最新メルマガちら見せ!

2016年06月17日(金)

VOL.41~43_ZARDライヴレポート(6/17配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 257-1.jpgアップロードファイル 257-2.jpg


ZARD SPECIAL EDITION VOL.1


ZARD 25周年記念ライブ『What a beautiful memory 〜25th Anniversary〜』LIVE RPEORT(その1)


客電が落ち、スクリーンのライヴロゴが白から青へと色を変えると、場内には「負けないで」のストリングス・バージョンが流れ出した。これは9年前偲ぶ会の会場で流れていたのと同じもの。胸の中で静かに哀悼の意を捧げているとステージではバンド・メンバーがポジションにつき、センターに置かれた坂井さんのマイクのアップがスクリーンに映し出された。

“ZARDのライヴにようこそ。今日は楽しんでいってください。”

坂井さんのMCで演奏がスタート! 1曲目は1999年の船上ライヴ、2004年のツアーと同じ「揺れる想い」だ。ステージ上には2004年に使用されたマイク、そしてチェアとテーブルも当時のまま置かれている。バンド・マスターでもあるギター・大賀好修さん(from Sensation)を中心に、1曲目からぴったりと息のあった迫力の演奏が響き渡り、瑞々しい坂井さんの歌声が会場に広がっていく。今回のライヴは、2004年のライヴの再現……“坂井さんの歌と演奏をしっかり聴かせ、ZARDの音楽を届ける”というテーマの元構成されていて、例えば2011年はゲストがそれぞれのZARDや坂井さんへの思いを語る場面が設けられていたが、今回はゲストもMCなしで演奏のみ。司会者の進行も要所要所のみで、出来る限り歌と演奏を聴かせるという内容になっていた。そこでバンド・メンバーも初参加の森丘直樹さん(Gt.)以外はこれまでのZARDのライヴに参加してきたゆかりの面々。そしてそこに加わるゲストをどうするか? 長戸大幸プロデューサーとスタッフで協議を重ねた結果、やはりこちらも「楽曲を届ける」という意味合いから、ZARDに曲を提供したり、編曲を担当する等制作に携わってきたミュージシャンで、という事で選ばれたそうだ。

さてライヴは2曲目「君に逢いたくなったら…」に続いて「Season」。こちらは以前1コーラスのみ披露された事があるが今回は2コーラスのロングヴァージョンで披露された。93年に日本青年館で撮影された時の歌唱映像で、ブルーのセーターにジーンズ姿、吸い込まれるような透明な肌に、ナチュラルな表情の坂井さんが眩しい。そして4曲目は初お披露目となった「Listen to me」。ベース・麻井寛史さん(from Sensation)のダンサブルなモータウン調のリフから始まる心湧くナンバーに場内が沸き立つ。こちらも日本青年館で撮影された時の歌唱映像で、リズムに乗って大きく身体を揺らしながら歌う坂井さんが何とも可愛らしかった。続いて「息もできない」「好きなように踊りたいの」と楽しい曲が6曲続いたところで、今回の司会進行役・本多麻衣さんがステージに登場。普段はタレント活動している本多さんだが、今回の大役を一生懸命、誠実に務めようとする姿が初々しく好感が持てた。


〜続きを読みたい方は有料メルマガ「music freak press」へご加入を!〜


詳しい「music freak press」購読方法は、music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.41-43)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)


2016年06月14日(火)

VOL.38~39_森川七月ライヴレポート(6/14配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 256-1.jpg

ジャズシンガー・森川七月が5月18日に通算5枚目にして、初の邦楽カヴァー・アルバム「『J』~Sentimental Cover~」をリリースした。デビュー10年目にして新たな挑戦となった今作は、前作同様インストロックバンド“Sensation”をアレンジ&サウンドディレクションに迎え、甘く、切なく、心に響くセンチメンタルな大人の邦楽ナンバー12曲を、原曲をリスペクトしつつもジャズやラテンを取り入れた森川流サウンドにリアレンジして、しっとり、ゆったりと堪能出来るアルバムに仕上げている。
そんな注目作を携えて、こちらもキャリア初となるレコ初ライヴを東名阪で開催。編集部では5月28日(土)に東京・汐留 BLUE MOODで行われた初日の模様をレポートした。

