最新メルマガちら見せ!

2017年04月25日(火)

VOL.214-215_倉木麻衣ライヴレポート(4/17配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 290-1.jpgアップロードファイル 290-2.jpg


倉木麻衣待望の全国ツアーのファイナル!
[Mai Kuraki Live Project 2017“SAWAGE☆LIVE”]
@東京国際フォーラム ホールA 2017.4.2 LIVE REPORT


倉木麻衣が今年2月15日に『OVER THE RAINBOW』以来となる、オリジナルアルバムとしては実に5年振りとなるニュー・アルバム『Smile』をリリース。この待望の新作を携えて、3月18日からは約2年半振りとなる全国ツアー[Mai Kuraki Live Project 2017“SAWAGE☆LIVE”]が開催された。
2014年にデビュー15周年を迎え、精力的な活動を展開した後、2015年にはすみだトリフォニーホール大ホールでのシンフォニックライブ、2016年は日本との文化交流をテーマに招かれたロシアでのライブ、そして中国ツアーも行ない、新たな挑戦をする中楽曲制作をじっくりと重ねてきた彼女。その間、復興支援やカンボジアでの寺子屋活動支援をはじめとした社会活動にも積極的に取り組むなど、音楽以外の場で様々な経験を積み、そして生み出された『Smile』というアルバム。そこに込められたメッセージをどんなパフォーマンスで伝えてくれるのか。期待を胸に、4/2 東京国際フォーラム ホールAで行われたツアーファイナルへと向かった。



待ちに待った全国5カ所で開催されたツアーのチケットは、いずれも早々とソールドアウト。現状日本の音楽シーンの中で、ホールクラスのライブを即完させられるアーティストは数少ないし、ましてやデビューから18年もの間常にトップシーンを走り続けていられる彼女の存在の大きさを改めて実感させられた。またこの日の観客に目をやると、幼い子供から年配の方まで非常に幅広い年代が集まっており、年々ファン層が広がっている事も感じられた。

さて、ライヴは定刻の18時を程少しまわったところでスタート! 80’sのアメリカンな雰囲気を漂わせたポップなステージに設置された3台の巨大LEDにオープニング映像が流れ出した。“すべての歌は君たちへの歌。笑顔と歓声で埋め尽くして欲しい。大騒ぎしよう!”というメッセージが映像ナレーションから高々と放たれると、明るくなったステージにバンドとダンサーを合わせた総勢13名、そしてその中央にレザージャケットにレザーパンツというロックフィーリング溢れる衣裳を着た、倉木麻衣の姿が現れた。大歓声の中、この日の幕開けを飾ったのはニュー・アルバムから“自分史上最もハードなロックナンバー”と、本人が語る「Make that change」だ。マッシブなバンドサウンドに乗って、左拳を力強く振りかざしながらパワフルな歌声を響かせる。エンディングでは、すでに2階までスタンディング状態の客席に背を向けて、“もっともっと”と煽る手つきで催促。沸き立つ客席に、大声で“SAWAGE☆LIVE”と雄叫びをあげた。
続いて、現「名探偵コナン」のエンディングテーマでもあり、今回のツアーのメイン曲ともいえる「SAWAGE☆LIFE」。口ずさみやすいキャッチーなサビと、間奏のユニークな振り付けで一体感を増し、さらにいつまでも色褪せないアンセム曲「Love, Day After Tomorrow」が投下されると、まだ始まったばかりだというのにクライマックスさながらの盛り上がりようだ。
しかしまだまだ序の口と言わんばかりに、興奮が途切れる隙を1mmも与えないまま、ニュー・アルバムの中でも洋楽テイスト溢れるオシャレな3曲が続けて披露された。ネオンカラーの照明に彩られながらセクシーな振り付けも魅力的だったダンサブル・チューン「I Like It」、ハートのクッションを使った演出も可愛らしかったミディアム・チューン「OPEN L♡VE」、メロウなピアノソロから始まる切ないサウンドだけれど、歌詞はさりげなくそっと“癒し”や“力”を与えてくれる包容力に満ち溢れた「Tell me why」と、実に名曲揃いだ。

