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2016年09月07日(水)

VOL.85〜88_La PomPonインタビュー(9/6配信号) ちら見せ!

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La PomPonインタビュー
両A面シングル「想い出の九十九里浜/恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜」
2016.9.7 Release


La PomPonがレコ大最優秀新人賞も受賞したMi-Keの名曲「想い出の九十九里浜」をカヴァー。9月7日にリリースします。SPEEDの全楽曲を手がけた水島康貴氏がアレンジを担当したオリジナル曲「恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜」との両A面シングルとなる今作についてメンバーに話を聞きました!

●「想い出の九十九里浜」を歌ってみての感想を1人ずつお願いします。
YUKINO:
この曲はコーラスパートを沢山作ってみんなでハモっています。特にサビのハーモニーを聴いて欲しいです。
MISAKI:私もサビのハモをすごく聴いて欲しいですね。歌詞で言うと、1番サビの“夕陽が泣いている”とか2番サビの“今は遠い渚”の部分です。また全体的に6人でのユニゾンが多いので、ライヴ等で歌う際揃えるのが大変で、本番前は必ず6人で合わせてから臨みます。そこさえ上手くいけばライヴは大丈夫!みたいな。
KIRI:この曲はソロパートがないので、全員の声が揃ったユニゾン感と言いますか、揃った時の声の迫力を聴いて欲しいなと思います。ユニゾンってアクセントとか、強調する場所とか、歌い方を揃えなければならないので、そこはみんなで集中して練習しました。前作「運命のルーレット廻して」もずっとユニゾンだったんですけど、この曲はゆったりした曲なのでテンポが速い曲よりも声や歌い方を揃えないとズレて聴こえてしまうので、そこは意識して歌うようにしています。
KAREN:この歌を初めて聴いた時、メロディもゆったりだし、尺も結構短い曲だったので、実は簡単に歌えそうだなって思ったんですよ。でも実際に練習やレコーディングで歌ってみると意外と難しくて、オリジナルのMi-Keさんのものを聴いていた感じとは全く違うと言いますか、自分が思っていたように全然上手く歌えなくて。例えば最初の入りの音はすごく低くてなかなか出なくて苦戦したり。曲調がゆっくりな分、表情を付けるのがとても難しかったです。
HINA:私も今までやってきた曲と比べたらテンポがゆっくりだし、歌詞も切なくて大人な感じなので、最初はどうやって歌えばいいのか悩みました。でもLa PomPonがカヴァーするって事は、切なさだけを表現するのではなくて私達ならではの元気らしさも加えていきたいよねって事で、メンバーで相談し合いながらチャレンジしていきました。
KAREN:Mi-Keさんのオリジナルにはない、“イェイ”とか“ワオ”と言ったコーラスを入れています。全体的にオリジナルの世界観をあまり大きく変えてはいないんですけど、アクセントとなるコーラスを追加した事によって、ぐっとLa PomPonらしさが加わったかなと思いますね。
RIMA:この曲を初めて聴いた時、なんか哀愁漂う曲だなって感じて、どうやったら私達らしさが表現出来るのかな? 10代の私達が哀愁漂うっていうのはなかなか難しいなと思いました。それでダンスの先生とも深く話し合ったんですけど、その時に先生から“日常の中で出てくる微笑みというものを考えてみて”と言われたんです。それを思い浮かべながら歌うチャレンジをしました。

●“日常の中で出てくる微笑み”というのは?
RIMA:
それぞれあるんですけど、私だったら小さい子を見た時とか。

●なるほど。哀愁漂うという感覚を、ただ切ないと捉えるのではなくて、優しい感じとか、懐かしい感じとか、微笑ましい雰囲気を歌い方に取り込んでというアドバイスだった訳ですね。
RIMA:
そうです!

