないんだという寂しいというか切ないような、そういう部分を描けたらなってぼんやり思っていて……。そんな中で今年はロックスターの方が亡くなられたりとか、これまで全身で音楽をやられていた方が本当の意味で音楽になったんだと思う事が多くあって、そこに憧れというか、私も自分自身を全てまっとうした、その最後に音楽になってみんなの元にいけるような形でこの世を去れたらすごく素敵だなと、そんな事を思いながら書いた歌詞になったと思います。

●記憶って不思議ですよね。一生忘れられないって思えるような大切な思い出でも、ふと10年後とかに、「あれ?あの時なんて言われたんだっけ?」とか思い出せなかったりするんですけど、その時にかかっていた音楽はやたら鮮明に覚えていたりしますよね。その音楽を聴くとその時の風景とか香りとか全部甦ってきたり。
植田:
歌って、たった一回聴いただけなのに忘れられなかったり、形がないからいつでも取り出して頭の中で再生出来たりするんですよね。最近すごく思うんですけど、私は自分が思っていた以上に音楽や歌が好きだったんだなって。今は、素敵だなって思った瞬間や、辛いなって思った瞬間も全てを曲に変えたいと思っていて、それを誰かが聴いてくれるだけでもうすごい事だと思うし、私がこの世を去った後、私という形がなくなった後も、作った曲はずっとこの世に残っていくわけじゃないですか。それは本当にすごい事だと思うし大好きで。私はすっごく素敵な事をやっているんだな〜と、最近とても深く思い返していました。


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2016年06月30日(木)

VOL.49_ZARD SPECIAL EDITION VOL.2(6/27配信号) ちら見せ!

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ZARD SPECIAL EDITION VOL.2
25周年記念ライブ[What a beautiful memory 〜25th Anniversary〜]を振り返って (第1回)


先々週ZARD 25周年記念ライブ 東京公演のLIVE REPORTをお届けしましたが、今週から「25周年記念ライブ[What a beautiful memory 〜25th Anniversary〜]を振り返って」と題しまして、ライヴに参加したバンド・メンバーや、ゲスト・ミュージシャンのコメントを交えつつ、ディレクターの寺尾広さんと共に振り返っていくスペシャル特集を数回に分けてお届けしていきます。


●今回のライヴはいつ頃開催が決まったのでしょうか?
寺尾:
最初にライヴをやろうって話が出たのは、去年の12月よりも前でした。2011年のライヴは、20周年のライヴでひと区切りと告知して、バンド・メンバーもスタッフも全身全霊で向き合い、とてもいい結果が残せたと思っていましたし、観客の皆さんにも喜んで頂けたと感じていました。でも、もうこのまま終わってしまうのは寂し過ぎる、どうかまた節目の時にライヴをお願いできませんか?という声を沢山頂いたんです。僕らとしても、まだ皆さんにお披露目したい坂井さんの素敵な映像も残っていましたし、25周年をファンの皆様と共に祝いたいという強い気持ちもありました。しかし、とても大掛かりなライヴですし、色々と準備も掛かるわけで、正直言ってそんなに簡単に開催出来るものでもないんですよね。そこで最終的な決定が出るまでに少し時間が掛かってしまい、そうこうしているうちに2016年問題もあってこれまで開催してきた会場を押さえる事が出来ず、従来よりも少し小さめのホールで開催する事になりました。
※2016年問題とは……2020年東京オリンピックに向けて、各地のコンサート会場が改修工事等のため閉鎖し、ライヴ用の施設が不足するとされる問題

●バンド・メンバーはどのように決まりましたか?
寺尾:
まず今回のライヴをどんな内容すべきか長戸大幸プロデューサーとも相談して、坂井さんの歌とバンドの演奏をしっかり聴かせる、ZARDの音楽をしっかり届ける、そんな2004年の再現みたいな内容にしていこうという事が決まりました。次にバンド・メンバーの人選になり、まずSensationの4人が決まりました。今までずっとドラムは2人だったんですけど、今回は車谷君1人でいこうと。実は僕からそう進言させてもらったんですけど、今回、Sensationの4人でしっかりまとまってやり抜いて欲しかったし、彼らだったら出来るという確信もあったからなんです。それに今回のライヴは2004年の再現という事もあって、同じようにドラムを1人にしたというのもあります。その流れから、やはりその当時のメンバー中心で固めていき、そこに森丘君が選ばれた形になりました。


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2016年06月27日(月)

VOL.45_doaライヴレポート(6/20配信号) ちら見せ!