ここで一旦倉木がステージを離れると、LEDに復興支援やカンボジアでの様子を映した映像、そしてニュー・アルバム『Smile』に込めた思いを語る彼女のインタビュー映像が流れた。
真摯に語る彼女の思いを受け止めるかのように、客席に一瞬の静寂がもたらされたところで、この日のために自らがイメージし試行錯誤を繰り返しながらオーダーメイドで作ったというドレスを纏って倉木がステージに戻ってきた。黄色をあしらった清楚なドレスに包まれながら歌ったのは、深い悲しみを宿したバラード曲「ミステリー ヒーロー」。作曲者でもある徳永暁人(from doa)のピアノ伴奏に乗って、深淵なる歌声を響かせた。続いてもう1曲。麻井寛史の深みのあるベースソロを加えたライヴ・アレンジで聴かせてくれた「硝子の微笑」。こちらも「ミステリー ヒーロー」同様、ニュー・アルバムに収録された切なさに胸が締め付けられるバラードだ。倉木の背後のLEDには、暗がりに光り輝く無数の星が映し出され、衣裳ともマッチしていてとても美しかった。
 さらにバラードが2曲続く。“次の曲は、自分自身、自分の歩んできた道を信じて、またここから一歩一歩前進していこう、そんな曲です。”そう紹介された「My way」。続いて新曲と並べても古さを全く感じさせない往年の名作「Stay by my side」。彼女の真骨頂ともいうべきバラードをたっぷりと堪能できた、この中盤の構成も素晴らしかった。

(続く........)

続きを読みたい方は、有料メルマガ「music freak press」へご加入を!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

詳しい「music freak press」購読方法は、
music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.214-215)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)

※通常途中入会の方には、すでに配信済みの号のバックナンバーは配信できませんが、上記の方法により資料を受信後、正式な手続きを2017年5月15日(月)までにとって頂いた方のみ、特別にVOL.214-215/倉木麻衣ライヴレポートのバックナンバーを配信致します。お気軽にお問い合わせください。

※4/27(木)〜 4/30(日)、5/3(水・祝)〜5/7(日)
遠方取材及びゴールデンウィーク休暇のため、編集部は不在となります。
この間のお問い合わせに関しましては、5/8(月)以降に対応させていただきます。
皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

【RELEASE INFORMATION】

「渡月橋 〜君 想ふ〜」
発売日:2017年4月12日(水)

【初回限定盤:CD+DVD】
品番:VNCM-6039
価格:¥1,204(tax out)/ ¥1,300(tax in)
〈CD収録内容〉
M1. 渡月橋 ~君 想ふ~
M2. 渡月橋 ~君 想ふ~ (Instrumental) 
〈DVD収録内容〉
渡月橋 ~君 想ふ~ MV

【通常盤】
品番:VNCM-6040
価格:¥926(tax out)/ ¥1,000(tax in)
〈CD収録内容〉
M1. 渡月橋 ~君 想ふ~
M2. 渡月橋 ~君 想ふ~ (Instrumental) 
M3. Time after time ~花舞う街で~ TIME TRAVEL PARADOX REMIX
※倉木麻衣特大ステッカー入り

【名探偵コナン盤】
品番:VNCM-6041
価格:¥787(tax out)/ ¥850円(tax in)
〈CD収録内容〉
M1. 渡月橋 ~君 想ふ~
M2. 渡月橋 ~君 想ふ~ (Instrumental) 
※「名探偵コナン」×倉木麻衣21作コラボレーションスペシャルロゴ特大ステッカー入り

【FC&Musing盤】
品番:VNCF-6041
価格:¥1,400(tax out)/ ¥1,512(tax in)
M1. 渡月橋 ~君 想ふ~
M2. 渡月橋 ~君 想ふ~ (Instrumental)
・倉木麻衣直筆メッセージ(プリント)入り
・アナログ・レコードLP盤サイズパッケージ
 (縦30.3cm × 横30.3cm × 厚さ0.3cm)
※アナログ盤ではございません。