この日は2部制になっていたが、1部と2部の入れ替え制ではなかったため、実質30分の休憩を挟みながら、美味しい食事を楽しみつつ、ライヴをゆっくりと観覧出来るという贅沢なプログラムになっていた。
カウンター席まで埋まる程の超満員に膨れ上がった会場は19時を迎え、いよいよ1部のスタート。レコーディング同様、この日森川と共にステージを盛り上げるSensationの大賀好修(G.)、麻井寛史(B.)、大楠雄蔵(P&Key.)、車谷啓介(Dr.&Per.)が登場し、彼らの「So high」で軽快に幕を開けた。途中で森川がステージに姿を現すと場内から一斉に拍手が湧き起こり、“皆様今日はレコ発ライヴにようこそ! まずは歌います!”と笑顔を咲かせて、そのままジャズのスタンダードであり、彼女のライヴの1曲目としてもお馴染みになっている「It's Only a Paper Moon」へ。今宵のステージへの期待をあおる、華やかで気品溢れる歌声を響かせた。
その後は、ニュー・アルバム「『J』~Sentimental Cover~」についてのMCと、Sensationのメンバー紹介を挟んで、ニュー・アルバムより3曲を続けて。「やさしさに包まれたなら」(松任谷由実のカヴァー)ではゆったりと包容力溢れる歌声と演奏で癒しを与え、ムード溢れるピアノソロから始まるライヴ・バージョンで楽しませてくれた「もう涙はいらない」(鈴木雅之のカヴァー)ではクールな中にも情熱を秘めた歌声で魅了。そして丸山圭子のカヴァー「どうぞこのまま」では抑制の効いた演奏陣のプレイに、寄り添うように心地良くスウィングする大人な歌でどっぷりとジャジーな世界へと誘ってくれた。


〜続きを読みたい方は有料メルマガ「music freak press」へご加入を!〜


詳しい「music freak press」購読方法は、music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.38-39)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)


2016年06月06日(月)

VOL.35~36_新山詩織インタビュー(6/6配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 255-1.jpg

8枚目のシングルとなる今作は、新山にとって初のダブルAサイドシングル。自身が歌詞を綴ったM-1「あたしはあたしのままで」に加え、M-2には初挑戦となった話題のフジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」の中で新山演じる宍戸春乃と、主演の福山雅治演じる神代公平(Gt.)のユニット・HARUNOが歌う「恋の中」を収録。新山にとって様々な初挑戦が詰まったこの2曲について、本人に話を聞いた。


●月9ドラマ「ラヴソング」に宍戸春乃役でご出演という驚きのニュースでしたが、どういう経緯で出演する事になったのでしょうか?
新山:
去年、アーティストデビュー3周年のツアーをまわっていた頃に、ドラマのオーディションがあるとスタッフさんから聞いて、20歳になったし、私自身も何か新たな挑戦をしたいっていう気持ちも強くあったので受けてみる事にしました。

●そしてそのドラマで重要な鍵となっている曲の1つ「恋の中」が今回のシングルの2曲目に収録されています。1曲目の「あたしはあたしのままで」と初のダブル Aサイドシングルになっていますが、それ以外にも今までと違った要素が沢山詰まったシングルになっていますね。
新山:
そうですね。「あたしはあたしのままで」は、初めて島田昌典さんにプロデュースをして頂きました。島田さんはこれまで色々なアーティストさんをプロデュースされている方ですが、中でも、いきものがかりさんとか、aikoさんなど私も島田さんプロデュースの曲はよく聴いていたので、一緒にやらせて頂く事になってとても嬉しかったです。また「恋の中」は、福山雅治さんが作詞・作曲されて、福山さんにプロデュースもして頂きました。

●「あたしはあたしのままで」は、迷いながらも最終的には前向きな意志の強さを感じる歌詞になっていますね。
新山:
例えば朝起きて目的地まで向かう中で、最近やりきれないな、うまくいかないな、気持ちが乗らないなっていう瞬間があったりして。勿論人間だから何もかも上手くいくわけでは決してないんですけど……。そういう日常の中で最初にこの曲のデモを聴いた時に、メロディだけで気合いが感じられる疾走感溢れる曲だったので、そこに今のやりきれないけど、でも常に前を向いていて進んで行くんだっていう自分の気持ちをあえて乗せてみました。前向きな気持ちがあるからこそ葛藤もあるんだという部分をストレートに込めてみました。だけど、きっかけは自分の心から湧いてきた感情だったり、自分を励ますために書き始めた歌詞ではありましたけど、最終的には自分と同じような思いを抱えて過ごしている人達に向けて、トンと背中を押したいって気持ちの方が強くなっていきました。


