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2016年05月26日(木)

編集部より_music freak magazine & Es Flash Back ZARD Memories III

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5/26、5/27はいよいよ!
『What a beautiful memory 〜25th Anniversary〜』
東京公演の開催です!
編集部ももちろんレポートに参ります!

ところでライヴ会場、ZARD GALLERY、Musing(通販)
にて販売中の
music freak ZARD総集本第3弾
『music freak magazine & Es Flash Back ZARD Memories III』
は、初版分を完売後、再版の予定はありません!
ディレクターの寺尾広さんが
本日のFacebookやTwitterでご紹介してくださっている通り、

https://mobile.twitter.com/terawohiroshi/status/735685317198385152/photo/1


他では語られた事のない、
ZARDのコーラスについて他、
寺尾さんの貴重なお話がたくさん掲載されています。

また、ZARDに関するワードを網羅した『ZARD DICTIONARY』も是非ご覧頂きたいです!

LIVE会場などでご購入頂けなかった方は
Musingで通販も行っておりますので、
在庫切れになる前に是非お買い求めくださいませ。

http://musing.jp/shop/mfm/

よろしくお願い致します!


2016年05月24日(火)

VOL.31-32_[TV&MOVIE20周年記念『名探偵コナン』コンサート2016]ライブレポート(5/24配信号)ちら見せ!

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[TV&MOVIE20周年記念『名探偵コナン』コンサート2016]
2016.5.6 @東京国際フォーラム ホールA REPORT



今年で放送20周年を迎えたアニメ「名探偵コナン」が記念コンサートを、5/1 大阪城ホール、5/6 東京国際フォーラム ホールAで開催。数々の名場面や思い出……その歴史をこの日のために編成されたスペシャル・オーケストラの演奏と映像で綴る華やかなステージが繰り広げられた。さらにスペシャル・ゲストとして「名探偵コナン」とも大変ゆかりの深い倉木麻衣が登場。歌はもちろん、新一との掛け合いトークなどでも会場を賑わせ、プレミアムな一夜により一層花を添えた。
今回編集部では、あいにくの雨にもかかわらず超満員となった東京公演の様子をレポート!



本編開演10分前。現在「名探偵コナン」のエンディングテーマである「ふたりの秒針」を携えて、現役大学生のシンガーソングライター・焚吐(タクト)がオープニングアクトとして登場。昨年12月のデビューからまだプロとしてのライヴ経験はさほど多くない彼だが、そんなことを全く感じさせない落ち着きぶりで、堂々たる様子。「サビの部分で“チクタクと”という歌詞があるんですけれど、僕の名前も焚吐なので、今回は名前だけでも覚えて帰って頂けると嬉しいです。」と話し、繊細ながらも伸びのある力強い歌声を会場全体に響かせ、存在感を十二分に示していた。

いよいよ本編開始時刻となり、スペシャル・オーケストラの面々が次々とステージに姿を現した。大きな拍手に包まれる中、コナンと怪盗キッドの軽妙な掛け合いが始まり、そして2人声を揃えての高らかな開演宣言で華々しく幕開け! お馴染み「名探偵コナン」アニメ版メインテーマが躍動感に満ちた迫力溢れるオーケストラの演奏によって披露されると、場内はたちまち歓喜に包まれていった。
続いて20年にわたりテレビシリーズを彩ってきた42曲のオープニングテーマを豪華メドレーで。主旋律を担当する楽器が、例えば「謎」(小松未歩)は弦、「運命のルーレット廻して」(ZARD)はエレキギター、「ギリギリchop」はホーンセクション、「グロリアス マインド」(ZARD)はピアノ、「TRY AGAIN」(倉木麻衣)は木管楽器という風に曲ごとに変わりながら彩られていく、めくるめく名曲のオンパレードに心震わされた。


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2016年05月23日(月)

VOL.30_新山詩織リリース情報(5/23配信号)ちら見せ!

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新山詩織 ニューシングル
「あたしはあたしのままで/恋の中」
6/29リリース決定!


自身初ダブルAサイドシングルを6月29日にリリース!
M-1「あたしはあたしのままで」は、本人が作詞をし、日常の一コマを描写しながら、彼女の秘めたる想いと未来への希望を描き出した、新山詩織の真骨頂ともいえるロックな匂いが漂ってくる曲になっています。
またM-2には、新山詩織初のドラマ出演作であるフジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」の劇中歌「恋の中」を収録。主演の福山雅治氏が作詞作曲を行い、新山詩織演じる宍戸春乃が作中で歌唱していることで注目をされている楽曲が収録されます!!!