〈特典〉
・Mai Kuraki Special Movie視聴用URL・QRコード
・Mai Kuraki Original携帯待受画面ダウンロード用URL・QRコード
*Mai Kuraki Special Movie映像は一部対応できない機種があります。ご了承ください。

■その他倉木麻衣最新情報は→http://www.mai-kuraki.com/


2017年04月21日(金)

編集部より第1期購読会員の皆様へご連絡

アップロードファイル 289-1.jpgアップロードファイル 289-2.jpg

music freak press 第1期購読会員様への
年間購読特典「別冊music freak Es 2016」の
出荷が完了いたしました。

皆様のお手元には、今週末より順次お届けとなります。
もうしばらくお待ちください。


2017年04月17日(月)

VOL.211_La PomPonインタビュー(4/14配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 288-1.jpg


念願の1stワンマンライヴの開催が7/2に決定した
La PomPonに直撃インタビュー!

Q1:7/2にいよいよ1stワンマンライヴが決定しましたね。今のキモチ、現段階でどんなステージにしたいか、抱負をお願いします。
YUKINO:
念願のワンマン、みんなで成功させたい!って気持ちが本気で強いです! 来てくださった方誰もが楽しめて皆んなで完全燃焼できる様な、とにかく熱いステージにしたいです。

Q2:4/2の倉木麻衣さんのワンマンライヴでスペシャルゲストとして登場されましたが、大先輩のライヴ、しかもあんなに大きな会場でのパフォーマンスは、大きな収穫があったのではないでしょうか? 何か感じたことを教えてください。
MISAKI:
ステージでは思いっきり楽しみながら、気持ちよく踊ることができました! 3年前の国際フォーラムに出演させて頂いた時とは違って、新たにLa PomPonを知ってもらえるチャンスを頂き、La PomPonの中でも一番キラキラ輝いてやるぞ!という気持ちで今回挑みました。そして、倉木麻衣さんの偉大さを感じつつ、またあのステージに自分達のライヴで立ちたいと強く感じました。

Q3:1月28日にリリースとなった配信曲「ふれんず」は、La PomPonらしいポジティブな元気ソングですね。歌ってみての感想、聴きどころを教えてください。
KAREN:
「ふれんず」は、アニメ「タマ&フレンズ~うちのタマ知りませんか?~」のテーマソングにもなった曲で、ライヴで歌っている時はとにかく爽快で気持ちが良い曲です! 歌っていて特に気持ち良くて、是非皆さんに注目して頂きたいところは、サビの地声からファルセットに歌声を切り替える瞬間です!
(すべてわすれ~こころ~からに~♫の歌詞)

Q4:2月14日リリースの配信曲「come on NOW」は、クールで大人っぽいダンスミュージックですね。歌ってみての感想、聴きどころを教えてください。
KIRI:
この曲は1人1人ソロで歌う部分があるので、歌声の個性に注目して聴いていただきたいです。そして、この曲は 私KIRIが作詞をさせて頂いたので前向きな歌詞にも注目して聴いてください!

(続く........)

続きを読みたい方は、有料メルマガ「music freak press」へご加入を!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

詳しい「music freak press」購読方法は、
music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.211)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)

※通常途中入会の方には、すでに配信済みの号のバックナンバーは配信できませんが、上記の方法により資料を受信後、正式な手続きを2017年4月24日(月)までにとって頂いた方のみ、特別にVOL.211/La PomPonインタビューのバックナンバーを配信致します。お気軽にお問い合わせください。

…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…

【LIVE INFORMATION】

★「La PomPon 1stワンマンライブ ~Power of LPP~」
■日時:2017年7月2日(日) 開場 16:30/開演 17:00
■会場:東京・TSUTAYA O-WEST(http://shibuya-o.com/west/
■チケット:スタンディング 3,500円(税込)
※ドリンク代別途必要。
※未就学児入場不可。
※開場時間より整理番号順の入場となります。