〜続きを読みたい方は有料メルマガ「music freak press」へご加入を!〜


詳しい「music freak press」購読方法は、music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.35-36)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)


2016年05月26日(木)

編集部より_music freak magazine & Es Flash Back ZARD Memories III

アップロードファイル 254-1.jpg

5/26、5/27はいよいよ!
『What a beautiful memory 〜25th Anniversary〜』
東京公演の開催です!
編集部ももちろんレポートに参ります!

ところでライヴ会場、ZARD GALLERY、Musing(通販)
にて販売中の
music freak ZARD総集本第3弾
『music freak magazine & Es Flash Back ZARD Memories III』
は、初版分を完売後、再版の予定はありません!
ディレクターの寺尾広さんが
本日のFacebookやTwitterでご紹介してくださっている通り、

https://mobile.twitter.com/terawohiroshi/status/735685317198385152/photo/1


他では語られた事のない、
ZARDのコーラスについて他、
寺尾さんの貴重なお話がたくさん掲載されています。

また、ZARDに関するワードを網羅した『ZARD DICTIONARY』も是非ご覧頂きたいです!

LIVE会場などでご購入頂けなかった方は
Musingで通販も行っておりますので、
在庫切れになる前に是非お買い求めくださいませ。

http://musing.jp/shop/mfm/

よろしくお願い致します!


2016年05月24日(火)

VOL.31-32_[TV&MOVIE20周年記念『名探偵コナン』コンサート2016]ライブレポート(5/24配信号)ちら見せ!

アップロードファイル 253-1.jpg

[TV&MOVIE20周年記念『名探偵コナン』コンサート2016]
2016.5.6 @東京国際フォーラム ホールA REPORT



今年で放送20周年を迎えたアニメ「名探偵コナン」が記念コンサートを、5/1 大阪城ホール、5/6 東京国際フォーラム ホールAで開催。数々の名場面や思い出……その歴史をこの日のために編成されたスペシャル・オーケストラの演奏と映像で綴る華やかなステージが繰り広げられた。さらにスペシャル・ゲストとして「名探偵コナン」とも大変ゆかりの深い倉木麻衣が登場。歌はもちろん、新一との掛け合いトークなどでも会場を賑わせ、プレミアムな一夜により一層花を添えた。
今回編集部では、あいにくの雨にもかかわらず超満員となった東京公演の様子をレポート!



本編開演10分前。現在「名探偵コナン」のエンディングテーマである「ふたりの秒針」を携えて、現役大学生のシンガーソングライター・焚吐(タクト)がオープニングアクトとして登場。昨年12月のデビューからまだプロとしてのライヴ経験はさほど多くない彼だが、そんなことを全く感じさせない落ち着きぶりで、堂々たる様子。「サビの部分で“チクタクと”という歌詞があるんですけれど、僕の名前も焚吐なので、今回は名前だけでも覚えて帰って頂けると嬉しいです。」と話し、繊細ながらも伸びのある力強い歌声を会場全体に響かせ、存在感を十二分に示していた。

いよいよ本編開始時刻となり、スペシャル・オーケストラの面々が次々とステージに姿を現した。大きな拍手に包まれる中、コナンと怪盗キッドの軽妙な掛け合いが始まり、そして2人声を揃えての高らかな開演宣言で華々しく幕開け! お馴染み「名探偵コナン」アニメ版メインテーマが躍動感に満ちた迫力溢れるオーケストラの演奏によって披露されると、場内はたちまち歓喜に包まれていった。
続いて20年にわたりテレビシリーズを彩ってきた42曲のオープニングテーマを豪華メドレーで。主旋律を担当する楽器が、例えば「謎」(小松未歩)は弦、「運命のルーレット廻して」(ZARD)はエレキギター、「ギリギリchop」はホーンセクション、「グロリアス マインド」(ZARD)はピアノ、「TRY AGAIN」(倉木麻衣)は木管楽器という風に曲ごとに変わりながら彩られていく、めくるめく名曲のオンパレードに心震わされた。


〜続きを読みたい方は有料メルマガ「music freak press」へご加入を!〜



詳しい「music freak press」購読方法は、music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.31-32)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)