●ちなみにRIMAさん以外はそれぞれ何を思い浮かべたんですか?
YUKINO:
私は若い可愛いカップル、初々しいカップルを目の当たりにした時、ほっこりするな~と。
KIRI:私はお婆さんとお爺さんが手を繋いで歩いている姿を見た時ですね。
KAREN:私も目の前にいた老夫婦の方が手を繋いでいるのを見た時に思わずほっこり、自然な微笑みがこぼれます。
HINA:私はお散歩中の犬とかを見た時です。
MISAKI:スナップチャットというアプリがあるんですけど、それは自分を映した動画や画像にフィルターを加えたり、スタンプを入れたり出来るもので、友達と送り合う事が出来るんですね。ふとした時に友達から送られてくるそれがすごい楽しくて、思わず見ているだけでニヤニヤしちゃいます。

●ダンスはMi-Keさんのオリジナルの振り付けも取り入れていますね。
MISAKI:
はい。Mi-Keさんのオリジナルも取り入れているんですけど、今回La PomPonヴァージョンにアレンジして頂いた部分もあります。斬新な動きが多くて、一度見ただけでもすぐ合わせる事が出来る振りが多いので、ライヴ等ではファンの方にも一緒に踊ってもらう事が多いです。
KAREN:Mi-Keさんのダンスを担当されていた香瑠鼓(かおるこ)先生という有名なダンスの先生がいらっしゃるんですが、実は今回同じ香瑠鼓先生がLa PomPonヴァージョンの振り付けも考えてくださいました。それもすごく貴重な体験でした。

(続く.....)


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2016年09月05日(月)

VOL.82〜83_VALSHE LIVE REPORT(8/29配信号) ちら見せ!

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昨年10月、5周年を節目に活動休止を宣言し、同時にminatoと新たなユニット・ViCTiMの活動開始を発表したVALSHE。今年2月には1stシングル「ゼロサム・ゲーム / ノン・ゼロサム・ゲーム」をリリースし、自らの音楽性をさらに広げるための新たなチャレンジに一歩踏み出した。しかしそんな矢先、minatoの心身不良によりViCTiMは活動休止を余儀なくされた。不測の事態に一旦は失意に陥ったVALSHEだったが、そこで足を止める事なくソロ活動の再開を決断。そして、今の自分の思い、決心……自らが出した未来への答えを、『RIOT』=“暴動”と名付けられたアルバムに込め、7月27日に発表した。そのアルバム制作の先に明確に描いていた景色、復活という答えを導き出した存在が、あまりにも熱く、大きい事を実感させられるツアーとなった[VALSHE LIVETOUR 2016 EMERGENCY CODE:RIOT]より、8月7日、TSUTAYA O-EASTで開催されたファイナルの模様をお伝えしよう。


開演予定時刻オンタイムの17時に場内は暗転。『RIOT』のM-1「silencio」が厳かに響き渡る中、まずはバンドメンバーがステージに登場。しばらくしてからVALSHEが姿を現しゆっくりとマイクの前に立つと、場内は悲鳴ともとれる大歓声に包まれ、アルバムのリード曲「RIOT」から力強く幕を開けた。深紅のライトに照らされたステージに客席から一斉に拳が向けられる。従来のデジタルロックサウンドにフィジカルな生のバンド演奏を融合させた最新のVALSHEサウンドに沸き立つオーディエンス達。「RIOT」と締めくくられるサビの最後の部分では、VALSHEと共に大ヴォリュームで声を重ねる。その一体感たるやこのライヴを絶対に成功させるんだという気迫すら感じられるものすごいエネルギーだ。続いてソリッド&クールなロックナンバー「ジツロク・クモノイト」からノンストップで、サイケデリック調のデジタルサウンドが高揚感を煽る「PANIC ROOM」へと、冒頭から怒涛のごとく満員のフロアを狂騒の彼方へと誘ってゆく。そしてこの日初めてのMC。
“ファイナルへようこそ。O-EASTすごい景色ですね。今回のテーマは「暴動」。心の内側に秘めた自分を沸き立たせるような「暴動」、それを1人1人に見つけていって欲しいと思います。ここに今日来れなかった人達に悔しがってもらえるような、羨ましがってもらえるようなライヴにしようぜ!”
いつもと変わらないVALSHEの様子に客席はさらにヴォルテージを上昇。続いて懐かしのナンバー、コンセプチュアルなミニアルバム「storyteller」IとIIから選曲された3曲「羽取物語」「拘束」「Yours」を連続投下。5周年ライヴと同じ顔ぶれとなったバンドメンバーとも息の合った渾然一体のパフォーマンスを繰り広げていく。


(続く.....)


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2016年08月22日(月)

VOL.77〜79_dorikoインタビュー(8/22配信号) ちら見せ!