詳細はLa PomPon OFFICIAL WEBSITEをご参照ください。
http://lapompon.com

--------------------------------

★「La PomPon定期公演 Vol.17 ~Road to 1stワンマン "HOP"~」

■日時:2017年4月15日(土) [1部]12:30 開場/13:00 開演 [2部]17:30 開場/18:00 開演
※開場前物販⇒ [1部]11:00~ [2部]17:00~(1部 2部ともに予定/変更の可能性あり)
■チケット:2,500円(税込) ※ドリンク代別途¥600必要
■会場:六本木Morph-Tokyo
http://www.morph-tokyo.com/index.html

--------------------------------

★「La PomPon定期公演 Vol.18 ~Road to 1stワンマン “STEP”~」

■日時:2017年5月4日(木・祝) [1部]12:30 開場/13:00 開演 [2部]17:30 開場/18:00 開演
※開場前物販⇒ [1部]11:00~ [2部]17:00~(1部 2部ともに予定/変更の可能性あり)
■チケット:2,500円(税込) ※ドリンク代別途¥600必要
■会場:六本木Morph-Tokyo
http://www.morph-tokyo.com/index.html


2017年02月27日(月)

VOL.188〜189_植田真梨恵ライヴレポート(2/24配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 287-1.jpgアップロードファイル 287-2.jpg


植田真梨恵 LIVE TOUR 2017[ロンリーナイト マジックスペル]
2017.1.13 @東京・TSUTAYA O-EAST


ニューアルバム『ロンリーナイト マジックスペル』を携えて1月13日よりスタートした植田真梨恵 LIVE TOUR 2017[ロンリーナイト マジックスペル]が、2月18日大阪・味園ユニバースで無事終了。過去最多箇所での開催となったツアーから、music freak pressではツアー初日、東京・TSUTAYA O-EASTで開催されたライヴの模様をお届けする。

期待と喜びで膨れ上がった場内にいよいよ開演時刻が訪れると、左右に設置されたスクリーンに、アルバム『ロンリーナイト マジックスペル』から今宵のライヴの世界観へと誘うムービーが流れ出し、一斉にオーディエンスの視線がスクリーンに注がれた。約4分40秒の映像が終わると共に、アルバムと同様のモーレス信号のようなINTROが鳴り、植田の“ロンリーナイト マジックスペル”という囁きの後、「わかんないのはいやだ」でパワー全開に幕を開けた。そのまま息つく暇もなく「RRRRR」「ふれたら消えてしまう」とアッパーなナンバーを連続投下! 場内はあっという間に熱を帯びていく。

“2017年始まってまだ13日しか経ってません。そんな中こうして皆さんと早くも会えてとても嬉しいです。どうもありがとう。今日はとっても大切に制作した『ロンリーナイト マジックスペル』というアルバムをもって、皆さんととっておきの夜にしたいなと思ってやってきました。最後まで楽しんでいってください。”はつらつとした口調でそう告げると、クセになる音色のギター・フレーズが散りばめられたミディアムチューン「悪い夢」、ニューアルバムの中に配置されても違和感なくすっと溶け込む世界観を放ったインディーズ曲「おおかみ少年」、切なさを纏ったサビメロが胸を刺すマイナーギターロックチューン「ペースト」、感情をありのままさらけ出すかのような力強い歌声を響かせた「スペクタクル」と、強烈な余韻を残す4曲を続けて披露した。