ニューシングル「あたしはあたしのままで/恋の中」
発売日:2016年6月29日

■初回限定盤(CD + DVD)
特典DVD:「あたしはあたしのままで」Music Video収録
1,300円+税
品番:JBCZ-6047

■通常盤(CD)
1,000円+税
品番:JBCZ-6048

<収録曲>
M-1 あたしはあたしのままで
Sound Produced by 島田昌典
作詞:新山詩織
作曲:野崎心平
編曲:島田昌典

M-2 恋の中
フジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」劇中歌
Sound Produced by 福山雅治
作詞:福山雅治
作曲:福山雅治
編曲:福山雅治 井上鑑

M-3 あたしはあたしのままで –instrumental-

M-4 恋の中 –instrumental-

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LIVE情報!

◎2016.6.4(土)「Eggs presents SAKAE SP-RING 2016」

◎2016.6.23(木)「GIRL's PIC」

◎2016.7.9(土)「ESP学園presents COLORS 2016」

◎2016.7.16(土)「JOIN ALIVE 2016」

◎2016.7.25(月)「TS Presents MAXIMUM MUSIC VALUES TS ONE PREMIUM PARTY」

◎2016.7.30(土)、2016.8.27(土)「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '16」

◎2016.10.8(土)「井上苑子&新山詩織&ミレア ジョイントコンサート2016」


新山詩織OFFICIAL WEBSITE http://niiyama-shiori.com/


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2016年05月19日(木)

VOL.23~26_MUSCLE ATTACKインタビュー(5/9配信号) ちら見せ!

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MUSCLE ATTACK
3rd Album『HERCULES ROAD』2016.5.11 ON SALE!!


BREAKERZのギタリスト・SHINPEIを中心に結成されたMUSCLE ATTACKが、前作からおよそ1年ぶりにニュー・アルバム『HERCULES ROAD』を5/11にリリース!
通算3枚目となる今作は、アルバム・タイトルとなる「ヘラクレスロード」(M-2)を始め、ヴォーカル&ギターのSHINPEIが作詞・作曲をした曲を中心に、ベースのJong作詞・作曲のパンクナンバー「PROLOGUE」(M-4)、ギターのShunpが作曲した既にライヴでは定番曲となっている「WHO I AM」を新たにリアレンジしたバージョンを収録。
結成から3年間で培われたバンド・サウンドの進化が聴いて取れる渾身の一枚について、メンバー全員に話を聞いてみた。



●およそ1年ぶり、通算3枚目のアルバムはどんな内容になっていますか?
SHINPEI:
MUSCLE ATTACK結成後、現在の自分が比較的好んで聴いているシンプルでパンキッシュなロックを全部吐き出す形で作ったのが1stでした。2ndは、メンバーそれぞれの詞曲&ヴォーカルの曲を収録し、メンバー個々が持っている力を惜しみ無く出す事によって、MUSCLE ATTACKというバンド感をより感じて頂けるようなアルバムにしたいと思った作品でした。そして今回の3rdは、最近の自分というよりは自分がギターに初めて痺れた頃に一番影響を受けたハードロック色の強いサウンドを、そろそろこのバンドで思いっきり真っ直ぐ投入したいと思って作った作品です。年が明けて、ある程度デモを用意して、“こんな事をしたいんだ”ってメンバーに投げ掛けたら、みんなすぐに賛同してくれました。

●このタイミングであえて自分のルーツに遡った理由は?
SHINPEI:
1stの時は、バンドを作り始めて間もない頃でしたし、メンバーみんなで細かいテクニック云々というよりも、楽器かき鳴らして大合唱出来るような、一丸となれるような、そういうシンプルなものでまずバンドの土台を作るのが大事なんじゃないかと思ったんですね。そこから2nd作ってツアーもやって、MUSCLE ATTACKの表現方法がある程度自分達の中でも出来上がってきて。何より自分が歌ってギターを弾くって事に対して、始めた頃よりも今の方が自由度が上がってきているとは思うので、それならここで起承転結のはっきりしたドラマ性のあるハードロックってものをやってみたいなと。そろそろ表現出来る段階に、バンドとしても成長してきたんじゃないかと思ったんです。

●2曲目「ヘラクレスロード」はアルバム・タイトル曲になっていますが、タイトルと曲とどちらが先だったんですか?
SHINPEI:
今作はアルバム・タイトルだけ結構悩んだんですよ。1枚目『MUSCLE』、2枚目『ATTACK』と、バンドのネーミングを全部活用してしまったので、次どうしようって。色々考えているリストの中に、“HERCULES(ヘラクレス)”って言葉があって、そこからまずこの曲を作りました。最終的に全部曲が出揃ったところでアルバム・タイトルを決めましたね。