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2007年にボーカロイド「初音ミク」を使用した自作オリジナル曲を動画投稿サイトに投稿して以来、ボーカロイド黎明期から現在に至るまで大人気ボカロPとして活動を続けているdorikoが、8月31日、奇しくも初音ミクの誕生に、“doriko feat.初音ミク”としてのベストアルバム『doriko BEST 2008-2016』をリリースする。
これまでボカロ曲にあまり馴染みのないリスナーにも是非一度聴いて頂きたい、非常に高いクオリティを誇るdoriko作品の往年の名曲から最新のヒットソングまでを詰め込んだまさにオールタイムベストと呼べる今作について、本人に話を聞いた。



●9年間の軌跡が詰まったベストアルバムになっていますが、このタイミングでベストを出す事になった経緯は?
doriko:
今のレーベル(ビーイング)に所属してからミニアルバムを3枚出させて頂いたんですが、正直なところ当初作り始めた時には3部作が最後まで出せれば嬉しいなと思っていて、さらにその先にベストまで出せれば嬉しいねなんて話も漠然とはしていたんです。実際無事にミニ・アルバムを3枚綺麗な形でリリース出来て、じゃあ次どうしようかって考えた時に、8月31日がちょうど初音ミクの誕生日という事もあって、だったらここでこれまでの総まとめを兼ねたベストを出すのもいいタイミングなのかなという話になりまして、本来でしたら10周年とかの方が切りが良かったのかもしれませんが、自分の活動の流れの中では切りの良さにこだわるよりも、気持ち的にも今だなっていうのがあったので、今回リリースする事になりました。

●前作、3部作の3作目『finale』のインタビューの時に、“時間の流れをテーマにした作品を作る事が多い。”とおっしゃっていて、実際doriko作品を聴いてみると時間の流れの尊さや、儚さ、切なさを感じられる曲が多い事に気付きます。今回こうして並べてみると、ご自身にとって9年間という時の積み重ねの重さみたいなものを感じる部分もあるのではないでしょうか?
doriko:
9年って一般的には結構長いと思うんですけど、自分としてはあっという間な感覚で。最初に初音ミクの曲を作ってからもう9年も経ってたんだ〜みたいな。でもこうして並べてみると、沢山作ったなって思ったりもしますね。制作の最後あたりに全部通して聴く時があったんですけど、改めて自分でも時間の流れを取り上げた曲が多い事を実感しました。聴き終わった時には、“ん〜おなかいっぱい” って(笑)。よくもこういう題材でこれだけ作ったなって思いましたね。そういう意味でも、ベストという事でこの流れをここで1回まとめておいて良かったかなと思っています。自分としては9年間やり尽くした感があるので、これ以上あまりこんな感じの曲を作り続けるという事はもうないかなと現段階では思っているので。

●dorikoさんの曲ってどれも自然と歌詞を聴き込んでしまうと言いますか、歌詞の世界観にぐんぐん引き込まれていくんですよね。1つ1つの表現が繊細で、深い内容ですし、中には別れや死をテーマにした曲もあったりして、確かに全部聴き終わった後の充足感はものすごくて、聴き応え十分のアルバムになっていました。
doriko:
ありがとうございます。前作の『finale』がコンセプトミニアルバムのシリーズ最終章という意味合いと同時に、これまでの集大成的な思いを込めた作品にもなっていたので、今回のベストはその延長線上にあると言いますか、気持ち的には『finale』と近いものがありますので、この9年間を惜しみなく詰め込んだ作品として皆さんに届いてくれたら嬉しいです。

(続く.....)


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2016年08月18日(木)

VOL.72_ZARD SPECIAL EDITION VOL.6(8/9配信号) ちら見せ!