そして2回目の MC。
“『ロンリーナイト マジックスペル』というアルバムは、色んな夢を詰め込んだアルバムになっていますが、ここに居るみんなの心のどこかにある夢というものを一緒に見られる夜になったらいいなと思って、この後も歌っていきたいと思います。次は子供の頃の夢とか、将来の夢とか、今ここにないものの事を歌っている歌が多い中で、今ここにあるものだけを目一杯感じて抱きしめて歌っている曲を1曲お届けしたいと思います。”そう言って披露されたのは、インディーズ時代の楽曲「愛おしい今日」。狂おしい程の愛を歌った植田らしさ溢れる人気曲だ。しっとりと静かな雰囲気に包まれたところでお次はニューアルバムから「僕の夢」。この曲は歌手として歌い続けていく事に不安になった時、今一度自分に問い掛けるような気持ちで作ったというバラードで、西村広文のピアノと植田のヴォーカルのみで切々と歌われる意味深い1曲に会場全体が引き込まれていった。


(続く........)


続きを読みたい方は、有料メルマガ「music freak press」へご加入を!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

詳しい「music freak press」購読方法は、
music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.188〜189)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)

※通常途中入会の方には、すでに配信済みの号のバックナンバーは配信できませんが、上記の方法により資料を受信後、正式な手続きを2017年3月10日(金)までにとって頂いた方のみ、特別にVOL.188-189/植田真梨恵ライブレポートのバックナンバーを配信致します。お気軽にお問い合わせください。


…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…


【リリース情報・CD】
『ロンリーナイト マジックスペル』
GIZA studio 発売中

■初回限定盤
品番:GZCA-5278/価格:3,700 yen (tax out)

■通常盤
品番:GZCA-5279/価格:3,000 yen (tax out)

■「ダイニング」MUSIC VIDEO
https://youtu.be/h5qIy25I8fM

■ 「ロンリーナイト マジックスペル」全曲紹介
https://youtu.be/MySpR4gXB_E


■収録曲 <全13曲>
01.Intro
02.わかんないのはいやだ
03.WHO R U ?
04.悪い夢
05.ダイニング
06.I was Dreamin’C U Darlin’
07.パエリア
08.夢のパレード
09.僕の夢
10.ふれたら消えてしまう
11.スペクタクル
12.JOURNEY
13.犬は犬小屋に帰る
全作詞と作曲 植田真梨恵

■初回限定盤 特典DVD
植田真梨恵 PV collection - 2015 / 2016 -
「FRIDAY」<1st album>
「hanamoge」<1st album>
「さよならのかわりに記憶を消した」<1st album>
「クリア」
「わかんないのはいやだ」<3rd single>
「スペクタクル」<4th single>
「ふれたら消えてしまう」<5th single>
「まわりくるもの」<5th single c/w>
「夢のパレード」<6th single>

■植田真梨恵 OFFICIAL WEBSITE
http://uedamarie.com/


2017年02月24日(金)

VOL.183〜186_アンティック-珈琲店-インタビュー(2/17配信号) ちら見せ!

アップロードファイル 286-1.jpg


アンティック-珈琲店- インタビュー
メジャ−1stアルバム『ラフ・ソング』
2017年2月22日(水)リリース!


みく(Vo.)、takuya(G.)、カノン(B.)、ゆうき(Key.)、輝喜(Dr.)で構成された5人組ロックバンド“アンティック-珈琲店-”が、メジャ−1stアルバム『ラフ・ソング』を2月22日(ニャーニャーニャー)の公認ゆるキャラ「ニャピー」の日にリリースする。
2015年8月に「千年DIVE!!!!!」でメジャー・デビューを果たした後、全国ツアーやイベントライヴなど精力的に行う中で、確実にスキルアップし、音楽性の幅を広げてきた彼らが満を持して送り出す今作は、“ラフ(等身大)な彼らの精一杯の愛情が詰め込まれた1枚”になっている。2017年さらなる飛躍を目指す5人に話を聞いた!