●最終的にどのようにしてアルバム・タイトルは決まったんですか?
SHINPEI:
最初は僕たちらしく、MUSCLEを入れたワードにしようかって色々考えてみたんですけど、挙った候補が別に3rdでこのタイトルを掲げる意味は?ってものばかりになってしまって。そんな中HIDEHIROと一番その話をしていたんですけど、10年前くらいに彼が別のバンドをやっていた時のドラマーとしての名前、レスラーでいうリングネームみたいなものが“ヘラクレス・オダ”だったんですよ。それを思い出して、 “そう言えばヒデってヘラクレスって名乗ってたよね”って。これ面白いかも!と閃いたんです。ヘラクレスの筋肉隆々の勇敢な戦士っていう、そういうイメージがMUSCLE ATTACKの姿勢にすごくリンクするところを感じたんですね。さらに“ヘラクレスの選択”って言葉があって、“2つの道があった時にあえて困難な道を選んだ方が人生は有意義になる”っていう哲学なんですけど、これを読んだ時に“マッスル道として共感出来る!”と思って、そういうストーリーを曲やアルバム全体通してのテーマに落とし込んだら面白そうだなと思ってタイトルを決定しました。


続きは有料メルマガ「music freak press」にて


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有料メルマガ「music freak press」では、ニューアルバム『HERCULES ROAD』について1曲ごとにどんな思いを込めて制作していったのかなど、メンバーに徹底インタビュー!
たっぷり4回に分けて配信しました!
通常バックナンバーは配信していませんが、ど〜〜〜してもこのインタビューが全部読みたい! という方は、以下の方法で編集部までお問い合わせください。


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2016年05月11日(水)

VOL.19_dorikoインタビュー(5/6配信号) ちら見せ!

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dorikoが紡ぎ出すVOCALOIDコンセプトアルバム3部作が遂に完結!!
doriko 1stコンセプトミニアルバム『Nostalgia』、2ndコンセプトミニアルバム『origin』に続く、シリーズ最終作として満を持して5/4にリリースとなった3rdコンセプトミニアルバム『finale』。
“別れ”や“旅立ち”をテーマに、切なく時には激しく表現された楽曲が詰まった、dorikoファン・VOCALOIDファンは勿論、新たなステップやステージを迎え、次なる一歩を踏み出そうとしてる方に向けた今作について、doriko本人にインタビュー!



●今回のコンセプトミニアルバムは3部作という事で、1作ずつそれぞれに独立したテーマがあると思うんですけど、3作通してのテーマというのはあるんですか?
doriko:
元々3部作にしようと思ったのはそんなに深い意味はなくて、単純にきりがいいくらいの理由だったんですけど……僕、“時間の流れ”っていうものを題材にする事が多くて、それを単発じゃなくシリーズという形で作ってみたらどうかなと思ったのがきっかけです。1作目の『Nostalgia』は“懐かしさ”や“郷愁”をテーマに、2作目『origin』は原点に戻るというテーマで、そして今回の3作目はもっと未来的な、例えば『future』とか、そういうコンセプトの作品にしようかなと最初は考えていたんです。最終的には『finale』というタイトルにして、“別れ”や“旅立ち”をテーマに、“最終章”を意識した作品にしていきました。

●今回の作品もそういった切なさが感じ取れる歌詞が満載ですね。
doriko:
今回のアルバムはどの曲もそれぞれ『finale』ってものに触れた内容になっているんですけど、明るい『finale』もあれば、そうじゃないものもあるわけです。その中でまず1曲目に収録している「過ぎし3月の君へ」は、季節の移ろいを一番感じやすいこの時期に1度絶対作っておきたかった作品です。結構前向きな1曲で、卒業ソングを作ったわけではないんですけど、何か節目を迎えている人や、また僕自身、昔の自分に対してもなんですけど、色々応援歌的な……そんな気持ちを込めて作った1曲です。

●dorikoさんの作品って、切ない楽曲でも完全に暗くはなくて、優しさだったり、温かい温度感みたいなものを感じられるのが特徴ですよね。
doriko:
自分が聴く分には、どこにも救いがないような暗い曲も好きなんですけど、VOCALOIDの曲を自分が作る時には、切なかったり、暗かったりする中にも、ただそれだけじゃなくて、ちゃんとその先に希望みたいな、明るいところを残したいんですよね。まさにおっしゃって頂いた通り、それはすごく考えています。

●この「過ぎし3月の君へ」は特にそれを感じました。
doriko:
はい、そのまんまだと思います。ありがとうございます。


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有料メルマガ「music freak press」ではmusic freak初登場となるdorikoさんに、作品についてはもちろん、音楽の経歴やプロフィール的な部分もたっぷりお伺いしたお話を3回に分けて配信!
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