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doa Acoustic Live Tour “3WAY STREET
2016.6.4 @ Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREライヴレポート


全国47都道府県制覇を目標に、doaのアコースティック・スタイルでまわるライヴ・ツアー“3WAY STREET”2016年初夏公演が開催された。今回は4月23日 富山県民小劇場オルビスから始まり、6月8日 Billboard OSAKAで行われた-Extra edition-まで6ヶ所7公演。この中から6月4日にMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで行われた東京公演初日の模様をレポートしたい。

各公演異なるその日オンリーのセットリストで、しかもオリジナルとは違うアコースティックアレンジで行われるこのツアー。この日も“みなさん気楽に楽しんでいってください。”と冒頭で吉本大樹が投げ掛けていたが、オーディエンスだけでなく、メンバー自身も毎回常に新鮮みを感じながら、その日、その瞬間に生まれるアンサンブルを楽しんでいる様子が窺える。ステージと客席との距離感も近く、純粋にそこで鳴っている音楽に身を委ねる心地良さを共有し合おう、そんな思いが伝わってくるアットホームなステージだ。
この日は最新アルバム『FREEDOM×FREEDOM』から「Run to you」「真冬の花」「YOU&I」「SING A BLUES」「拳」と多く揃えつつ、「自転車少年」「無人島」といった意表を突く懐かしのナンバーもラインナップされていた。演奏は大田紳一郎のアコースティックギターと、徳永暁人は曲によってアコギとピアノを弾き分け、吉本も曲によってハープで演奏に加わるという構成。そしてこの日も3人の多彩なコーラスワークは健在。時に美しく、時に迫力を持って、終始オーディエンスの心を揺さぶり続けた。

掲載写真:Ⓒ GIZA


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2016年06月17日(金)

VOL.41~43_ZARDライヴレポート(6/17配信号) ちら見せ!

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ZARD SPECIAL EDITION VOL.1


ZARD 25周年記念ライブ『What a beautiful memory 〜25th Anniversary〜』LIVE RPEORT(その1)


客電が落ち、スクリーンのライヴロゴが白から青へと色を変えると、場内には「負けないで」のストリングス・バージョンが流れ出した。これは9年前偲ぶ会の会場で流れていたのと同じもの。胸の中で静かに哀悼の意を捧げているとステージではバンド・メンバーがポジションにつき、センターに置かれた坂井さんのマイクのアップがスクリーンに映し出された。

“ZARDのライヴにようこそ。今日は楽しんでいってください。”

坂井さんのMCで演奏がスタート! 1曲目は1999年の船上ライヴ、2004年のツアーと同じ「揺れる想い」だ。ステージ上には2004年に使用されたマイク、そしてチェアとテーブルも当時のまま置かれている。バンド・マスターでもあるギター・大賀好修さん(from Sensation)を中心に、1曲目からぴったりと息のあった迫力の演奏が響き渡り、瑞々しい坂井さんの歌声が会場に広がっていく。今回のライヴは、2004年のライヴの再現……“坂井さんの歌と演奏をしっかり聴かせ、ZARDの音楽を届ける”というテーマの元構成されていて、例えば2011年はゲストがそれぞれのZARDや坂井さんへの思いを語る場面が設けられていたが、今回はゲストもMCなしで演奏のみ。司会者の進行も要所要所のみで、出来る限り歌と演奏を聴かせるという内容になっていた。そこでバンド・メンバーも初参加の森丘直樹さん(Gt.)以外はこれまでのZARDのライヴに参加してきたゆかりの面々。そしてそこに加わるゲストをどうするか? 長戸大幸プロデューサーとスタッフで協議を重ねた結果、やはりこちらも「楽曲を届ける」という意味合いから、ZARDに曲を提供したり、編曲を担当する等制作に携わってきたミュージシャンで、という事で選ばれたそうだ。

さてライヴは2曲目「君に逢いたくなったら…」に続いて「Season」。こちらは以前1コーラスのみ披露された事があるが今回は2コーラスのロングヴァージョンで披露された。93年に日本青年館で撮影された時の歌唱映像で、ブルーのセーターにジーンズ姿、吸い込まれるような透明な肌に、ナチュラルな表情の坂井さんが眩しい。そして4曲目は初お披露目となった「Listen to me」。ベース・麻井寛史さん(from Sensation)のダンサブルなモータウン調のリフから始まる心湧くナンバーに場内が沸き立つ。こちらも日本青年館で撮影された時の歌唱映像で、リズムに乗って大きく身体を揺らしながら歌う坂井さんが何とも可愛らしかった。続いて「息もできない」「好きなように踊りたいの」と楽しい曲が6曲続いたところで、今回の司会進行役・本多麻衣さんがステージに登場。普段はタレント活動している本多さんだが、今回の大役を一生懸命、誠実に務めようとする姿が初々しく好感が持てた。


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