●ジャケットは、今回のアルバムを象徴するようなカラフルでポップでハッピーな仕上がりで目を引きますね。
みく:
今回のアルバムには、感謝の気持ちだったり、たくさんのラブをこめているので、ジャケットもみんなが笑顔になれるような、自然と心が温かくなれるような、祝福感のある写真にしたいと思いました。また今回は、自分達に一番似合うスタイルをという事で、衣裳はみんなそれぞれ自分が着たい服をスタイリストさんと相談して決めています。そういう部分でも各自の個性が表れた、アルバムのテーマになっている着飾らない、ラフなありのままの自分達が表れたビジュアルになっていると思います。
●完成した音源に関して、それぞれ率直な感想と、一番の押し所を教えてください!
輝喜:
メジャーデビューの時「千年DIVE!!!!!」という、初めてメンバーが作曲も作詞もしていない曲を頂いたんですけど、この曲が僕らに与えた影響ってすごいものがあったんですね。これまで十何年やってきて、自分達の中では“アンカフェってこうだよね”っていう固定概念みたいなものが出来てしまっていた事にも気づかされましたし、この曲によってもっとこうしよう! もっとこうなりたい!っていう気持ちが芽生えて、それからの作品や活動は今までになかった新しいものを生み出す事が出来ました。勿論これまで築いてきたものも自分達の輝かしい足跡だし、魅力だと思っていますし、そこは踏襲しつつ、さらに新しさが加わったアルバムになったかなと思います。
曲で言うとイチ押しはやっぱり「千年DIVE!!!!!」ですね。曲を提供してもらう事になった時、正直他の人からもらった曲に対してファンの子は“え〜っ!”ってなるだろうなって思ったんですけど、実際曲が完成した時にアンカフェの中に入っても何の違和感もないくらいすごくポップで、さらにめちゃくちゃロックだなって。大黒摩季さんか書いてくださった歌詞、徳永暁人さんが作ってくださった曲、そして平出悟さんのアレンジ、そのクオリティの高さにすごく刺激をもらって、今度はこういう曲を自分達で作りたいと思いました。
takuya:今作はバラエティ豊かな曲が揃っているんですけど、1曲1曲はそれぞれ振り切っていて、例えば「千年DIVE!!!!!」みたいに完全にロックに振り切っている曲もあれば、「Spring Snow」みたいにアンカフェらしさがしっかり出せたキャッチーな曲もあったり、「JUMBO」みたいに今までにはなかった冒険している曲もあったりと、1曲1曲がしっかり個性が出ていて楽しく聴いてもらえるんじゃないかなと思います。またメジャーデビューをさせてもらってからクオリティが上がったなという実感を、今作を作った事によって改めて感じる事が出来ました。なのでギターを弾くにもこれまで以上に色々考えながらレコーディングさせてもらいましたね。特に「Spring Snow」と「ラフ・ソング」のギターには注目して聴いて頂きたいです。
カノン:アルバム全体で、尖った部分だったりハードな部分とポップな部分が絶妙に合わさっていて、あっち行ってこっち行ってって振り回されている感じもせずに自然とその振り幅を楽しめるアルバムになったと思います。またそういう色とりどりのサウンド感の中で、あくまで歌物として1曲1曲が確立しているので言葉もスッと入ってくると思います。曲でいうと、個人的には6曲目の「似た者同士」を特に聴いて頂きたいです。こういうアコギ主体で温かくて柔らかい、ちょっと切なさもある曲を個人的に作った事がなかったので楽しかったし、アコギを重ねていく行程がまるでキャンパスに絵を書く的な、色が重ねられていくみたいな感覚で、結果的に楽器1つ1つがシチュエーションを演出してくれていて、ドラマティックな曲に仕上がったと思います。
●こういう曲を作る時はギターで作るんですか?
カノン:
これはアコギでしたね。
takuya:えっ、アコギ弾いたの?
カノン:あっ!シンセで、音色がアコギで。
輝喜:それアコギで作ったって言うの(笑)
カノン:(笑)
●では、ゆうきさんはいかがでしたか?
ゆうき:
最初におっしゃって頂いたように、まさにビジュアルにも通ずる、実に色とりどりのアルバムになっていると思います。静かに浸れる曲もあれば、ノリノリで聴ける曲もあれば、元気になれる曲もあって、色んな気持ちで聴いて頂けると思います。その中でも個人的には3曲目の「Spring Snow」が一番気に入っています。曲もいいし、歌詞もいいし、早くカラオケに入ってくれないかなって(笑)。自分でも歌いたくなるんですよこの曲! とにかく早くこの曲をみんなに聴いて欲しいと思っていますね。
●一緒に歌える部分もあって、ライヴでもテッパン曲になりそうですね。
ゆうき:
そう思います! 本編ラストにふさわしい!そんなイメージを勝手にしたりして。早くみんなで歌いたいですね!
みく:僕は曲調とか歌詞は抜きにして、すごく前向きで純粋でハッピーなアルバムだなと思っています。メジャーデビューさせてもらって一層自分達のバンドが好きになったんですね。それってやっぱり恵まれた環境だったり、色んな人達と曲を作ったり活動できたのがデカイなと思っていて、そんな中で生まれた曲達なので、曲調的にはマイナーな曲もあるんですけど、アルバムが目指すテーマは“ハッピー”で、みんなに笑顔だったり、温かさだったり、愛を訴えられるようなアルバムになったと思っています。
●確かにマイナー調の曲でもすごくほっこりできますよね。
みく:
はい。そう感じて頂けると嬉しいです。
●特別な1曲はありますか?
みく:
特定するのは難しいけど、「ラフ・ソング」か「JIBUN」か……。でも1曲選ぶとしたらやっぱり「ラフ・ソング」でしょうね。