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5月に開催されたZARD 25周年記念ライヴのレポートからスタートしたZARD SPECIAL EDITION。シリーズでお届けしている「25周年記念ライブ[What a beautiful memory 〜25th Anniversary〜]を振り返って」。今回はその5回目となります。この特集は、ライヴに参加したバンド・メンバーや、ゲスト・ミュージシャンのコメントを交えつつ、ディレクターの寺尾広さんと共に振り返っていくというもので、数回に分けてシリーズでお届けしていきます。
(※回によって、バンド・メンバーや、ゲスト・ミュージシャンのコメントがない回もございます。)


●今回は大田紳一郎さんと、岡崎雪さん、そして新加入となった森丘直樹さんについてお話を伺いたいと思います。
寺尾:
大田君といえば、皆さんはまず彼のコーラスに注目すると思いますが、アコースティックギターでも重要な役割を果たしています。ZARDの音楽はコード進行がすごく大事で、コード感が少なくなると雰囲気が出ません。なので大賀好修君と森丘直樹君がギター・ソロ等でハモったりしてギターのコードのパートが居なくなった時に、大楠雄蔵君がシンセでそれを補ったり、あるいは大田君がアコギでコードを弾いています。そうやって常にコード感を感じられると、よりZARDらしくなるんです。
アコギはストロークと言ってかき鳴らすものだったり、時にジャラ〜ンと弾いたり、アルペジオと言って分散和音みたいに弾いていたり、フレーズの目立つものも、そうでないものも、全曲通して常に重要な事をやっています。目立つところで言えば、「君がいない」のイントロで大田君のアコギに、途中から徳永暁人君のアコギが重なってくる所とか、「来年の夏も」では大田君から始まって、途中から大賀君のガットギターが加わって2人で弾く、あのイントロもすごく良かったですね。
コーラスは言うまでもなく、今回大田君のアコギはこれまで以上に良かったと思います。

●コーラスで印象的な曲はありましたか?
寺尾:
今回初めてやった「Listen to me」は、CDでは川島だりあさんが下ハモ、大黒摩季さんがその3度上をハモっているんですが、今回のライヴでは大黒さんのラインを岡崎さん、だりあさんのラインを大田君が歌っていました。この曲はOLが主人公になっている女性目線の歌詞なんですが、“乙女心の”等はだりあさんのラインなので大田君が歌っているんですね。男性があの歌詞を歌うのが面白いな〜と(笑)。大賀君が冗談で、上を大田君、下を岡崎さんで逆にしてもいけるのでは?なんて言ってましたけど、さすがに大田君でも上は高過ぎるので下のパートをやってもらいました。人間って年齢を重ねるごとに基本的にヴォーカル力は衰えるはずなんですけど、大田君は逆で、キーの高さも変わらないし、パワフルな感じはむしろ以前よりもアップしている。ただただ驚きですね。

また、今回岡崎さんにも同じ事をすごく感じました。彼女は5年前と比べて、さらに声が出るようになっていました。実は声がよく通り過ぎてしまい、PAで下げる場面もあったくらいです。
(続く.....)



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2016年08月01日(月)

VOL.67_BREAKERZライヴレポート(8/1配信号) ちら見せ!

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BREAKERZ
[SPECIAL LIVE『BREAKERZ IX』Supported by ミサワホーム]
2016.7.23 @ 豊洲PIT LIVE REPORT


7月23日に東京・豊洲PITにてBREAKERZデビュー9周年を祝したライヴが開催された。約3,000人が集結した会場は期待と熱気が渦巻き、開演直前に円陣を組み会場全体に響き渡るような大きな声で気合い入れするグループも出現するなど、このライヴに向けたファンの特別な思いも伝わってきた。
開演時間になり場内が暗転。サポートメンバーのMatsu(B.)、MAKOTO(Dr.)に続いてAKIHIDE(G.)、SHINPEI(G.)も登場すると割れんばかりの歓声に包まれた。ステージは妖艶なパープルのライトに照らされ、不穏なギターサウンドが流れ出す。するとダンサーを引き連れDAIGO(Vo.)が登場。オーディエンスのテンションが急上昇する中、オープニングナンバーとしては意表をつく「REAL LOVE 2010」からライヴの幕が切って落とされた。DAIGOがセンターの花道の先端に到着するとステージが上昇。両サイドのAKIHIDEとSHINPEIも同時にせり上がるという演出で一気に沸き立ち、さらにラストではお約束のDAIGOとAKIHIDEが口唇と口唇を重ねるシルエットが映し出され、のっけからグイグイ興奮を煽っていく。そのままの勢いで、「FAKE LOVE」「Everlasting Luv」とアッパーチューンを連続投下。メンバー3人がエネルギッシュにステージを動き回りながらフロアを激しく揺さぶっていった。


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