(続く........)


続きを読みたい方は、有料メルマガ「music freak press」へご加入を!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

詳しい「music freak press」購読方法は、
music freak magazine編集部のメールアドレス(webmaster@mfmagazine.com)まで、
件名に「music freak press資料希望(VOL.183〜186)」と入力し、
本文に「氏名」「電話番号」をご入力の上、送信してください。編集部より詳細が返信されます。
(返信までに少々お時間を頂く場合がございます。前もってご了承ください)

※通常途中入会の方には、すでに配信済みの号のバックナンバーは配信できませんが、上記の方法により資料を受信後、正式な手続きを2017年3月6日(月)までにとって頂いた方のみ、特別にVOL.183-186/アンティック-珈琲店-インタビューのバックナンバーを配信致します。お気軽にお問い合わせください。


…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…


☆CD情報☆
メジャーデビュー 1st ALBUM『ラフ・ソング』
発売中

<収録曲>
01.千年DIVE!!!!!
02.JIBUN
03.Spring Snow
04.JUMBO
05.涙より重いWAR
06.似た者同士
07.恋するサンタクロース
08.生きるための3秒ルール
09.熱くなれ
10.ラフ・ソング


●初回限定盤 <CD+DVD>
品番:JBCW-9001
価格:4,800(税込)

<初回限定盤のみ収録曲>
熱くなれ -English ver.-
スマイル一番イイ♀~2015ver. -English ver.-

<特典DVD>
LIVE CAFE 2016「ココロディスコ」 LIVE DVD

●通常盤 <CD>
品番:JBCW-9002
価格:2,800(税込)

<全形態共通封入特典>
・直筆サイン入り(コピー)トレカ全6種類のうち1種類をランダム封入
・連動応募特典用ニャッピーマーク
・2種連動間違い探し企画特典応募用シリアルナンバー入り


☆LIVE情報☆
LIVE CAFE TOUR’17
「キミたちに届けたいラフ・ソング」
■3.11(土) [大阪]阿倍野ROCKTOWN(開場 17:00 / 開演 17:45)
■3.18(土) [愛知]名古屋E.L.L(開場 17:00 / 開演 17:45)
■3.26(日) [東京]渋谷クラブクアトロ(開場 17:00 / 開演 17:45)
※詳細、その他イベントなどの情報はオフィシャルサイトをご参照ください。

【アンティック-珈琲店-オフィシャルサイト】
http://www.ancafe-web.com